中野譲
会議録に記録された「中野譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会19 件・19%
- 農林水産委員会17 件・17%
- 内閣委員会14 件・14%
- 環境委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 国土交通委員会7 件・7%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 大臣がお戻りなので、今、大臣がお戻りになる前に、ちょっと事実確認だけさせていただきました。 自衛隊が海外に派遣されるときに、私たちが野党のときは、国会の関与のあり方、やはり政府案と随分と異なる部分もありまして、結果的には、今御報告いただいた五つの法案は民主党はすべて反対をしたわけでございます。 私は、繰り返しになりますけれども、与党、野党関係なく、国会議員としてあるべき姿は何かということを日ごろ考えているものですから、…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 私も、質問をする前に、これはどこの省庁とかいうことは申し上げませんが、このような形の質問をしたいと言いますと、与党なんだからとか、与党的な質問をしてほしいとか、そういうようなことを結構言われるんですね。先ほど、小泉委員の質問を聞いておりまして、私たちは、残念ながらというか、あのような質問の仕方は与党の立場としてはできないと思うんですが、質問の内容としては、やはり言うべきことはきちっと言うべきだというふうに思っております…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 そうしますと、ちょっと一つ具体的な例で、これは四月六日の当委員会でございますが、公明党の佐藤委員の質問の中で、海賊対処法案について、佐藤委員は、野党の時代は民主党は反対をしたけれども、今この法案に対して、与党となってどのようなことを考えていらっしゃるのかという趣旨の質問をされまして、武正副大臣そして榛葉副大臣含めて、海上保安庁にこだわったんだけれども、自衛隊が対応する方がより有効に機能できるというふうに考えている、榛葉…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 私も岡田大臣と気持ちは一つでございまして、今なぜもう一回再整理をしないといけないかというと、やはり外交、安全保障の問題が結局与野党間の政治的な駆け引きに使われてきた背景があって、本来あるべき姿はこういう姿なんだけれども、そのときそのときの与野党の勢力図によって、例えばここ何年かは、ねじれ現象がある中で、どのように法案を与党は通していくかというところの変な駆け引きの中に外交とか安全保障の問題がいつまでたっても巻き込まれて…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 外務省が担当して北朝鮮とやりとりをしたとしても、今までの経緯からして、お金を払ってくださいと言って北朝鮮が払うことはまず一〇〇%ないのではないかということを前回の質問で私させていただきましたけれども、そのとき榛葉副大臣が、賠償責任について、国家賠償法に当たるのではないかという趣旨のことを、ちょっと読みますね。 賠償責任でございますが、弾道ミサイル等に対する破壊措置は国の公権力の行使に当たるものであり、損害賠償については…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 ある省庁というか、ある部署にこの話をいたしました。そうしますと、結局、ミサイル防衛をしてPAC3からミサイルを発射するのは防衛省なんだけれども、その後、損害賠償等々を含めて実際に対外交渉をするときには、外務省も当然のことながらかかわってくる。ただ、そのときに、賠償金を北朝鮮からお払いいただけないときに、先日も申し上げましたけれども、目の前で被害を受けられている方々がいて、困っている日本の国民がいるときにどのような対応を…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 いろいろなケースがあるのはわかるんですが、そうしましたら、今私が申し上げたようなケースは、実際に起きたときに対応ができる範疇にある事案というふうに考えてよろしいのかどうか、お聞かせください。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○中野(譲)委員 質問時間が終了いたしましたので、最後に一言だけ申し上げさせていただきます。 私も、先ほど申し上げたとおり、いや、これは防衛省の問題ではないでしょう、内閣全体として、こういうことが起きたときにはどういうふうな連携を組むのかということをお答えいただきたいということを申し上げたんですが、残念ながら、先ほどのようなことを私も言われまして、なかなかこちらサイドでアクセスをするのも難しいところもございます。防衛大臣、内閣の一員とし…
第174回 衆議院 本会議 第25号
○中野譲君 民主党の中野譲です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、核セキュリティーサミットに関する鳩山総理の訪米報告に対しまして質疑を行います。(拍手) 質問に先立ち、議員各位に、冒頭、一言申し上げさせていただきたいと思います。 この本会議に集う私たち国会議員は、党派の違いや、日ごろの主義主張、政治的な立場において異なる点はあるものの、唯一の被爆国に生を受けた者として、究極的な核廃絶という一点においては、志を同じくする仲間であると…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中野(譲)委員 民主党の中野譲でございます。 きょうは、時間が大変短いものですから、簡潔に、建設的な意見を交わさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、大臣、副大臣そして政務官にお伺いをしたいんですが、私は、きょう、ミサイル防衛について質問させていただきます。 平成十七年の七月に、自衛隊法改正ということで、ミサイル防衛の法案ということで審議がされましたが、この法案に対して、大臣、副大臣、政務官、そのときの…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中野(譲)委員 大臣にお尋ねをいたしますが、さまざまな経緯がありましたが、その中で、特に、私たち民主党が野党のときになぜこの法案に反対をしたのか。大臣はどういう御所見をお持ちでいらっしゃいますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中野(譲)委員 その最後の事後承諾についてお尋ねをしたいんですが、榛葉副大臣も、当時は同期でございましたが長島政務官も、私が政治家として尊敬をする、特に長島政務官、議論の中で、国会の事前承認または事後承認、または事後承諾あるいは報告、あるいは何も国会に報告がないといういろいろなケースを長島政務官も過去幾度か国会で質疑をされておりますが、なぜこの法案は、私たちが野党のときには、事後承認ないし事後承諾が必要だというふうに言ってきたのか、そ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中野(譲)委員 そうしますと、副大臣と政務官におかれましては、過去の議論の中で、要は、武器を使用するかしないかというところで国会報告か国会承諾かというところが大きく変わるのではないのか、そのときの法的な責任が一体どこにあるかということを問う上でも承諾が必要だということをおっしゃっていたんですね。 榛葉副大臣は、平成十七年七月、一つの要件が武器使用でありますと。武力行使の場合は国会承認、そして、武器使用が絡んでくるので、これは一段低いと…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中野(譲)委員 同じく、これは去年の四月、海賊・テロの特別委員会、当時の長島委員が、長島さんの場合は、事前承認、事後承認、報告、または特に報告等がない場合ということで四つに体系を分けまして、その体系の中でどの分類に分けるかというときに、武器を使う可能性が高いか低いかということを一点目、二点目は、国民の権利義務が制約される可能性が高いか低いかということを主な論点、三点目は、時間的な余裕があるかないかということを挙げておられます。 特に、…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中野(譲)委員 まさに私も長島政務官と同じ思いでありまして、私は、単にこれはミサイル防衛について国会がどういうふうに関与するかということを言っているのではなくて、できれば、長島政務官おっしゃるとおり、今までの外交、安全保障のあり方でいいのかどうかということ、私たちが政権をとったんですから、それこそゼロベースでつくり直していくような気持ちで、全体の枠組みをもう一回ぜひ考えていただきたいという思いがあります。 というのは、これは二点目の質…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中野(譲)委員 時間がありませんので、今の点は、日本が、落ちてくるミサイルに対して、撃つために、今も八千億近い、将来全部整備すれば一兆を超えるようなシステムを入れているわけです。それは、落ちてきたものをそのままにしておくと本当に多大なる被害が起こるからこそ、撃ち落とそうということですね。 そうすると、撃つことに対して日本政府は瑕疵があるかというと、私はないと思うんです。その瑕疵はあくまでも撃ってきた相手国であるけれども、その国と国交が…
第174回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(譲)委員 民主党の中野譲でございます。 同僚の萩原議員が刑事共助条約、協定についてお話をされたので、私は日・タイの移送条約に的を絞って質問させていただきたいと思います。 午前中の質疑を伺っていまして、私、ちょっと個人的に反省をするということが一つございます。というのは、私たち、与党になりまして、こういう条約の審議をするときに、振り返ってみると、私も約二年ばかりでございますが外務委員会に以前は属しておりました。そのときに、野党の立…
第174回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(譲)委員 今、四点お挙げになられましたけれども、午前中の平沢委員の質問でもございましたけれども、移送に関する手続について、日・タイの場合は努力義務というか、努めるという表現になっております。ここは私はある意味、大きな肝であるのかなという認識をしているんですが、その辺の認識についてはいかがでしょうか。
第174回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(譲)委員 後でその辺はもうちょっと詳しくやらせていただきたいと思います。 そういった意味で、まずは移送条約という大きな枠組みでちょっと議論をさせていただきたいんですが、CE加盟国出身の受刑者というのが、私がいただいた資料によりますと、平成二十年の十二月末で三百九十七名、CE加盟国内の日本人の受刑者の数が平成二十一年一月で四十八名ということでございますが、平成十六年以降の国内のCE加盟国出身の受刑者の総数というのが何人ぐらいいるの…
第174回 衆議院 外務委員会 第8号
○中野(譲)委員 済みません。私の質問は、国内のCE加盟国出身の受刑者が二十年十二月末で三百九十七人なんですね。ただ、これは、加盟が平成十五年ですから、十六年以降の総数が大体どのくらいいるのか。平成二十年には三百九十七人いるんですね。ただ、平成十五年に加盟をされた後、平成十六年から平成二十一年までの七年間で総数として、それは出たり入ったりしますから、総数としてCE加盟国から大体どのくらいの方が日本で刑に服されているのか。その反面、今度は…