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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,587
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 2,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,587 20 を表示
公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 したがって、いま御説明があったようなこの育英会の資金調達を見ると非常に苦境に立っているということですけれども、その中にあって過去大学生を中心とした四十五年から始められました募金運動はことしで十億円に達していると、こう聞いております。交通遺児の救済にこれは大きく貢献したということになると思いますが、しかしそれ以外の寄付金の伸びというのは余りこれは芳しくないということも聞いておりますけれども、やはりそうした一時期的な学生等によ…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 ぜひひとつよろしくお願いいたします。先ほども申し上げましたようにこの教育費といったようなものはもう絶対額としてこれは出費されるわけでして、食料だとか衣料費をどんなに切り詰めたとしてもこの教育費だけはどうしようもないということになりますし、また青年の将来を思うときに可能な限り学問のチャンスをつくってやらなければいけないし、またつくってやりたいとするのが親の心情でもあろうと思いますし、また政治の責任でもございますので、ひとつこ…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 地熱開発でいま最も問題になっているのが何と言っても地熱の賦存地域の多くが国立あるいは国定公園の中にある。地熱開発と自然保護、景観保全の調整というのがやはり問題になってきますけれども、現在七カ所ですか、七カ所に限って地熱発電所が建設され稼働中でありますけれども、早いところで昭和四十一年から開発されておりまして、その経験から公園内における地熱開発の問題点などを分析評価し、また今後の方向についていろいろお考えになっておると思いま…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 先ほどもちょっと触れましたけれども、賦存量の定義というものがいままだきわめてこれは不明確であるということも聞いておりますし、また賦存量と可採量、この区別が明確じゃないと、こういうことも言われておりますが、この辺はいかがですか。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 そうすると、現在はまだそれが的確に把握できていないと、しかしながら将来の計画に向かって一応の推量として立てられた目標でございますか。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 現在稼働中の地熱発電を見ましても、その発電所の工作物による景観の問題、あるいは環元する水の中に含まれている砒素あるいは大気に飛散する硫化水素の問題、温泉への影響、そういったようなさまざまな問題がありますし、これらのものによって起こる影響というものが未知である、未知の部分が多いということも言われておりますし、ある意味で申しますならば、この地熱発電というものは現段階ではきわめて手探りの状態であるということも言えるのではないかと…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 原則的に困るということは、今後そうした国定、国立公園の敷地内には絶対に許可しないということでしょうか。それとも例外もあり得るということでしょうか。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 国定公園だとか国立公園という、ここは国立公園とする、ここからここまでは国定公園とするという、そういうものを認定した時点では、今日のようなこういう地熱発電の開発だとかそういったようなことはおよそ予期されなかった時代のことじゃないかと思うのです。だから、いま長官がおっしゃったようなそうした普通地域といえどもそういうばかでかいものができるということになると、これはやはりちょっと、本来はそれは普通地域であってもそういうものができる…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 五十四年十二月の自然環境保全審議会からの答申を見ますと、「公園以外の地域においても、今後地熱開発関連技術はもとより、環境保全のための技術開発の確立及び関係法益との調整を図りつつ、総合的観点から慎重に進められる必要がある。」と、こういうように提言しておりますけれども、これは環境庁が地熱開発に伴う公害防止のための何らかの技術指針を示すというようにとらえてもいいわけでしょうか、

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 次に、八丁原発電所において二期増設工事が許可されましたし、また葛根田発電所においても二期計画が許可される方向だと聞いておりますけれども、この許可に至る経緯とその理由をお聞かせいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 この問題については昨年の当委員会において坂倉現委員長が委員として質問されたことなんですけれども、この葛根田の二期計画についてそのときもいろいろと論議されたところでありますけれども、どうもニュアンスが違うような気がするわけですね。私は、こうした二期工事についてはむしろ環境庁としては否定的にとらえていると、こういうように理解していたのですが、どうでしょうか。 もう一つは、このことが公園内の開発をなし崩し的に既成事実化していこう…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 大体地熱発電というのが非常に経費がかかるわりに効果というようなものから見ても必ずしも採算に合うものかどうかということが疑問視されるわけですが、たとえて言えば、非常に引き揚げポンプのパイプが早く目詰まりするとか、また還元パイプも早く目詰まりがするとか、大体パイプの耐用年数が五、六年しか持たない。あるいはパイプ一本が二億円する。こういったようなことから考えてみましても、採算ベースに合うのかどうかということが非常に私は疑問に思う…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 こうした地熱発電の供給目標は、昭和六十五年度までに三百五十万キロワット、七十年には七百万キロワットと非常に高い目標を掲げておられますけれども、こうした公園内で開発しなければならないと今後思われるのは、先ほどのもうしないという一つの大原則がありましょうけれども、そういうものがもしあるとすれば何%ぐらいですか。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 現在、この公園内における地熱開発というのは、昭和四十七年に環境庁と通産省の間で結んだ覚書が一つの歯どめになっていると思いますが、今後この地熱開発に当たってこういう問題をどのようにとらえられますか、今後の問題ですけれども。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 長官も御承知と思いますが、十月十九日に福岡で、通産省側の発言でございますが、公園の外ばかりの開発では有効ではない、場合によっては環境庁との間にある覚書の見直しも含めて極力緩和のために力を尽くしたいという政府高官の談話が新聞で発表されておりますけれども、この発言の真意は一体何なんであるか。環境庁との間にすでに覚書の見直しというものが内々のうちに進められているのではないかというような気さえもするんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 もう一つ、現在の国定公園、国立公園内にこういう地熱発電の開発というものはこれはもう絶対しない、どうしてもやるとするならばこれ以外のところでやるというようにひとつ決めてもらいたいですね。エネルギー供給目標を達成のためという大義名分のもとに公園内の開発はいたし方ないというか、そういう大義名分であればこれはもう当然じゃないかというような、こういう気持ちがもし通産省にあるとするならば、これはもう大変な間違いだ、国民の怒りを買うこと…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 時間もありませんので次に行きますが、地熱開発と既存温泉への影響についてお司いいたしますけれども、地熱開発に伴って近在の温泉が枯渇するとか、あるいは温度が下がるとか噴気が出なくなると、こういったような影響があることをちょくちょく耳にいたします。それは海外の二、三の例からも言われておりますけれども、日本温泉協会もことしの決議文としてこういった地熱発電に対し非常に将来の危惧を訴えておるわけですけれども、この地元の人々にとってはも…

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 それから、先ほど長官もおっしゃったように、いろいろな果たして何が出てくるかわからないというようなお話もあったんですけれども、いまわかっているだけでも、あの熱水の中にはかなりの砒素が入っていると、こういうことが言われておりますし、また蒸気から大気の中に発散する硫化水素ガス、こういったようなものに対する脱砒素除去装置といいますか、そういったようなものは何かありますか。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 それから硫化水素。

公明党・国民会議1981/11/13

95参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号

○中野鉄造君 それから、くみ上げのときのモーターの消音装置をつけますね。もちろんつけていると思いますけれども、あれをつけた大体半径百メーターぐらいのところでどのくらいのホンになりますか、騒音。