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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 時間が参りましたから終わりますが、最後に長官に御要望とお尋ねを申し上げておきたいと思います。 現在、新しい関西新空港の計画もございます。これは、現在あるこの大阪国際空港のこういう騒音問題等を考えて、公害のない空港を新しくということから発想された空港でもございます。そしてまた、いま航空局長と応答いたしましたけれども、これらの作業も環境庁からのいろいろなお指図も含めて、参考にしながら作業が進められているわけでございます。…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中野(寛)分科員 終わります。

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 私は在日外国人、特にその中でも、永住権を持ち、とりわけ熱心に要望活動をしておられます在日韓国人の皆さんの人権問題、そして国民年金及び児童手当の適用に関する要望につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。 ただ、人権問題ということになりますと、当然法務省管轄の問題が出てまいりますので、その部分につきましては、より基本ベースとしての考え方という部分だけにさせていただいて、年金及び児童手当を中心にお尋ねをしたいと思い…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 大臣の慎重な御答弁、それなりにその背景はわからないでもありませんけれども、しかし、国際人権規約の精神はよく理解をしておる、これから慎重に検討していくということは、その適用実現へ向かっての前向きの姿勢で検討されるのか否か、このことは大変重大だと思うのであります。いかがでございましょうか。

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 ぜひそうお願いをしたいと思います。 そこで、いつもこの論議をいたしますときに必ず出てくる問題は、一般在日外国人と在日韓国人との位置づけをどう考えるかという問題であります。いま大臣の御答弁の中にも、韓国人だけを特別扱いするわけにはいかないというお答えが出てまいりました。これは厚生省から私ども何回となく聞かされ続けてきたお言葉であります。そして、そのたびに私どもが申し上げてきたのは、あの法的地位協定において一つの外交交渉…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 二国間協定ということになりますと、その裏づけとして、前提条件として、結局、似たようなまたは同程度の年金制度というものが韓国にも生まれなければ、それは成り立たないということを意味するのでしょう。

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 私は、その二国間の関係としてこの問題を技術的に実は論じたくない。冒頭から申し上げておりますように、これは二国間の政府の交渉によってなすべき課題ではなくて、在日韓国人の皆さんの位置づけ、今日の現状、そのことは、日本政府の独自の歴史的施策の中で生まれた現象だから、日本自身が責任を持ってやらなければならぬ、このことを実は申し上げておるわけです。ただし、韓国にもしそういう制度ができて二国間協定でも同じ趣旨のことが実現できるな…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 大臣の御答弁がかなり前向きになってきたことを私は心から評価したいと思います。政府の問題として、政府全体の問題として取り組むべきこととおっしゃられました。そのこともまさにそのとおりだと思います。ただ、そのときに、所轄される厚生省が前向きの姿勢を示されない限り、これらの問題の解決が前に進んでいくということはなかなかむずかしい。そういう意味で、厚生省のこれからのむしろせっかくの御努力をあえて私どもは要請をしたいわけでありま…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 いみじくも財政の問題が出てまいりました。まさしく財政がこの問題を大変ちゅうちょさせる一つの大きな要因であることが出てまいりました。たまたま韓国人の皆さんの主張の中に、こういう言葉が出てまいります。「安定した生活」という法的地位協定の中で出てくるこの言葉、それを「われわれは日本の恵みによって得ようとは思わない。あくまでも日本の中で真面目に働き、そして税金を出し、保険金を拠出し、それによって生活の安定を考えるのである。す…

民社党・国民連合1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野(寛)分科員 終わります。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 大臣が中座されております間、特に総理府を中心にまずお聞きしたいと思います。 最近のいろいろな報道や、その他私どもの周辺で起こっている子供たちに関連をする事件や事故、本当に悲しい出来事ばかりであることは、先般総括質問の際にも若干触れてお尋ねをしたわけでございます。 そこで私は、もちろん子供たちはあくまでも被害者だ、こういう気持ちを持っております。人を危めてしまった子供、これも社会や家庭環境その他から起こった子供たちの一…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 それでは、その出てきた提言を関係各省庁、地方自治体へお伝えをしただけでございますか、それとも総理府で具体的な何らかのそれを受けての予算措置や、または具体的な行動を計画なさっておられますか。

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 それでは、いま御答弁がございましたけれども、その中で確かに教育の問題が重点的に述べられていると思うわけであります。家庭、そして学校、そして社会ということで分けて触れられているわけでありますけれども、学校の問題は後ほど文部省にお尋ねをするといたしまして、社会環境の中での問題であります。 ちなみに、たとえばマスコミの皆さんに御協力をいただく、このことも実は私、大変大切なことだと思っております。最近の子供たちの実態を見てみ…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 続きまして社会の責任に関する問題ですが、一つは、今度は前向きの問題として、たとえば先般も取り上げましたけれども、法務省の方でやっておりますBBS活動、ビッグ・ブラザー・アンド・シスター活動ですか、これは非行青少年を対象にした、いわゆる友達として指導していく役割りを果たしているわけでありますけれども、最近、野球ですとか柔道、剣道等々、町の中で子供たちを集めて指導してくださるボランティアといいますか、無料で好意でやってく…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 いまちょうど御答弁の中で出てまいりましたね。そういう活動をしているときに事故が起こったりしたときというのは、本当は、いませっかく好意でやってくださっている人たちにとっては一番の頭痛の種といいますか心配の種なんですね。ですから、そういうものの裏づけを制度的にしてあげるということが大事だと思うわけです。そしてまた、そういう活動をしやすい環境をつくることの方が、たとえばいま話題になっている家庭の日なんかをやるよりよっぽど有…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 どうもありがとうございました。結構でございます。 大臣がお戻りでございますから、文部省関係のことをお聞きしたいと思います。 最初に、少々とっぴなことおお聞きするようですが、これは事前にお尋ねすることを申し上げておりませんので、大臣の直感的なお答えで結構でございます。 最近、国際情勢がいろいろ変動する中で、いわゆる国家意識、言いかえれば愛国心とでもいうことになるのでしょうか、たとえば防衛の問題、外交の問題を考えるときに…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 幼いときからの、たとえば親子愛とか隣人愛とか、そのことが広がって社会、国家、そして国際人としての自覚、このようなものを持つと思うわけです。そういう意味では、まず、教育の出発点というよりも教育の基盤は家庭にあるということは申し上げるまでもないと思いますし、その相手は、最近の核家族の実態を考え合わせますときに、極論すればやはり親しかいないと言うことができるだろうと思います。そういう意味で私は、家庭教育というのは大変重視し…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 予算は実現できなかったけれども、この趣旨を体して、文部省としてはあらゆる工夫をこらしてやっていきたいということでございますから、そこに期待をしたいと思いますが、しかし、財政再建の問題はよく承知をいたしております。私ども、行政改革等熱心に進めていきたいと念じておりますが、政治は選択でございます。この一億二百万、それだけを捻出するために、そしてこれがいかなる触媒になってどういう発展をするかわからない。私、一つの大きな夢だ…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 話を次に進めますが、幼保の一元化について、先般のこれまた総括質問以来の話をちょっと進めたいと思います。 そのときに申し上げましたので前置きはできるだけ省略をしたいと思いますが、昭和五十七年度から四、五歳児の全入制度というものが発足をするわけですね。しかしながら、私は幼保一元化というものが実現しなければその四、五歳児の全入というのは実が上がらないのではないかという気がしているわけです。 これは話が飛躍し過ぎるかもしれま…

民社党・国民連合1980/03/04

91衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中野(寛)分科員 それも先般の総州竹岡で五十二年から検討されているということでしたね。いつまでかかるのですかね。いまおっしゃったようにいろいろ問題点はあると思います。しかし、私は弾力的な運用をするとか、たとえば三歳児についてのいまおっしゃった問題等については、経過措置または試行期間等設けて弾力的に措置することもできるでしょうし、そしてまた四、五歳児についての役割りのあり方等についての検討の仕方もあると思います。しかし、むしろこれはその…