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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,795
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1981/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,795 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 そうすると、国会へわざわざお出しいただきましたが「財政の中期展望」、しかもこれは五十七年度の伸び率まで明記されているわけですね、こういうものは、やはり中期展望とはいえども、中身についてはこれまた改めてつくり直しですか。

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 それでは、次に進みます。 ちょっと話があれしますが、去年七月に「歳出百科」をお出しになりました。大変参考になっているし、みんな勉強になっているわけです。特に、ことし出るもの、それから来年出るもの、続いて出たとすれば、これはかなり興味深いものになっていくのではないか。日本の財政だとか歳出のあり方だとかそういうものに対する一つの大きな転換期ですから、引き続いてお出しになられますか。

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 時間の都合で、あと何問かをまとめてお尋ねをさせていただきたいと思います。 所得税減税なんですけれども、これは先般の議長裁定で、剰余金を減税に回すということになっているわけです。この場合の方法ですが、与野党の話し合いで決めることになっているのですけれども、私どもとしては、課税最低限度を引き上げる方式というのも当然検討課題に入れるべきではないかというふうに実は考えているわけであります。そういたしませんと、昭和五十二年以来依…

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 先ほど申し上げました予算委員会における大蔵大臣の御答弁のありました後、日を変えてですが、鈴木総理は、行革に政治生命をかけ、増税なき財政再建を目指す、こうおっしゃられたわけです。政治生命をかける限りは、必ずやこれは行われる、そういう前提で私どもは物事を考えて、簡単でないことは百も承知でありますがそうなければならぬと思うのです。そういう意味で、財政再建のめどが立つ、そうして立ったらこうするというお考えなんでありますから、当…

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 それでは、あくまでも自由貿易主義を基調としながら、必ずしも数字を出さなければならぬ解決の方法ではなくて、自由貿易主義や日米関係をきちっと整理する意味でお互いに大人の交渉としてのみ込み合った解決策が総理訪米までには出せる、そして総理訪米ではあえてこの問題が政治問題化したような形で取り上げられることはない、そういう見通しを大臣としてはお持ちだ、こう受けとめてよろしいでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 他の問題もございますので、通産大臣へのお尋ねは以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。 続きまして外務大臣、防衛庁長官にお尋ねすることになると思いますが、原潜問題なんですが、これも時間がないので一言だけお聞きします。 この前の鈴木総理とロング総司令官との話し合いの際に、総理の方からこの原潜事故のことについて、事故がどうして起こったか徹底的に究明され、第二に救援活動が行われなかった疑問が解明されること、第三…

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 それではその問題につきましては、あくまでも厳正な態度で臨んでいただきたいことを重ねて要望しておきたいと思います。 続きまして、日米首脳会談でありますけれども、従来のように米国側の要求にこたえるだけというふうな会談にだけは何としてもしてほしくない。もちろん政府としての言い方はあると思いますけれども、そういう意味で、たとえば現在の世界情勢を見ながらやはり言うべきことをぜひ言っていただきたい。そのためにわれわれが心配している…

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 時間が参りましたので、その問題につきましてはまた後日改めて論議したいと思います。防衛庁長官、どうもありがとうございました。 ただ一点だけちょっとお許しをいただいてお尋ねをさせていただきたいと思います。官房長官にわざわざお越しをいただきまして、いま予定をされております国労、勤労の違法なストライキ、この問題についてお尋ねをしたいわけであります。 国鉄等三公社五現業の賃金は第三者機関たる公労委の場で決定され、こうした違法スト…

民社党・国民連合1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○中野(寛)委員 厳正な姿勢で話し合いをし、かつ万一これが行われるようなことがあれば厳正な姿勢で処罰をしていただく等々の明確な態度を強く要請をしておきたいと思います。 時間が超過をいたしたのをおわびしながら、終わります。 ありがとうございました。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 きょうは、野菜の流通改善を中心にしてお聞きをしたいと思います。 御通告を申し上げております質問の前に、物価の見通しについてちょっとお聞きしておきたいと思います。 これは新聞紙上等にも分析をされているのでありますけれども、五十五年度の見通しの問題ですが、いわゆる物価公約と言われるものは六・四%でスタートしたわけであります。結果は七・八%前後ということでございまして、これについては政府の見通しが甘かったのではないか等々の批…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 昨年の物価の見通しが誤ったことの理由として電気、ガス料金の大幅引き上げやその余波、そしてまた異常気象による野菜の高値、こういうものが指摘され、またいま長官が御答弁になりましたもろもろの要因があったわけでありますけれども、その中でストレートに家計に響いてくる、また物価に対する意識を直接刺激するもの、これはやはり台所に直結したたとえば生鮮食料品、野菜等の問題ではないだろうか、こう思うわけでありますが、この物価に対する野菜等…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 政府機関等が出しました物価等に対します資料、そういうものを読んでおりますと、「五十三年度の野菜生産量は、天候不順の影響等により夏秋ものを中心に平均単位当たり収量が前年度を下回りましたが、」という説明が出てくるのです。すぐ下に「また、五十四年度は秋冬野菜が異例ともいえる台風や長雨等の被害により大幅な減産となりましたが、」と出てくるのです。そして、五十五年は冷夏等の理由がまた挙げられてくるわけです。毎年、何かこういう形で理…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 一つは、そのときの天候等によって生産高の度合いというものがある。ところがそれだけで影響がとどまればあれほどの乱高下はしないのではないか。むしろ、それに伴って流通機構の実態、市場システム、そういうものがそれに輪をかけて、いわゆる掛け合わされて、そして消費者のところへ来るときには大変な値動きがあるということではないだろうか。そういう意味で、でき得る限り消費者に与える影響を最小限度に食いとめるためにも、やはり安定的な供給、流…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 この調査、提唱に対して、農水省はどのようにお受けとめになっておるでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 行管の指摘は、この地場野菜の育成それから地方卸売市場の育成といいますか、そういうものが一つのポイントになっているわけです。確かに今日までのこれらの問題に対する行政というのは、非常に進歩していることだけは事実だと思うのです。たとえば野菜指定産地制度等の政策によって生まれたのは、産地の大型化であり専門化が進んだということでありましょうし、中央卸売市場の整備が優先的かつ計画的に進められた結果、その集散機能というのは飛躍的に高…

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 それじゃ農水省としては、地方卸売市場の価格調査なり実態調査等を実施されておられますか。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 中央卸売市場と地方卸売市場のそれぞれの役割り分担ですとか、またはいまこうして話題にいたしております地方卸売市場の充実、そういうふうなことを考えますと、やはり都道府県と協力をしてその調査等も集中的に行って総合的な対策というものを講じていく必要があるのではないか、その対策を講ずるためにもその調査はどうしても必要ではないかというふうに思うのでありますが、いかがでございましょうか。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 行管の調査で、たまたま出荷経費等のことについてゼロというされ方をしているということですが、これは行管の方としては、ゼロではなくて、きわめて少ないので省いた、こういうふうにこの調査では書かれているわけですが、この地方卸売市場について、その実態と今後の充実のさせ方ですか、あり方、そういうものについて、もう少し詳しく行管の方からお答えいただけませんか。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 農水省はいかがですか。

民社党・国民連合1981/04/09

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○中野(寛)委員 それぞれ時期的な把握の仕方、それから表現の内容、受けとめ方によって、行管の調査と農水省の受けとめ方というのは違いがあるだろうと思います。それはそれとして理解はしたいと思いますが、いずれにいたしましても、それぞれに何らかの形で関与する役所が力を合わせて、知恵を出し合って、それに前向きに対処していくという姿勢がまず基本的に望まれるであろうと思うわけであります。 そういう意味で、地方卸売市場のあり方やその役割りについての評価…