中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中野(寛)委員 時間が来ました。最後に経企庁の方にお尋ねしたいと思います。 農林水産省の方でいろいろとこのことについては、いまの質疑応答でもおわかりのように、大変御努力をなさっていることはおわかりでしょうし、私どももそれなりに評価するところであります。一方で昨年の予算の中で五百億円の物価対策費等を組んだこともございました。それが時間を経るにつれて、一時的に物価が上がった、とりわけ生鮮食料品の問題が云々されました、そのときにも、その五百…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○中野(寛)委員 まさに生鮮食料品は季節や気候に影響されることが多い、いわゆる不確実性の要素が多いわけであります。それだけに人為的な工夫というものがなお一層望まれるということにもなろうかと思うわけであります。そういう意味で、なお一層の御努力をお願いして終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 農業関係の予備費についてお伺いいたします。 今回の審査に該当します予備費の五十五年度(その1)使用総額が千三百九十九億、そのうちの水田利用再編に関する支出が七百六十五億、言うならば半分以上がそれに費やされているわけであります。そういうことを考えますと、これは大変おろそかにできない重要な問題でありますけれども、この水田利用再編対策、日本の農政の中での実態から考えましてやらざるを得ない事業でありますけれども、しかし、この対…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 この結果について、目標達成率がそれだけ大変高くなったということについて私ども異論を唱えようと思っているわけではありません。それはそれとして、農業関係者の大変な理解と御努力の成果であったと思いますし、関係当局の皆さんも、意外にうまくいったなという感じてお受けとめなのだろうと思います。しかし、ややもすると、農業政策については行き当たりばったりという批判があるわけであります。これらの問題も、事業を促進することは結構ですが、し…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 たとえば七百六十五億のうち、推進特別対策の経費を除いても五百九十八億、決して小さな金額ではないわけです。これは農業であるから、またはこれはとりわけ大切な事業であるからということでそれがルーズであっていいとか甘えていていいとかいうことではない。基本的な農業政策の姿勢としてもっと厳しく計画的に物事を進めていくという姿勢がなければ、このようにいい方向へ進んだ場合はいいですけれども、農業という、または国民の食糧を確保するという…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 この団地化加算の対象となる面積、そしてまた条件については、かなり広いまとまった面積が必要になるわけでありますが、これらの条件についてどのようにお考えであるのか、そして全国でどのくらいこれが対象となって可能なのか、そのことについてお伺いします。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 農業関係者の話によりますと、これだけの広い面積を団地化していくどいうことはなかなか困難だ、農林水産省の見通しというのはむしろ甘いのではないか、農業者の立場から言えば厳しいということになるのですが、そういう御意見もあるわけであります。合算して計画実施面積の三分の二以上あれば対象にする、その場合は作物要件を二作物にするということですか。この合算して計画実施面積の三分の二というのはどういう意味でしょうか。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 そのように定着性の高い転作を誘導するという意味からは、おっしゃる内容はよくわかります。そのとおりでもあろうと思います。しかしながら、反比例してといいますか、逆に厳しければ厳しいほど今度はその計画実施そのものがなかなかできないという事態も招いてくるわけであります。果たして十分農業者の皆さんと詰めがなされているのか、話し合いがなされているのか、また納得が得られているのか、これからの努力目標ではあるかもしれないけれども、しか…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 いまは農業投資の面からお聞きしましたけれども、これは生産指標の面からも言えると思うのです。特定作物など転作作物の五十六年度生産目標というのは特に決められないで農民の選択に任せているというふうに私ども聞いているわけであります。いま御答弁の中にございました六十五年の農産物生産見通しというふうなガイドラインも設定された以上、やはりこれも年次別、地域別の生産指標というのを設定をして計画的かつ着実に総合的な自給力の向上を図る、こ…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 まだまだこれからこれからという部分が多いようでございますが、その際にもう一つ、五十四年に全国農協中央会が決定をいたしました「一九八〇年代日本農業の課題と農協の対策」サブタイトルが「地域からの農業再編をめざして」、こういうものが出されておるわけですが、ここでは農協が地域農業振興計画を策定をして生産目標を地域から積み上げていく方針を打ち出しているわけであります。これからの地域農政の展開に当たってこのような認識を積極的に農業…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 この予備費の計画、この支出は天候の問題ではないでしょう。天候に左右されるという問題は確かに農業の場合はあるわけですが、それだけに農政そのものは計画性をより一層きちっと持っていかないことには、なおさらぐちゃぐちゃになってしまうのじゃないですか。そのことを申し上げたかったのです。だから、途中中座されましたのでのみ込みにくいかもしれませんけれども、今回の予備費の中でこれだけの膨大な七百億ものお金が、いわゆる支出済み額の半額以…
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 終わります。
第94回 衆議院 決算委員会 第11号
○中野(寛)委員 私は、民社党・国民連合を代表し、ただいま議題となりました昭和五十四年度及び昭和五十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について賛成の意を表します。 わが党は、各予備費の使用状況等についてそれぞれ検討いたしました結果、五十五年度農林水産省所管において水田利用再編対策費五百九十八億円を含む農林水産省七百七十九億円等、多額の予備費支出が当初予算、補正予算に前もって計上できたのではないかと…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○中野(寛)委員 まず、先ほど来問題になっております敦賀原発のことについてお伺いをしたいと思います。 各新聞報道、また調査の内容等を見ますと、この廃棄物処理施設に構造上の欠陥があったのではないか、こういうことが指摘されているわけであります。しかし、きのう、きょうの報道等も拝見いたしますと、その廃棄物処理建屋の中にマンホールの口が出ている、特に第二マンホールの問題が出ています。しかし、この第二マンホールも床から六十数センチ上に出ている、単…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○中野(寛)委員 現在まだ調査中ということですから対応策を講じられていないわけですけれども、単ににじみ出たということであれば、いまでもなおにじみ出続けているということだってあるわけです。今日の調査段階ではそうはっきりとお答えはしていただけないのかもしれませんけれども、しかし少なくとも報道をされております内容、そしてまた先ほど来の答弁等をお聞きいたしておりますと、その意図は別にして、むしろ故意に排水されたというケースが一番強いニュアンスと…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○中野(寛)委員 この問題については最後に大臣にお聞きしますが、たとえば大臣、こういううがったとも見られるような考え方も実は出ているわけであります。私はこれを原発反対派の作為だと申し上げようとしているのではありません。あくまでも慎重でなければなりませんし、あくまでも安全性を第一に考えなければならない問題であることを前提に置きながら申し上げますが、政治的に考えても、たとえば窪川町の町長選挙があって、アメリカの原子力潜水艦の問題があって、そ…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○中野(寛)委員 もう一点、大臣にお伺いします。 先ほどこの事故に関連をして総点検を行う、こういう御発言でございました。そしてそれはすべての原電について行うということでございました。これは稼働中のものも含めてすべて検査するという意味なのか、そしてこれは定時点検でやるのか臨時に特別に総点検をしようとするのか。稼働中のものの場合は止めなければ点検ができません。いわゆる過剰反応の問題もありますが、この辺のことについて決してうやむやではなくて明…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○中野(寛)委員 わかりました。その点検が確実に行われて、そしてそれが少なくとも国民の皆さんに対する不安を解消することになり、そしてまた原子力発電所に対する認識が正しい形で認識していただけるもとになるように心から念願をして、また要望しておきたいと思います。なお、通産大臣には、申しわけありませんが、後ほど自動車問題でお尋ねを申し上げます。 次に、大蔵大臣にお尋ねをさせていただきます。 昭和五十七年度予算の編成作業は例年より早まるのではない…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○中野(寛)委員 御答弁では、シーリングの時期が六月末ごろ、第二臨調の中間答申は七月中ごろ。いま大臣は、そのシーリングによる作業をトレーニングとおっしゃいました。これがトレーニングであれば、それはそれまでまた受けとめ方があると思います。しかし、単にトレーニングで、もちろんトレーニングは実際に走るためのトレーニングですからそれはそれで意味があると思いますけれども、しかしそれでもシーリングの枠と答申の間で差異が出てくる可能性があるとすれば—…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○中野(寛)委員 大変興味深く聞かせていただきました。 新聞報道等による、またわれわれの間でいろいろととかく話をいたしますときには、大蔵省と行管庁とのさや当てではないかということが言われますし、大臣のいまの御答弁を聞いておりますと、さや当てどころかこれは協力体制であるというふうに聞こえますし、そういう意味では大変興味深いのでありますが、それがぜひ協力関係であっていただきたいものだ、こう思います。 それでは、そのシーリングの限度なんですが…