中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中野政府委員 研修の具体的な計画につきましては、いま手元に資料がございませんので、さっそく取り寄せまして資料として出したいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中野政府委員 御指摘のように今度監事の権限を強化いたしまして、「監事は、監査の結果に基づき、必要があると認めるときは、総裁又は総裁を通じて主務大臣に意見を提出することができる。」こういうことになっておりますが、この法文は中小企業庁関係の法律だけではなくて、内閣全体の方針でもございまして、われわれとしてはこれでいいのではないかというふうに一応考えるわけであります。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中野政府委員 監事は公庫の業務を監査するということになっておりまして、もちろん決算そのほか一般の業務について常々十分監査をいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第23号
○中野政府委員 先ほど銀行局長がお答えしましたように、一般の市中の金融機関も、いわゆる連鎖反応によるところの倒産、健全な企業が倒産することのないように十分配慮していただくようにわれわれのほうからも要望いたしております。また個々のケースにつきましても私のほうで調べまして、大蔵省に連絡をとって措置しております。なおそれ以外に、政府関係の金融機関、特に中小企業金融公庫と商工中金につきましては、資金の配分の際に地方的に相当——たとえば京都の西陣…
第46回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(中野正一君) 私も、着任をいたしましてから、この関係を、いろいろ従来のやり方だけでは不十分じゃないかということで、相当突っ込んだ調査を始めております。ただ、従来は、それじゃ、この支払遅延等防止法に規定してありまする六条、それから九条の第二項の規定による中小企業庁長官の発動というか、いうようなものが非常に不活発であったんじゃないかという点につきましては、私は必ずしもそうは見ておりません。従来からこの第九条のほうの調査等につきま…
第46回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(中野正一君) いま先生の御指摘の点は、全く私も同感でございます。それで、かねてから、これは政府全体、あるいは公立取引委員会とされましても、不当な歩積み両建てをなくするように、最近は非常にやかましいきつい態度で臨んでおられると見ております。これは、中小企業者の金利負担、実質的な金利負担を軽減するのには、一番これが効果のある方法であるというふうに考えて、かねがねわれわれのほうは、中小企業庁といたしましては、そういう点をお願いをし…
第46回 参議院 商工委員会 第14号
○政府委員(中野正一君) 私のほうで、これはちょっと調査がなかなかむずかしい問題でして、いま先生も御指摘になったように、個々のケースについては、われわれも、話を聞いたり、申し出によっていろいろやったことはございますが、金融機関を通ずる調査ということになると、これは大蔵省の銀行局の検査のときにこれをやるわけでありまして、これは、今後出しました昭和三十八年度の中小企業に関する年次報告におきましても、一四五ページでございますが、昭和三十八年の…
第46回 衆議院 商工委員会 第22号
○中村(重)委員参考人 説明員の皆さん方に、せっかくの機会ですからいろいろ御質問申し上げたいのでありますが、しかし関係の皆さん方に御質問申し上げると三時間も五時間もかかって、昼食抜きではたいへん失礼になりますから、それはいずれ適当な機会に御質問申し上げたいと思います。委員長にはそのようにお取り計らい願いたいと思います。 ただ、三機関その他の御出席の皆さん方に御希望を申し上げたいことは、第一線で中小企業金融にあたっていらっしゃる皆さん方と…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○中野政府委員 数字を申し上げます。まず手形の不渡り状況でございますが、いま大臣からもちょっと御指摘がありましたように、手形の交換高そのものが相当ふえておりますので、不渡りの手形金額等は相当多くなっておりますが、取り扱い高に占める比率を申し上げますと必ずしも上がっていないということを御指摘なさったのだろうと思いますが、過去において、まず枚数で申し上げますと、昭和二十九年が一・三八%、三十年が一・二五という数字を示しておりまして、三十八年…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○中野政府委員 これは企業診断をいたしまして、モデル的なものとして指定をしておるわけでありますが、先ほど大臣からも御指摘がありましたように、その大部分は相当優秀な成績で育っていっておるわけであります。石田バルブの問題につきましては、個々の会社の問題を国会の席で申し上げるのはどうかと思いますが、私の見たところを率直に申し上げますと、一つにはやはり設備投資の手を広げ過ぎた。ところが売れ行きのほうは去年の中ごろから非常によくなるようなつもりで…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○中野政府委員 確かに先生御指摘のように、最近の中小企業経営の最大の問題は、必要な労働力が十分確保できない、また賃金が上がって、そのためにやはり人件費等が非常に上昇しておるという問題があります。中小企業対策を進めていく上に、どうしても労働力の確保、あるいは働いておる労働者の福利厚生施設の向上というような点が非常に大事な問題となってくるわけでありまして、実は私も着任をいたしましてから、さっそく、この問題は大事であるというので、労働関係の、…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○中野政府委員 いま先生が御指摘になりましたように、いわゆる小規模事業、これは今度出しました白書でも出しておりますが、従業員四人以下のものとして全体で七八%、二百四十五万の企業数があるわけであります。 〔小川(平)委員長代理退席、委員長 着席〕 非常に大きなウエートを占めておるわけであります。その意味合いにおきまして、小規模事業に対しましては特別な配慮を加えるように、基本法でも特別の一章を設けてあるわけでございまして、われわれとしまして…
第46回 衆議院 商工委員会 第21号
○中野政府委員 今度出しました中小企業白書を引いての御質問でございましたので、その点についてちょっと申し上げます。二十三ページに書いてございますが、要するにここで言おうとしておりますことは、零細企業層の停滞傾向、中堅層の発展傾向というものが、いろいろ分析いたしますと出てまいっておりますので、その点を申し上げておりますので、この零細企業に対します対策というものが今後大きな問題となるという指摘をいたしております。しかもまだ零細企業層の停滞が…
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 製造業につきまして、非常な小人数でやっておる業態等につきましても、あるいは企業組合あるいは事業協同組合等をつくっておる業種も相当ございます。そういう関係からいろいろ共同で仕事をやろう、場合によっては企業組合がさらに成長しまして会社になるというようなケースもございます。したがいまして協業化等の実績は、過去においても相当程度実績があがっている、さらにそれを推進するように、しかしこれはいま大臣もおっしゃったように上からわれわれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 確かに御指摘のように、製造業についてはほんとうの意味の合併とか完全な形の協業化、これは極端な場合ですが、これはなかなか簡単にはいかないと思います。ただ例としまして、一番最近起こっておりますのは、これは製造業とは正確には言えませんが、クリーニング業でございます。これは……。
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 クリーニングも一種の製造業だと思いますが、こういうものは最近非常に実例が多いわけでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 いま御指摘のように食料品製造業、これは中小企業が非常に多うございます。特に御指摘のありましたようなパンの製造業等にも相当そういう技術革新の波が押し寄せておることは認めております。そういうこともございまして、われわれとしては国民生活に密接な関係のある業種をできるだけ——業種別の近代化計画でございますけれども、法律で言いますと、中小企業近代化促進法の業種指定にあたって、そういう点も十分考慮してやっていきたいというふうに考えて…
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 いま先生が御指摘になったような事態が出てきておるということは認めます。ただ私が申し上げましたのは、食料品製造業等について、たとえばみそ、しょうゆというようなものは、これは組合が相当がっちりしたものがございますから、そういうものがあれば、業者別の振興計画、近代化計画というものを立てて、その中で共同化等を進めていく動きが現に出ておるのでございますが、業種、業態によって、確かに先生のおっしゃったように違いがあります。しかしわれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 先生が御指摘になったのは、いわゆる小規模事業者というか、零細企業といいますか、そういうものに対する対策の御質問だと思います。これにつきましては、まず金融面でいろいろ優遇の措置をやっております。一つは国民金融公庫、これは最近限度を上げまして最高が二百万円までということになっておりますが、大体一件当たり平均三十五、六万くらいになっているかと思いますが、国民金融公庫が主としていま言った生業的な資金の金融に当たっておりますので、…
第46回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 中小企業の近代化を進めていくためには、やはり資金が要るわけでございます。これを出す方法として、一つは金融面で見よう。それから一つは一般会計を通ずる、これは一種の無利子の貸し付けでございますから、広い意味の金融ではございますが、いわゆる金融機関からの金融ベースとは違うわけでございます。その二つの方法を政府としてとっておるわけであります。一つは金融ベース、これは一般の金融機関がやりますが、それだけでは中小企業の場合はうまくい…