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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 ちよつと絡むようで惡いけれども、懲罰に付すか付さぬかということを諮問しておるのではないから別だとおつしやつたが、國會法百二十一條に、二十人以上の贊成を得れば懲罰に付することができるから、ここで議題に付することは不思議ではない。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 議長に伺いますが、昨日の本會議で叶君のやじ發言が不穩當であつたということは、當時議場のあらゆる者から注意があつて御了承の通りだと思うのです。ただあの場合お互いに小さいながらも議長をやつてみた身にとれば、混亂状態のときにとつさにどう處置するかという判斷に迷うことが往々あるのです。それは十分お察しするが、言動が言動であり、しかも上程されておる問題が、御承知の通りの、全國農民から非常な關心をもつておられる問題であります。從つ…

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 あの發言はまつたく日本の國會の權威に關する問題であり、議場の神聖も冒涜されておる問題であつて、單に陳謝とか——先ほど石田君はまことに妙なうまい言葉を使われたが、これは死者でも何でもない。これこそは泣いて馬脚を斬るべきで斷固として徹底的にやる必要がある。今のは失言です。どうかこの際━━━━━━━という言葉は石田君の發言でも明確な通り、昨日出席していた議員はことごとく━━━━━━━という言葉を聽いている。ひとり議長と總長だ…

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 さらにもう一つ伺いたいのは、なるほどやじ等の場合において議長が懲罰に付することはあるかないか、大體ないのがあたりまえだと思います。その問題は別としても、少くとも國會法の十六條に定められておる議場整理の任に當られる議長が、かような不穩當きわまる發言に對して、議場の外に退去させるか、發言を禁止することは當然できるわけです。その際なぜこれだけの處置をとらなかつたかということを、私は伺つておるのです。その━━━━━━━だという…

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 森君の意見はよくわかりました。それはひよつと發言するから聽えないこともあります。ただ院内交渉係である石田君が、自分の耳にはいつた角度に從い、速記録にはいつた言葉において議長に注意しておるのに、議長はそれに對して適當な處置を怠られたのはどういうわけですか。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 今の政爭の具というのは取消されたらどうか。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 われわれ政爭の具に供するというような言葉は斷じて許さない。農民黨、自由黨、各黨でこれを懲罰に付すべしという、これを政爭の具に供しておるというのは無禮だ。政爭の具とは何事だ。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 それは政爭の具に供すことと誤られる。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 君の言われることは本筋をそれておる。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 私はこの際動議を提出したい。議長の氣持も委員會で大體わかると思うのです。從つて了解事項に關しては、委員會としてはこれを承つたことにして、一應委員會は委員會の態度を決定するために進行していく。その進行の結果において、今の小澤君の氣持が容れられるかもしらぬし、容れられないかもわからぬが、議長の御退席を願うと同時に、委員會の態度をこれからきめていくように計らつていく。こういう動議を提出したいと思うのです。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 取扱い方については、今民主黨、社會黨、國協黨の方々の意見を聽いておれば、議長の了解事項の程度で收めたいという意向のようである。自由黨の方は、小澤君から再々意見を述べられたごとく、議長の意見と紙一重のところまできているのだから、議長の權限によつて懲罰に付するという段階に來れば、本會議で議論する必要はないではないかという、事をわけた小澤君の意見もよくわかる。結局は議長の決斷一つである。あなた方與黨三派の方々が、議長と十分に…

日本農民党1947/10/20

1衆議院 議院運営委員会 第35号

○中野(四)委員 今の石田君の質問に關連して聽きたいのですが、議院の請求を待つてというと、結局、議院全般の、いわゆる本會議の決定を得るということになるわけですか、あるいは、證人は結局委員會へ喚ばれるのだから、委員會の決定によつてやるということになるのか、同じような形になるかもしれませんが、それをひとつ聽いておきたい。 もう一つは、こういう場合には、むしろ懲罰委員會みたようなものにかけて、そういうものの議を經てこれを論ずるというような方法…

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 商工協同組合法案は……。

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 僕はこの際小島君、坪川君、あるいは小澤君、工藤さんに聽きたいのですが、あなた方が大體主體でおられた時分には、一體出してからこんなに遲れたものですか。

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 そこでぼくの聞いたのは、ざつくばらんの話が、この前社會黨が、吉田内閣のときに會期延長に反對したときも、やはり吉田内閣の責任を追究しているのだが、それはもちろん敗戰後における日本のあり方、日本政府とG・H・Qとの關係、そういうものに對しての日本政府の努力が足りないということで、かなり交渉會でも議論を沸かしたものである。してみると、今日の状況から考えると、五月から今まで約五箇月になんなんとする、まごまごすれば來年までぶつ續…

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 追加豫算關係が關係方面でおくれておるということが、延長に延長を重ねる原因だと思う。この前も吉田内閣のときに、石橋湛山君から、特に秘密會を要求してその内容を發表した事例があるから、この際も秘密會で大藏省なり官房長官から豫算の内容を明確に承ろうじやないか。

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 重要法案と言われるが、これがそもそも發表されるものが議題になつてきたのは近ごろの話で、會期が三囘も延長されるゆえんは、追加豫算が上程されざるにあるのだから、まずこれを明確にして後に重要法案に對するのが正しい解釋だと思う。

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 官房長官に伺いますが、追加豫算は二十五日に提出できますか。

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 特にこの際私は政府側に要求をするのですが、終戰處理法等に關する問題とか、歳入等に關して、特に重大な關心をもつ點が多々ありますので、先ほど申し上げたように、吉田内閣當時の前例にならうというわけじやないが、特に今日の社會情勢から考えても、一應院内に秘密會を開いても結構ですから、その内容を詳細に發表するというのが政府の親切なやり方だと考える。これについて秘密會で發表するというような意思があるかないか。むしろ、なくてもあるよう…

日本農民党1947/10/16

1衆議院 議院運営委員会 第34号

○中野(四)委員 それから近ごろ警察法とか、持株會社整理委員會法とか、いろいろな改正法律案が出ますが、特に小會派としてお願いするのですけれども、大きい政黨の方では、それぞれの機關が完備しておりまして、相當緻密に聽くことができると思うが、殘念ながら小會派の方は、それまで手が屆かない。從つてぜひ聽きたい點が多々ありますが、おいでを願うのは、あまりに小人數のためにこちらが恐縮しているのです。それではこういう法案を出される前に、事前的に何か連絡…