中野鉄造
会議録に記録された「中野鉄造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,587 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中野鉄造君 基準内……。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中野鉄造君 現在、この地熱開発というのは、温泉法の規制によりましてボーリングをするわけですけれども、各都道府県知事の許可を受けなければならない、こうなっておりますが、その場合知事は温泉審議会に諮問することになっておりますね。それでは、他の温泉への影響について先ほどからちょっと触れましたけれども、安全性というものは何%の確率で許可あるいは不許可になるのか。何%という表現はちょっとどうかと思いますけれども、何かそうした基準がありますか。隣…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中野鉄造君 最後に、ことしの四月に大分県の別府市の伽藍岳で二千五百メーターの規模の二本のボーリング調査の申請が出されましたけれども、温泉審議会の答申を待たずに九月にその申請を取り下げてしまいました。いまは再度申請を出すかどうか非常に流動的な状態にあるわけですけれども、この申請を取り下げた背景には地元別府市と住民の強い反対がこれはあったからだとも言われておりますけれども、この場合も科学的データをもとに申請を却下したのではなく住民の反対で…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中野鉄造君 この別府の伽藍岳の地熱開発は、いまも申しますように東洋のナポリと言われたようなああいう日本有数の温泉地にわずか数キロしか離れていない、そういうところでの開発自体の是非がやはり問われているんじゃないかと思いますが、私はそういったような意味から別府などのこうした非常に大きな温泉地の近くでの地熱開発というのはやるべきではない、こういう気がしてなりません。現在七十数カ所でいろいろな調査が行われているということを聞いておりますけれど…
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中野鉄造君 最後にもう一つ。 まあそれはそうですけれども、いま即座にここでどうしてくれということじゃございませんけれども、私が線引きと言うのは、そうした国定公園あるいは国立公園とそれに準じたところはやはり好ましくないというような、それに準じたそういう地域を今後ひとつ指定していただければと、こういう意味のことでございます。
第95回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○中野鉄造君 終わります。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 私は、国鉄の経営改善の中身について二、三御質問いたしますが、五十五年度の赤字が一兆八十四億に達しまして、一兆円の大台を超えたことがもう明らかになりましたが、その原因は、いわゆる旅客数の伸び悩みあるいは貨物輸送量の大幅な落ち込みによって、毎年の運賃値上げにもかかわらず計画どおりになかなか収入が確保できなかったということが大きく取り上げられると思います。その中で、私は特にこの貨物輸送量の落ち込みが対前年度比一三%の減少となって…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 いま御答弁にもありましたように、こうした貨物輸送の減少というのはいま始まったことではなくて昭和四十五年からそれが始まってきた、こういうことでして、そうしますと、もう今日までかなりの年月がたっておりますし、いまごろ言ってもこれはせんないことではありましょうけれども、いまもちょっと触れられましたように、近年の道路状況だとかあるいは運輸形態というものを度外視した、それこそそうした近代的に対応することなく戦前の国鉄そのままの、それ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 先ほどから言われておりますように、ただ貨物部門の縮小だけではこれはなかなか解決できない問題ではないかと思います。やはり最大の輸送品目であったセメントでさえも近年徐徐に減少しているというようなことから見れば、新しい顧客の開拓だとかあるいはまた増大にもこれは意を注いでいかなくちゃいけない問題であろうとは思いますけれども、それと同時に、五十五年度の決算でもう一つこれは見落とせないことは、やはり従来の国鉄の特性を発揮できる分野だと…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 運輸省及び国鉄は、その来年度の予算要求でもまた七%の値上げを見込んで予算を組んでおられますけれども、まあ値上げをすればするほど国民の国鉄離れが進むといういまのお話にもあるような、そういう悪循環に陥っているわけです。まあ、物価賃金の上昇によって、いろいろなそうしたことから上げざるを得なかったということは、これは国民として一応わかったといたしましても、やはり国民一般から見たときに、国鉄の持つ本来の使命だとか、あるいは存在意義か…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 大臣お願いします。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 いまの大臣のその決意をひとつ今後とも堅持していただいて、国鉄当局とも大いに意見を闘わしていただきたいと思います。 いまもお話がありましたように、財政当局は、六十年度を目標とした現在の経営改善計画では、国鉄経営の収支均衡は不可能だとして、職員の十五万人削減やあるいは貨物の全廃、工事費の大幅な削減等と経営改善計画の見直しを要求しておりますが、これに対して国鉄当局、運輸省はどのように対処されるお考えですか。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 この問題につきましては幾ら時間があってもなかなか言い尽くせないものでありまけれども、時間の都合もありますので先に参ります。 年金の問題についてちょっとお尋ねいたしますが、三十五万人体制を六十年度までに実現するということになりますと、今後毎年一万五千人程度の要員削減が必要となってまいります。したがって退職者が急増する。それに伴って国鉄の共済年金がパンク――いまだってもうこれは大変な事態でありますのに、今後果たしてどういうこと…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 そうすると、いま私がお尋ねいたしましたいつごろにそういう結論が出るかという時期的なものは今日としてはわからないわけなんですね。いま大臣もおっしゃったように、本当にこれはゆるがせにできない大きな問題でございますし、ひとつ今後ともせっかく前向きに進めていただきたいと、こう思います。 次に、臨時行政調査会におきましては第二次答申に向けて現在部会を設けて審議が行われているわけですけれども、その第四部会では、国鉄経営形態の問題もいろ…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 そうしますと、大臣は、将来は民営にもっていくということがどちらかというと望ましいとお考えですか。
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 次に青函トンネルにつきまして、これは午前中も御質問がありましたけれども、私もちょっとお尋ねいたしますが、この青函トンネル、これは昭和六十年ごろには開業の運びと、こういうふうになっております。しかし、その開業後が、これも質問の中にもありましたように、毎年八百億からの赤字が予想される。こうなりますと、その経営をどうするかは、これは非常にむずかしい問題になってきますけれども、やはりこれは、北海道開発という国家目的に従って工事が進…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 もう時間がありませんので次にまいりますが、この間の新聞で見ますと、国鉄部内ではこうした経営圧迫の要因となる工事費を、一割カットという方針を打ち出されまして、工事費節減委員会なるものを設けて、いま具体的な検討を開始されておるということを見受けましたけれども、工事費カットということになりますと、やはりこれは国鉄に出入りしている中小零細企業に及ぼす影響というものはかなり出てくるんじゃないかと思いますが、そういうことについてはどう…
第95回 参議院 運輸委員会 第2号
○中野鉄造君 最後に、参議院の当運輸委員会におきましては、過般国鉄経営再建促進特別措置法の採択に際しまして附帯決議を行っているわけですが、その第一項に「地方交通線対策を進めるに当たっては、地域住民の意向及び知事の意見を尊重すること。」と、こうあります。先ほどいみじくも大臣は公共性を経済性よりも優先して重んじていくという御答弁がありましたけれども、それに関連いたしまして、いま申しましたこの第一項にある「地域住民の意向及び知事の意見を尊重す…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 過般、サトウキビの政府支持価格を除いて五十六年度における畑作物の価格がすでに決定されましたが、いずれもの品目を見ましても農業パリティ指数を下回る価格に決められたわけです。しかし、その算定の公表が非常にあいまいであるということが特に最近の農業新聞等の記事の中にもこうしたものが見受けられますけれども、値切られた側の農家にとってみましては非常に納得がいかないという点が多々あるんじゃないかと思いますが、今回の畑作物の価格決定につい…
第95回 参議院 農林水産委員会 第2号
○中野鉄造君 この砂糖の価格安定等に関する法律にありますように、価格決定の根拠というものは農業パリティ指数を基本にして価格を決定していくのがこれは大前提であるべきなんですけれども、こうした現実にパリティ指数を下回るということは、これはもう単純に農家の方々の考えからしても、これは納得がいきかねるというのは、これは当然ではなかろうかと思うんです。五十六年度の農業パリティ四・三%を基本にしなければならないと私は思うんですけれども、同時にまた資…