P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・無所属クラブ外務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
426 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2010/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 環境委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会7 件・7%

※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

426 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 いや、総数なんです。 もう一度いいですか。平成十五年に加盟をいたしました。平成十六年から運用を開始しているわけですね。平成十六年から平成二十一年までの七年間で、海外で受刑をされている日本人の総数がおわかりになるかどうか。日本で受刑をされているCE加盟国の出身の方のこの七年間の総数です。総数がわかるかどうか。

民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 それは日本人の海外の受刑者も同じという理解でよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 そして、今度は、今政務官おっしゃっているその実績の方。CE加盟国出身の受刑者で、実際に運用開始後の七年間で移送された方の総人数は百六十二名だと思います。逆に、日本人で過去七年間の中で日本に移送された方は、アメリカから一人と韓国から一人の二人だと思います。 ただ、私がここで一つ質問したいのは、この二人とか百六十二人というのは分子であって、分母、今までの総数がわからなくて、分子だけあって、パーセンテージが出てこないわけです…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 そうしますと、その今おっしゃった五百十二人というものが七年間のCE加盟国からの受刑者数の総数という理解でよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 数字があっちゃこっちゃ行ってしまうみたいで、そうしましたら、申しわけないんですけれども、ちょっと私の方でまとめさせていただきたいと思うんです。 要は、私も法務省の方にいろいろ伺いました。そうしますと、総数がわからない。喫緊のデータとしては、二十年では三百九十七人いるんだけれども、加盟国になった後にどのくらいの方がCE加盟国から来て受刑をされているかがわからないということなんですね。逆に、日本人の方がどのくらい海外で過去…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 今の話に関連をするんですけれども、ちょっと時間が押していますので、お話だけをさせていただきます。 そうしたら、その意思があるかどうかの確認をどこがするのかという話なんですね。在外公館についてちょっとお話を伺いましたら、在外公館は、刑務所に入られた場合に、全世界でいくと、おおむね一年に一回はその受刑者のもとに足を運ぶということらしいんです。タイは今のところは二回ほど足を運んでいらっしゃるということなんですね。 ただ、その…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 先ほど午前中の同僚委員の質問の中で非締約国の話がありましたけれども、私、ちょっと切り口を変えてみたいと思うんですね。 日本にいる受刑者の数が、直近のデータだと、CE加盟国を含めて三千四百五十名、そのうちで非加盟国が三千四十五名ということで、八八%強の方が非加盟国であると。その中で、上位三カ国が中国、ブラジル、イランであるので、こういうふうに国内で非常に多くの受刑者のいる国を優先して二国間の条約について結んでいくような努…

民主党・無所属クラブ2010/03/26

第174回 衆議院 外務委員会 第8号

○中野(譲)委員 ぜひ、その点、御検討をいただきたいと思います。 本当は、米兵の食料補給の問題、補充の問題についてもちょっとお聞きをしたかったんですが、きょうは残念ながら時間がなくなってしまいましたので、また次回にしたいと思います。 岡田大臣、せっかくいらっしゃるので、厳しい質問じゃなく、「ミッドナイト・エクスプレス」という映画は、ごらんになったことありますか。一九七八年ですから、ちょうど岡田大臣が学生時代だった。ありませんか。 これは…

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 おはようございます。民主党の中野譲でございます。 大臣、きょうは朝からお疲れさまでございます。そして、長谷川政務官におかれましては、お越しをいただきまして、大変ありがとうございます。 私が質問に入る前に、ちょっと一言申し上げさせていただきたいと思います。 私は民主党に所属しております議員でございますが、四年ぶりに国会に戻ってまいりまして、この四年間、国民と対話していく中で、やはり外交、安全保障に関するものは、与党、野党…

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 私が調べたところによりますと、先進国は二十九だと思っております。そして、二十九の先進国の中で、アジアの国では唯一日本だけが先進国という枠組みの中に入っておりまして、例えば中国ですとか韓国だとかいうほかのアジアの国は途上国の枠組みの中でUPUの中では扱われているというふうに理解をしておりますので、もし間違っておりましたら後で御訂正をいただければと思います。 今回の郵便料の到着料の引き上げですが、これはいわゆる名あて国側へ…

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 そうしますと、もう一つ質問としましては、郵便物が、国外から国内に入ってくる郵便の通数と、今度は国内から国外に出ていく郵便の通数、それぞれ幾つぐらいあるのか。そして、では、途上国から来る場合、いわゆる先進国から来る場合、または途上国へ行く場合、先進国へ行く場合、それぞれどのくらいの割合なのかも教えていただければと思いますが、政務官、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 それぞれで、途上国から来る場合は。

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 最新のデータで結構なんですが、先ほどの手数料収入はあることは理解をしているんですが、郵便事業全体が国内でも株式会社になってから非常に厳しい状態でございます。その中で、海外の郵便業務に関しまして、手数料と実際に国内で配送する場合とのいわゆる収支のバランスは赤字なのか黒字なのか、どのくらいのボリュームなのかというのを、金額でおわかりになればちょっと教えていただきたいと思いますが。

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 そうしますと、現状では赤字ということでよろしいでしょうか。はい。 これは平成十六年の数字なので公社の時代だと思いますが、そのときは百二億円という数字が、これは委員会の答弁でございまして、約百二億円赤字であるということでございました。それが、今おっしゃったとおり、株式会社ということでどのくらいのコストがかかるかわからないということで、ただ、収入自体は四十三億円ということでございますから、いずれにしても赤字であるということ…

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 ただ、その計算式からいきますと、赤字幅は縮減をしていくということだと思います。ただ、これは裏を返せば、日本の場合は赤字幅が縮減をしても、例えば途上国の場合は今度は収入が減るということになるんだと思うんですが、そこはそのような理解でよろしいですか、日本との関係ですね。

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 途上国からの場合、私が申し上げたいのは、いずれにしても、一円上がってくるということは、例えば、今まで二十円の利益、二十円の留保が途上国である場合、値上げをしない場合、一円分が今度は日本にかかってきますから、二十円が十九円になるということで、そうすると、ボリュームでいくと途上国の収入は減るという理解だと思うんですが、そのような理解でよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 国内的に見て、例えば総務省の立場でいえば、これは、この条約で今後も到着料は上げていってもらいたいという方向だというふうに理解をするわけでございますが、外務省の立場でちょっとお聞きをしたいのは、途上国というのは、もう御存じのとおり、インフラも含めて通信も非常にまだまだ、これから発展途上の国がたくさんございます。私が東南アジアで働いていたときも、例えばカンボジアを含めまして、非常にそういうコストがかかる地域が多いわけでござ…

民主党・無所属クラブ2009/11/20

第173回 衆議院 外務委員会 第3号

○中野(譲)委員 今、武正副大臣からお答えいただいたように、これはやはり、外交的に見ると途上国とどのような関係を築いていくのか、一方では内政的には郵便コストを少しでも赤字を減らしていく、政策としてという、その辺のバランスをしっかりとお考えをいただきながら、今度は万国の郵便の会議が二〇一二年にございますので、その辺を踏まえて、ぜひ日本としてのしっかりとした方針を会議の場でお示しいただきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます…

民主党・無所属クラブ2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○中野(譲)委員 民主党の中野譲でございます。 外務大臣がちょっとお時間がタイトということなので、防衛庁と外務省にかかわる質問からちょっとさせていただきたいと思うんです。 私も前回、このMDシステムについていろいろ質問をさせていただいて、非常に防衛庁長官は率直にお話をされるものですから、論議をしていて私もおもしろいことはおもしろいんですが、びっくりさせられることが非常に多いんですよね。きょうの質問でも、与党の議員さんの質問の中でも、どう…

民主党・無所属クラブ2005/05/12

第162回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○中野(譲)委員 いや、これは認識が随分違うわけで、私の認識でいくと、その骨格とか家の骨組み自体がどうもぼろぼろじゃないのかなという感覚なわけですよ。 それで、今そういうことをおっしゃる。私たちもミサイル防衛の必要性は認識はしているんですよ。ただし、それを、例えば一年、二年とか延ばせという話じゃなくて、今週、来週で成立させるとかそういう話なのかという話ですよ。何カ月間かもう少し細かい議論は必要じゃないんですかという話をしているわけです。…