中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 当然のことと考えております。どんな苦しい場合といえども、緊急を要する場合については当然最善の措置をとるのはあたりまえでありまするから、国土庁といたしましても最善の努力をさせていただきます。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 今回の梅雨前線豪雨によりまして被害を受けられた西日本を中心とする罹災された各地に対し、心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。 政府といたしましては、直ちに関係省庁の連絡会議の開催をいたしまして、それぞれ係官の現地派遣等必要な施策を講じたところでございまするが、今後さらに早期の災害査定、それから災害復旧に努めてまいる考えでございます。さらにこの災害にかんがみまして、治山治水事業など国土保全事業の一層の促進に努めますると…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 けさの閣議で、国家公安委員長並びに建設大臣から詳細な報告がございました。結果的に言えば、この真相を徹底的に探求いたしまして、そうして今後のあり方を決めていかなければならぬ。どうも私は、先ほど先生のお話も、またいま答弁も聞いておりまして、設備が設備がと言っていかにも万全を期しておるようにみんな思っておりますが、これが本当に活動するかどうかという点については、今度の災害で非常に大きなショックを受けております。したがって、原因…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 事態の重大性にかんがみまして、きわめて敏速に実態を調査して、今後の計画策定に用立てなければなりません。そういう考え方でけさの閣議におきましても意見が一致したわけでございます。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 水害保険制度につきましては、ただいま建設省から御報告のありましたように、建設省内で研究会を設置して研究をされておるところであります。これが完全なものになればこれにこしたことはないと思っておりますが、建設省から参っております研究会のいまの研究過程、これにいろいろ意見が述べられております。 特に本研究会の議論によれば、水害保険の制度化については、一つは危険度の高い物件のみが保険に加入するといういわゆる逆選択の問題、これがかな…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 けさの閣議で公安委員長並びに建設省からの詳細な報告がありました。しかし、まだ実態調査に着手しておりません。きょうは消防庁と建設省がその調査のために派遣されております。しかし、今度のこの問題につきましては、将来のことも大いに考えなければならぬ。それから大地震等の問題についても、これに関連して検討する必要が十分あると思う。そこで、各省がばらばらで検討するよりもひとつ国土庁におきましても総合的にこの実態を敏速にしかも厳格に調査…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 従来の分も、今後計画を進めておる分につきましても、先ほど申し上げたように総合的に検討をする考えでおります。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中野国務大臣 災いを転じて福となすで、今度の日本坂トンネルのいわゆる惨事というものはわれわれにとって非常に大きな教訓であります。先ほども津川さんにお答え申し上げましたように、ただばらばらな検討調査をしないで、国土庁が中心となって総合的な調査をきわめて敏速に、正確に把握いたしまして、そして将来の有効な資料に備えたい。無論、予算的措置の問題は何と申し上げても一番大事なことでございまするから、最大の力を尽くして御要望にこたえるようにいたした…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○中野国務大臣 お答え申し上げます。 地震防災対策の強化地域の指定につきましては、御承知のとおり中央防災会議の専門委員の方方が先日一部新聞に発表になりましたような強化地域を御指定になりました。しかし、これはあくまでも地方都道府県知事並びに市町村の意向を十二分に参酌しまして、そうして今後どういうような防災的な対策を練るかということを中心にいたしまして、国土庁といたしましてはただいませっかく都道府県知事並びに市町村長に諮問を発しております。…
第87回 衆議院 決算委員会 第13号
○中野国務大臣 ただいま御決議のありました地震予知の強化につきましては、地震予知関係機関相互の連携を図り、その一層の強化充実に努めてまいります。 また、大規模地震にかかわる防災体制の整備につきましては、警戒宣言が発せられた段階における対応措置の円滑な実施を図るため、地震災害警戒本部を中心とする体制を迅速に整備するとともに、災害発生後につきましても、緊急災害対策本部を中心とする体制の整備を図り、御決議の趣旨に沿うよう努力してまいる所存であ…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○中野国務大臣 仰せのとおり最近の地価の上がり方については、国土庁といたしましても非常に苦心の存するところであります。そこで当面、地価の値上がりを抑えつつ一方においては地価の安定を図る、これにすべてをかけて、せっかく努力をしております。これは改めて先生に申し上げるまでもなく、最近の地価の上昇の原因は、一口に言えば効用増とでもいいますか、交通整備あるいは周辺の整備等が進むに従って、その辺に需要が多くなってくる。それからもう一つは、需要が多…
第87回 衆議院 建設委員会 第8号
○中野国務大臣 これには経緯がございますから後ほど事務当局から。 ただ問題点は地方都市の、あそこで言えば知事でありまするが、知事の意向というものが第一になりまするものですから、その点について十分の、こちらから意思表示はしておったのでありまするが、なかなか、そこまでは具体的にまいりません。今後のあり方につきましても当局から一応ひとつ御報告を申し上げさせていただきたいと思います。
第87回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中野四郎君) モデル定住圏の問題についてお答えをいたします。 国土庁としましては、第三次全国総合開発計画で提示されたところの定住構想を推進するための一環として、モデル定住圏計画の策定を促進しようとするものでありますが、モデル定住圏計画の目指すところは、それぞれの地域の創意と工夫を基盤としまして、それぞれの地域が選択する方向に沿いつつ圏域の整備を図ろうとするものであります。したがって、市町村や府県の主体性を極力尊重してまいる考…
第87回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(中野四郎君) 農山村の地価対策をどのように考えているかと。お答えをいたします。 最近の農地価格の動向を農業会議所資料で見ますと、市街化区域農地のように転用見込みのものは別といたしまして、純農村地帯の田畑価格につきましては、五十年以降その上昇率はわずかながら低下傾向を示しております。農地から農地へあるいは林地から林地への取引については、農地法による移動の規制等によりまして、その利用の適正化が図られているところでありまして、これ…
第87回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(中野四郎君) ただいま御決議のありました豪雪地帯対策につきましては、政府としても、その地域の厳しい自然条件等を十分認識し、豪雪地帯対策特別措置法の趣旨を体して、地域住民の生活水準の向上、産業の振興等に関する総合的な施策を講じてまいったととろでありますが、御趣旨に沿って今後とも関係各省庁間の連携を一層密にして、施策の充実に努めてまいりたいと存じます。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(中野四郎君) 御指摘の点、私も先日現地へ参りまして、幸いあそこにはたくさんの知己がありまして私的にも公的にもつぶさに拝聴してまいりました。お説のような点について十分配意をする考えでおります。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(中野四郎君) 後ほどお尋ねがあるだろうと思いますが、やはりこの財政的措置というものが重要でありまして、いまのお話も、速やかにそういう措置を計らうような段取りをしなきゃならぬ、こう考えて、ただいませっかくこの強化地域の指定、それに関連する地域等に対する裏づけとしての財政的な処置をいませっかくとるべく努力をしておるさなかでございます。仰せのような点についても十分留意をいたしてまいりたいと、こう考えております。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(中野四郎君) 詳細にわたってはまた審議官から……。 率直に申し上げますが、私のところは昭和十九年、二十年に非常に大きな災害を受けたいわゆる愛知県三河の地震の災害地なんでして、その二次災害的なものはもう非常に自分の身をもって体験しておるところであります。したがって、いまの宮城県沖の地震の問題につきましても、それぞれの担当官を督励いたしまして最善の道を講じるように、ただいま努力をせっかくいたしておる最中でございます。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(中野四郎君) 十分その点に配慮して努力をいたします。
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(中野四郎君) もとより専門家に諮問をいたしました強化地域における諸般の対策を講じるには相当膨大な予算を必要といたします。しかし、私の衆議院の災害委員会で申し上げ、またただいま申し上げようとすることは、私みずからの考え方によるものでありまするけれども、いまの強化地域の専門家の報告に対しまして、これを直ちに各都道府県知事に諮問をいたしまして、また知事から市町村にいろいろと相談をした結果の答申が来るであろうと思います。ところが、な…