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日本のこころ参議院
総発言数
958
直近の所属会派
日本のこころ
直近の役職
直近の発言日
2004/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会57 件・57%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会34 件・34%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 958 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

958 20 を表示
自由民主党2004/04/07

159衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 自由民主党の中野正志でございます。 石原国土交通大臣を初め、参考人に数点お伺いをさせていただきたいと存じます。 道路公団民営化法案、今日まで私どもも党内で活発な議論を展開いたしてまいりました。もちろん、国会内外でも種々の議論が交わされてはおります。一部、私からすると心ない批判だとは思うのでありますけれども、形ばかりの民営化という批判もありますけれども、二十一世紀、日本のために大いなる前進の改革だ、私はそう確信をいたして…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 石原大臣から、民主党案についての見解をお伺いいたしましたが、共通の認識であるということを確認できて心強い限りであります。 ちなみに、また無料化案に対しては、民営化推進委員会の猪瀬直樹氏も、まやかしであると切り捨てております。 紹介をいたしますが、結局、高速道路無料化論とは、高級レストランで食事をしたら、レジで料金は要りませんと言われたが、自宅に帰ったら請求書が届いた。しかも、自分のうちだけはでなく、向こう三軒両隣を含め…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 ぜひ、そのとおりのことで、国民の皆様になおPRをしなければならない、私たちも啓蒙していかなければならない、改めて感じるところであります。 はてさて、民営化委員会の意見書では、「多くの不採算路線の建設はいずれも密室で作成された非科学的で無責任な需要予測と高コストの建設費がもたらした。」とあるのでありますね。 私、読んでびっくりしました。高速国道の路線というのは、国幹道法やあるいは整備計画で厳正に選定され、整備されてきたは…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 反省の弁もございましたけれども、もちろん自信を持ってやり遂げていただく、また、一部当然ながら正さなければならないことは正すという基本姿勢でこれからもお取り組みをいただきたいと思うのであります。 民営化委員会意見書と今回の民営化の枠組みとの関係について、佐藤政務官、いかに考えられておりますか。意見書との相違点、これはどのような考え方によるものか、ひとつ所見をお伺いいたしておきたいと思います。 〔委員長退席、今村委員長代理…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 佐藤政務官、つまびらかに御説明をいただきました。ありがとうございます。 まさにそのとおりでありまして、本会議でも、高速道路無料化案を主張いたします民主党の皆さんが、民営化委員会の意見書のとおりに今回の法案をつくらないのはおかしいということで大分批判をされておりました。 とんでもありません。民営化推進委員会は意見書であります。最終的に国民の皆さんに対して、あるいは地方政府に対しても責任を持たなければなりませんのは、まさに…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 ありがとうございました。 きのうの二階議員の質問でも触れられておりましたけれども、今アジア諸国、大変な勢いで高速道路網の整備を進めておりまして、先ほどもお話がありましたけれども、中国に見られるとおり、国力の向上に努めております。 そんな中で、とりわけ中国とシンガポールが高速道路で結ばれるようになるということでありますから、本当にすごいことだな。ちょっと調べますと、バンコクからシンガポールまでは高速道路で行ける。そして今…

自由民主党2004/04/07

159衆議院 国土交通委員会 第11号

○中野(正)委員 まさに石原大臣のとおりであります。 ともあれ、今回の道路公団民営化法案、私たちからすれば、今私たちの選択し得るベストな法案だということで、国民の皆様にもさらに理解を求めながら、また、申し上げましたように、PRをしながら、そしてやがて、やはり道路公団民営化されてよかった、しっかり私たち国民にもいい果実が得られるのだ、そういうあかしをだんだんと進めてまいりたいと思います。 ともどもの努力を誓い合って質問を終わります。ありが…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 おはようございます。自由民主党の中野正志でございます。 委員会の質問は四年ぶりということになります。丁寧な御答弁をいただきますように、冒頭からお願い申し上げておきたいと存じます。 今回の東京国際空港における緊急整備事業の円滑な推進に関する特別措置法、言ってみれば、羽田空港に四本目の滑走路を整備する再拡張事業を推進するための法案だということになるわけであります。 羽田空港、私も大変思い出深いのでありますけれども、初めて当…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 さすが石原大臣でございまして、そういう御認識でお取り組みをされるということは大変心強いと思っております。 はてさて、成田空港ですが、現在でもウエーティングが三十六だと伺っております。小泉総理が、観光立国を実現するのだ、ビジット・ジャパン・キャンペーンも始まっておりますし、平成二十二年に一千万人の訪日観光客を迎えられるようにしたいということで、今、官民挙げて御努力をいただいておりますことは、これまた心強い限りだと思ってお…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 ぜひ、どうあれ、国内便、またそういう近距離国際定期便の中心的空港として、羽田活用をさらに前進的な考え方でお取り組みいただきたいと思っております。 次に、この再拡張、国際化による、先ほど来話がありました波及効果ということを考慮すれば、できるだけ早急にこの事業を完結させる必要があると思います。 この新設の滑走路について、一つにはメガフロートだ、あるいは一つには桟橋工法だ、あるいは一つには埋め立て・桟橋両立工法だ、三つの工法…

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 着陸料その他に重くはね返らないように、しっかりコスト縮減にお取り組みをいただきたいと思います。 同時に、この再拡張事業とともに、国際線の施設も新設されるということをお伺いいたしております。私は、そういった施設はむしろPFIも検討された方がいいのではないか、こう思っておりますけれども、そのことも含めて、概要を御説明いただけますか。

自由民主党2004/03/16

159衆議院 国土交通委員会 第4号

○中野(正)委員 終わります。

自由民主党2004/02/27

159衆議院 本会議 第11号

○中野正志君 自由民主党の中野正志でございます。 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題になりました義務教育費国庫負担法等の一部改正法案に関して質問いたします。(拍手) 現在、政府において進められている三位一体の改革は、国から地方へ、地方にできるものは地方にの理念のもと、地方の歳出歳入両面での国による関与を減らし、住民が行政サービスの受益と負担の関係を選択できるような地方財政制度の構築を実現するため、国庫補助負担金の廃止・縮減…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○中野(正)委員 おはようございます。自由民主党の中野正志でございます。 私たちは、この道路運送法及びタクシー業務適正化臨時措置法の一部を改正する法律案、今日まで党内的にもいろいろ議論をさせていただいております。とりわけ、自民党二百十八名の国会議員で構成をいたします日本経済を活性化し中小企業を育てる会、私もその一人であります。 規制緩和の必要性あるいは構造改革の重要性は十分に認識をいたしておるのでありますけれども、完全な自由競争あるいは…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○中野(正)委員 大臣でありますから、当然ながらそういう御認識、お考えで今回法案を出されたと承知いたしております。 需給調整規制を廃止するということになりますと、今大臣の御説明は重々承知をいたしますけれども、ただですら多いタクシー車両数を激増させる、結果的には過当競争をさらに激化させる、そういう意味で、安全輸送あるいは利用者保護というタクシーの本来的な社会的な使命、そこに問題が生ずるのではないかという大きな懸念も考えられるところでありま…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○中野(正)委員 大臣にも総括政務次官にも、タクシーの現状について十二分な御認識をいただいておることは大変幸いだと思います。 私から申し上げるまでもなく、タクシーは年間約二十五億人が利用されている、まさに機動的、個別的な、大臣がおっしゃるように公共交通機関であります。ただ、事業スタートが比較的容易だということもありますから、そこがほかの交通手段の場合と違う。 今もちょっと触れられましたけれども、タクシー事業の新規参入について、許可申請の…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○中野(正)委員 ぜひ警察当局初め関係機関としっかりその辺は連携をしていただきたいと思います。 緊急調整措置の導入についてお伺いをいたしたいと思います。 タクシーは、不景気で需要が低迷をしているという場合でも、事業者は、どうしても売り上げ確保という視点から増車を行う傾向は否めません。そういう意味で、常に供給過剰の特性を持つわけであります。そういう意味で、著しい供給過剰となった場合は緊急調整措置でやりますよということで今回の導入となったと…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○中野(正)委員 ぜひタイムリーな発動ということで、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 タクシーの運賃についてお伺いをいたしますけれども、政府の規制緩和委員会は許可制にすべきだということで大分強い姿勢がございました。そんな中で、今回の法案は引き続き認可制にするということでありますけれども、私は大変妥当だなと思っております。タクシーの運賃については、利用者利便の確保の観点から、同一地域同一運賃とすべきではないかという声が強いことも事…

自由民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○中野(正)委員 ぜひしっかりと御対応をお願い申し上げたいと思います。 運行管理者の問題について、資格試験制度を新たに導入されるということは結構なことだと思います。ただ、既存の運行管理者については、法施行後すぐに資格を取得することが困難な場合も当然推定をされると思うのでありますね。そういう意味では経過措置も必要だと思いますけれども、いかがでございましょうか。

自由民主党2000/04/21

147衆議院 運輸委員会 第11号

○中野(正)委員 今までの質疑の中で、今回の改正の内容がつまびらかにされたのでありますけれども、タクシー業界、ましてそこで働かれる人たちの、そういう意味では特性あるいは実態を最小限加味されたものだなと私は思っております。ただしかし、タクシー業界のトータルの実態をそれなりに承知しております立場からは、悩ましいところもあるなという気持ちもあります。ぜひ質疑の中身、私の要望についても、これからの運用に当たって十分にしんしゃくされることを要望い…