中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 大臣の基本的な考え方は私どもも了解をするわけでありますが、今御答弁の中で出ましたこの宿舎の問題、確かに御批判がまだ強いわけであります。数が少ない、また、民間で例えばホームステーをするにしても、その理解者がなかなか日本の場合には見つけにくい。これについては、やはりこれからも大いに啓蒙もし、協力も要請していかなければならないだろうと思います。 具体的に、いただいた資料から見ますと、大学等が設置する留学生宿舎、そして民間団体…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 努力をしておられることは認めますし、またその成果も着々と上がりつつはあると思うのでありますが、日本の今国際社会の中で期待されているその位置づけ、そして我々がしなければならないという気持ち、そういうものに比べますと、まだまだ何ともまだるっこしいというのが実感であります。例えば、文部省の方からいただきました募集対象国なんかでも、世界各国というのがありますし開発途上国という分類もございます。開発途上国からの学生については、例…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 大臣の今の後答弁は理解できます。ただし、国費留学生をふやしたい、しかし、国費留学生は今二千三百四十五人ですね。十万人計画と比較しますと何ともはや数字の格差が大き過ぎるわけです。国費留学生をふやす、その意気込みはもちろん一番大事なことだと思います。同時にまた、より高度な知識を日本に求めるという意味で効率を考えることまた結構です。しかし、それにはしょせんは限界があります。やはりより一層普遍的にしていくという努力もまた必要だ…
第102回 衆議院 文教委員会 第16号
○中野(寛)委員 終わります。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○中野(寛)委員 差別という問題はいつも大変難しいな、こう思いながら、しかし、これは何としてもなくさなければいけない課題だと思いますし、ならば差別とはどうしたらなくせるのか、いろいろなことを考えるわけであります。そもそも、差別という言葉自体が、昔は今使われている意味ではなかったわけで、差別を強調する言葉に、数字の千とか万をつけて千差万別といいますと、途端に全然違う意味になってくるわけです。本来、仏教用語として使われた差別というのはいい意…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○中野(寛)委員 一定年齢キャリアを積みますと、教育現場では男女ともに同じ条件で、むしろ教頭への登用を推薦する風潮がある程度生まれてきているわけです。しかしながら、教育委員会のどこかでそれが取捨選択されてしまって、実際に任命されてくる女子の校長、教頭が少ないというふうなことが現実にあるわけで、これは本人の意識ももちろん必要ですし、また結婚等を考えれば男性側の理解も当然必要でありますし、社会的な風潮の改革も必要であります。しかしながら、教…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○中野(寛)委員 大変抽象的なお答えなんですが、文部省としては、そういう意識の改革も含めて、もっと積極的に今申し上げた職場としての問題、それから生徒に対する修学、進学の問題についてもっともっと改善しなければならない、努力しなければならないという意識と、そしてそういう方向に向かっての努力の具体策はお持ちなんですか、どうなんですか。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○中野(寛)委員 文部大臣の御認識はまだ消極的だと思うのです。受け身だと思うのです。本人の意思による、こうおっしゃいますが、むしろ社会的な要求、社会的ニーズというか、そういう責任者的な立場にある方々への登用、就任というのは、むしろ社会的な立場からいって男女の比率がもっと接近することが望ましいわけでしょう。だから、単に差別という問題だけではなくて、男女協力して社会の進歩発展に努力をしていくということが必要なわけで、そのためには本当は御本人…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○中野(寛)委員 大部分が解消されたとは、日本国民はだれも思ってませんよ。たくさん御婦人方が傍聴していらっしゃいますが、恐らくそうは思ってないと思いますよ。大臣、あなたの場合本当に受け身過ぎるのですよ。少なくなってきたかもしれません。それを認める人はいるだろうと思いますよ。しかしながら、それはみんながいろいろな努力をしてきて、そしてもっと努力をしようというのでこの条約も結ばれる、そういう中でだんだんなくなってきた。むしろなくしてきた、な…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○中野(寛)委員 文部省初め各省庁、もちろん我々も当然含めまして、努力をしていただきたいし、また努力をしていきたい、こう思います。 文部大臣へのお尋ねは以上で終わりまして、最後に外務大臣に一つお尋ねをいたします。 これは、この条約の精神を普及していくためにも必要だと思うのでありますが、ユネスコの存在、これが極めて大きな意味を持つのですが、最近このユネスコが大変大きく揺れ動いております。二月の予算委員会でもユネスコ問題をお尋ねをしたのであ…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○中野(寛)委員 時間が参りましたので、残りました質問はまた機会を改めてさせていただきます。終わります。
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 民社党の中野寛成でございます。きょうは本当にありがとうございます。持ち時間が十分でございますので、端的にお伺いいたします。 今話題になっておりましたユーザー保護の問題、これは日本人的感覚だと、便利なものができたらみんなで使おうじゃないか、そして大いに産業界を発展させて日本の経済に貢献をしようという意識は、何か権利を守るという以上に伝統的に強いような感じがするのであります。そういう意味で、著作権のあり方というのは、日本人…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 著作権法について、先週金曜日に行いました質問の若干残りについてお尋ねしたいと思いますが、それに先立ちまして、今の池田委員からの質問、そして先般の小林先生からの御質問にもございましたが、このホームテーピングやローマ条約の件、これにつきましても先週金曜日におおよそ同趣旨の御質問を申し上げ、また昨年の本委員会における附帯決議にも触れてお尋ねをしたところであります。先般来お聞きしながら、私どももまた同じ気持ちでぜひともこの作業…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 そこで、先般もお聞きしたのでありますけれども、こういう問題の整備について審議会等で相談をしていただいている、また関係業界等との調整をも含めて作業をしておられる、こういうことであります。質問を繰り返すようでありますけれども、次長にお聞きいたしますが、さっき小林先生もおっしゃっておられましたけれども、審議会よりも国民を代表する立法機関の意思を尊重しろ、こうおっしゃっておられましたけれども、今後の御決意をお聞きしておきたいと…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 それでは、本来の法改正に関連する質問をいたします。 先般お尋ねをいたしましたものの残りについて質問いたしますから、ストレートに各論に入ります。 通産省との調整の結果、現行の登録制度のほかに創作年月日の登録制度を創設をされたわけでありますが、現在の登録制度との違い、またその趣旨、そういうものについてちょっとダブるようですが、簡単に御説明いただきたいと思います。
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 その創作年月日登録制度なのですが、これは果たして本当に有効に機能するだろうかどうだろうかという疑問をまだ払拭し得ません。一つは、登録をすることのメリット、もちろんメリットはあるには決まっていますが、登録しなくてもどうせ証明できればいいのだからというふうなことになるのか、やはりこれはぜひともやっておこうというふうになるのか、プログラムによって違うでしょうけれども、しかし、関係業界だとかそういう著作者の場合、果たしてどうい…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 質問に入ります前に、通産省の方は結構ですと申し上げたのですが、どなたもいらっしゃいませんね。——それでは結構です。別にいないから都合がいいという意味ではないのです。いらっしゃったらちょっと聞こうかと思ったのですが、それは私の方でお断り申し上げておりましたので結構です。 それで、今次長の御答弁の中に、争いが起こった場合のことについて触れられたのですね。そのことについてちょっと追加してお尋ねいたしますが、このプログラムの権…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 最後にお尋ねをしますが、一連の審議を通じて感じますことは、何といっても日本では著作権思想をいかにして正しく普及をしていくかということにかかっているのではないかという感じが強くいたします。ホームテーピングの問題も、先ほど大臣が御自身のことに例えておっしゃいましたが、例えば我が家でもやはり同じようなことがありまして、音楽でも貸しレコードのことを論議をいたしておりますときに、中学校へ行っております私の娘、ここで前に言ったこと…
第102回 衆議院 文教委員会 第12号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。終わります。