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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1947/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
日本農民党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○中野(四)委員 私は二十日の日か、二十一日の日に、有田君と山口君が速記席を妨害して占領したと言われるが、この日の日時も大いに違うと思う。特に二十日の坂本衞視長の問題なんか、後ほど本人が來られてお話があれば、私みずからも現場におつて十分にこれを反駁する用意があるのでありますが、當日の状況とはまつたく違うように思うのであります。さらにこれはもう一遍確認しておかなければならない問題であります。先ほど鈴木仙八君からもお話がありましたが、この事…

日本農民党1947/12/01

1衆議院 議院運営委員会 第47号

○中野(四)委員 この問題については、農林大臣が決行するまで待とうということで、今日まで待つたわけである。從つて農林大臣を急速にきめるという先決問題がきまらなければならぬもので、それはかかつて社會黨あるいは民主黨の都合によるものだと思うのですが、これが早くきまるとなれば、速やかに臨時農業生産調整法もかける方がいいし、まだ臨時農業生産調整法案のわれわれの方の質問がまわらないうちに、ほかの題に切りかえるということは贊成いたしかねるのですが、…

日本農民党1947/12/01

1衆議院 議院運営委員会 第47号

○中野(四)委員 そうなりますと、臨時農業生産調整法案というものは、農林大臣の確たる答辯がなければ意味をなさぬというので、今日まで延びてきたが、自然的に題材をかえなければならぬという過程にはいるので、これは今まで質問を續行している關係上、特にこの問題を取上げる農民黨などは、非常に困惑を感じるのですが……。

日本農民党1947/11/29

1衆議院 本会議 第69号

○中野四郎君 私は、ただいま上程中の西尾官房長官不信任案に賛成せんとするものであります。(拍手) すなわち、去る十月三十日、平野農林大臣罷免に関する当時の西尾君の言動は、明らかに民主政治を破壊し、暗黒政治を助長せんとするものであることは、林國務相の参議院におけるその速記録によつて明らかであります。(拍手)さらに、去る五日の本会議におきまして、本員が西尾君に対して質問をいたしましたその内容は、明らかに西尾君の本質を問うものであるにもかかわ…

日本農民党1947/11/28

1衆議院 議院運営委員会 第46号

○中野(四)委員 日本農民黨は、今の山口君の言うことでは足りないで、斷じて七日以上に延期しないという條件がはつきりしなければ贊成できない。含みだとか何とか、やむを得ずというようなことはもう通さない。あくまでも七日で打切るということでなければならぬ。

日本農民党1947/11/28

1衆議院 議院運営委員会 第46号

○中野(四)委員 農民黨も贊成です。

日本農民党1947/11/14

1衆議院 議院運営委員会 第43号

○中野(四)委員 隱匿物資の問題で御了解を得たいことは、先だつて久留米へ安本の調査官が行つたところが、憲法違反だというので拒否された。福岡縣では隱退藏物資の摘發は斷じてさせない、もしやるならば憲法違反ということでやるということを、縣廳も檢事局も合議で發表したのです。これが隱退藏物資特別委員會で問題になつたのですが、これは隱退藏物資を摘發する本旨にもとるので、この際底的に洗いたい。しかしそれまでは犯罪の事實が見つからなかつたから手がくだせ…

日本農民党1947/11/13

1衆議院 本会議 第58号

○中野四郎君 農民党は、綱島正興君を指名いたします。

日本農民党1947/11/12

1衆議院 議院運営委員会 第42号

○中野(四)委員 事務補助員だけ別に考慮してもらつたらどうか。

日本農民党1947/11/12

1衆議院 議院運営委員会 第42号

○中野(四)委員 その場合に、ボーナスについて額面は制限をされておらないのですね。

日本農民党1947/11/12

1衆議院 議院運営委員会 第42号

○中野(四)委員 やむを得ない場合には月二千五百圓ぐらいになるようにしてボーナスを出してやればよいじやないか。

日本農民党1947/11/05

1衆議院 本会議 第54号

○中野四郎君 私は、平野農林大臣罷免に関する件につきまして、片山総理大臣、西尾官房長官、鈴木司法大臣の三君に質問をいたしたいと思います。 昨年以來、有力なる政治家と公職追放令の関係について、しばしば奇怪な事件が起つたことは、諸君大方御了承のことと存じます。名のある政治家が重要の地位につかうとすると、たちまち追放令が発動される。政府はこの追放令を政治的謀略の手段に供しておるのではないか、政敵を暗殺する武器に使用しておるのではないか。これに…

日本農民党1947/11/05

1衆議院 本会議 第54号

○中野四郎君 議長のお許しを得ておりますから、きわめて簡單に再質問をいたします。 私はきわめて率直にお尋ねをいたしますが、私が片山総理大臣にお尋ね申し上げた四つの点を、特に答弁のしやすいように要約して申し上げた点について、明確なる御答弁がない。しかしながら、これを総括してお尋ねする前に、一体先刻來各大臣の答弁は、新聞が大体間違いであつたということをもつて表現されておりまするが、かくのごとく日本政界にとつて重大なる問題をば、一新聞の罪に轉…

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 ちよつと伺つておきたいのは、進行係の性格ですが、叶君は議場の議事進行係という重要な役割を擔當しておられる。進行係の性格は、申すに及ばぬことではあるけれども、少くとも議場の圓滿なる運行を計ろうというのがその目的であろうと思われるのに、一體端的なるやじにしても、しかもこういう重要な失言をするような場面を起すこと自體から考えても、前例のないことだと思うのです。今まで進行係がやじと進行係と兩天秤わけて使つておつたというのは、あ…

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 安平君の御説明を決してあげ足をとるわけではありませんが、しようと思つて計畫的にやつたのでなくて、不本意のうちにひよいと出たというのは、彼の思想の中にこういう考え方が濳在しているものだと思う。一體端的なる叶君の問題として取扱つてよろしいか、社會黨全般の中に、こういう一つの考え方があるかということを伺いたい。近來ややもすれば、戰爭中もそうですが、軍だとか、某方面の意向というような言葉によつていろいろ威嚇的な態度をとつておつ…

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 その過程にはいるのは當然のことだが、その前に議長としての責任も問わなければならぬし、ただいまの議長の御發言の内容についても伺わなければならぬので、端的にそれを制限することは困る。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 わかりました。そこで議長さんに伺つておきたい。ただいま今後は懲罰で臨むが、今囘は陳謝だけで穩當に濟ませたいというお話があつたようですが、この陳謝というのは、徴罰の第二の、公開議場における陳謝ですか。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 そうすると、これも一つの徴罰の方法ですね。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 事の重要性に鑑みまして、今度は陳謝で濟まして、次は嚴重なる懲罰で臨むということは了承できない。今度も嚴重なる懲罰で臨むと同時に、將來においてかかることなからしむることが最も正しい方法だと思う。今囘だけは内々にして、あとの方は嚴重にやるというような御意向はちよつと了承いたしかねる。

日本農民党1947/10/29

1衆議院 議院運営委員会 第38号

○中野(四)委員 ちよつとそうとれます。