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公明党・国民会議丸の内総合法律事務所弁護士参議院衆議院
総発言数
4,790 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
丸の内総合法律事務所弁護士
直近の発言日
1986/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会39 件・39%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会9 件・9%

※ 全 4,790 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,790 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 これは理論的に考えれば、やっぱり一つの会社に承継する方でいいという考え方もできないことはないんですけれども、そうかといって、各分割した会社にまたがっておるし、あるいは今国鉄が出資したんですから、国鉄の出資ということになると六会社全部にも関連をさせないといかぬのじゃないだろうかと。私は四国ですから、四国は関係ないからもうだめだという、北海道もだめだ、こういうことになるとこれまた不公平のそしりも出てくるんですが、その辺も含めて、…

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 最初に、国鉄総裁にお尋ねをいたしますが、今回の一一・一のダイヤ改正、いろいろ評価が出ておりますが、このダイヤ改正についての総裁の感想といいますか、所感をおっしゃってください。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 運輸大臣はどう思われますか。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 大臣にそれではお尋ねするんですが、私もそうなんですけれども、国民の皆さん方の素朴な疑問として、こんなに好評、今おっしゃっているように好評であることは私も認めますし、事実そのとおりです。ただ、先日議論しました特急の問題はあれはちょっと別にしまして、好評なんですが、こういうことが今までやればできるのにどうしてできなかったのか。それについて素朴な疑問といいますか、このダイヤ改正を評価した上でそういう疑問を呈する人が非常に多いんです…

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 今運輸大臣も触れられましたが、私もそう思います。 要するに、国民世論といいますか、国鉄はこのままじゃいかぬということで改革をしてもらいたいという国民の世論、これが背景にあって、しかも国鉄労使の皆さん方がそれにこたえて今回のあれができた。それにはいろいろ理由がございましょうけれども、基本的にはバックにそういう背景があったんじゃないか、こう思っておりますが、しかし今まだ国鉄は公社なんですからね。それで今できるのなら十年前にできな…

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 先ほど総裁もお述べになっておりましたように、地域密着、地域の要望、これはきのうやきょうじゃないんですけれども、それが今日ここでできたということ、それについて私は、時が来ているんじゃないかな、こういう感じを持っております。 そこで、十一月一日にダイヤ改正をされたわけなんですが、次のダイヤ改正、これはどのように実施されるというふうにお考えになっているのか、推測をしておられるのか、国鉄の方で。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 今青函トンネルと本四架橋のお話が出ておりました。私も当然その時期に合わしてダイヤ改正は必要だろうと思いますが、そうなりますと、青函トンネルあるいは本四架橋ができることによって、要するに北海道から東京への直行といいますか、北海道から東京あるいは四国から東京、このブルートレーンなんかもできるんじゃないか、このように期待をしているんですけれども、その辺は国鉄としてどう考えておられますか。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 そういう点、乗りかえをしないということが島国にとっては大変な魅力なんです。せっかく橋ができたわけですから、乗りかえなしに四国から岡山に直行する、あるいは大阪、そして四国は四県あるんですから、四県から集まってきてどこかで連結してそのままブルートレーンが出る、こういうことを我々は非常に期待をしているわけなんですが、大臣としてはどういう期待を持っておられますか。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 そこで、六十三年の春には本四架橋が開通をするわけです。これは併用橋ですから鉄道ももちろん海を渡って走るわけなんですが、この開通によりまして当然新しい会社ができているわけなんですが、乗客増の見通しといいますか見込みというんですか、現在それは国鉄としてどの程度と見込んでおられますか。もし見込んでおられたら数字を教えてください。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 そこで、乗りかえをせずに行けるということになりますと、四国四県の県庁所在地から岡山までは時間的にどれぐらい短縮になるか、そして現在の運賃でどれぐらい安くなるのか、あるいは高くなるところもできるのか、その辺ちょっと。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 これはこの前申し上げたので、余りこれには時間を長く割きたくないんですけれども、ただ大臣一つ覚えておいていただきたいんですけれども、松山—岡山ですね、これは場合によっては急行で行った方が特急で行くよりも早く着くのがあるんです。これは非常に一生懸命に地元を中心に考えていただいたことはわかるんですけれども、特急で行くよりも急行で行った方が早く岡山に着くという、こういう矛盾もあるものですから、先日私申し上げましたように、新会社の経営…

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 これは新会社になりますとそういう仕事もやろうと思ったらできないことはないんだろうと思います。ただ、これ前提にして時刻表をつくられておるんですからなんですけれども、今回の一一・一のダイヤ改正、今出ている時刻表というのはちゃんともう六分割した前提に立ってつくられているんですね。手回しがいいといえばいいんですけれども、そのまま新会社に移行すると総裁もさっきおっしゃっていましたが、それの前提のもとに組まれているのだろうと思います。そ…

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 それじゃ、ここで技術開発のことでお尋ねをします。 御承知のとおり、日本の国鉄の技術というのはこれはもう大変なものだと私も思います。ところが、今回の民営・分割によって鉄道に関する技術開発のレベルやテンポがダウンすることがないだらうかという心配なんですが、この点は国鉄でしょうか、大臣ですか。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 そうしますと大臣、これからリニアモーター、これが非常に注目されてくることになりますが、これらの開発も今おっしゃったそういうところで十分できる、そういうふうに理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 それじゃ次の問題なんですが、優秀な技術、これが国際技術協力という面で、現在国鉄はどういうことを今までなさってきたか、国際技術協力についてお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 そうしますと、これは民営・分割後はどのように実施されていくようになるとお考えなのか。これは大臣ですか。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 これは総理にもお答えをいただぎたいわけですが、やはり日本の国が今日の状況からはこういう国際技術協力というものは緩めてはいけないし、またどんどんやっていかなければならない立場だろうと思います。ところが、国際協力事業団というのがいろいろ問題もあったりして非常にこれは残念なことでございましたが、そういうことをきちっとしていただいて、今後やはり国鉄の持っている優秀な技術というものを国際技術協力という名のもとに大いに推進をしてもらいた…

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 それでは、新会社と運輸省との間の認可、届け出、これの関係についてお尋ねをしたいわけですけれども、特にいわゆる北海道会社とか九州会社あるいは四国会社、こういうところは所管の運輸局、これとの間でもう済むようなそういう状態になるんでしょうか、それともやっぱり一々本省との関連になるんでしょうか、その辺はどう考えておられますか。

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 今の大臣の答弁で大体理解をいたしましたが、せっかく六分割になったわけですから可能な限り地元の運輸局との間で事務が進むように、そういうふうに私たちは願っておるわけでございます。 それでは最後の問題にいたしたいと思いますが、この特別委員会でもいろいろ議論が重ねられまして、やはり答弁を聞いたり、あるいは質疑を聞いておって先送りにならざるを得ぬと、これは現時点ではやむを得ぬなと思うものもかなりありますし、またこれ百十四年間にわたった…

公明党・国民会議1986/11/27

第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号

○中野明君 それじゃ終わります。