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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
日本農民党1948/01/21

2衆議院 議院運営委員会 第2号

○中野(四)委員 そこでちよつと私は疑議があるのでありますが、九十議会の最初に、委員を割り当てるときにこの議論が出て、速記録にもあると思う。たとえば会派に異動のあつた場合にどうするかといつたようなことは、お互い双方話合いの上で話ができるじやないかということで、これは一應速記にも出ておるし、話もまとまつているから、前言を飜さずに、速記録を調べて見たらよいと思う。

日本農民党1948/01/21

2衆議院 議院運営委員会 第2号

○中野(四)委員 いつそういうふうになつたか。

日本農民党1948/01/21

2衆議院 議院運営委員会 第2号

○中野(四)委員 隠退藏物資特別委員会の委員をもつてこれに育てるという前提のもとに、去る十二月十一日の午後相談をしたと私は思うが、その後どういう変化があつたのか、私はそれを聞いておりません。

日本農民党1948/01/21

2衆議院 議院運営委員会 第2号

○中野(四)委員 その際特に隠退藏物資の加藤委員長にオブザーバーとして出席願つて発言があつた。小島君から新たに指名すべきであるという説があつた。しかしわれわれは、さにあらずして、隠退藏物資の委員会の延長であるから、その発展的解消とともに、その委員をもつて充てるということを前提として了承しようということで、それが決定したと了解しておる。

日本農民党1948/01/21

2衆議院 議院運営委員会 第2号

○中野(四)委員 それではそのときの速記録を出してもらつて……。

日本農民党1947/12/11

2衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第1号

○中野(四)委員 この委員会を軽視しているという観点について、ひとつ申し上げたいのですが、安定本部の國塩監査局長は、かつて私がこの委員会で褒賞金の支拂いが非常に遅れておるから、從つて近來ややもすると安定本部にこの摘発を頼むよりも、第八軍関係の方面に頼んで摘発をしてもらつた中の物資の一部をもらう方が、有利にすべてのものが運ぶというよ引な観点から、日本國内の政府の一部機関である安定本部の在庫品課を信用しない。從つてアメリカ軍にこの点を頼むと…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 倉石君の陳辯について、十一月二十日に事實上そのことの起つたという、日にちの相違點、あるいは實際の被害者であつたという坂本衞視長を喚んで、十二分に意見を求めるということは、前もつてこちらから要求してあるのでありますが、まだ衞視長はこの席上に來て陳辯をしておらぬようですが、これを明確にしていただきたい。

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 それから鈴木速記者に伺いたいのでありますが、先ほど有田君竝びに山口君の陳辯によりますと、どうも鈴木君のこの前の陳辯された點と相當相違する點があるように思います。混亂な時期でありましたから、明確にこれを把握することはできぬまでも、いやしくも國會議員の一身上に関する重大な問題であるがゆえに、端的にこれを表現せずに、あくまでも愼重に、その人のあり方を述べるべきであると私は考えるのでありますが、鈴木君から特に伺つておきたいのは…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 坂本衞視長に重ねてお伺いしますが、階段下でネクタイを引いた者と、毆打した者とは、同一人でありますか。それからの動機というものは、ただ氣違いではないので、あなたが出たとたんにはりたおすというわけではないから、その動機を明確にしていただきたい。この二點をお答え願いたい。

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 もう一度伺いますが、倉石君であるということは、あなたが倉石君と知合いの間柄であつて、十二分に知つているのか、あるいは後に倉石君と知られたのであるか、この點を聽きたいと思います。

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 坂木君にちよつと伺いますが、田中副議長の扉のところの小競り合いというのは、私が前に、議場閉鎖を命じられて後に出入りをした議員ありと認めて田中副議長にこれを質し、その應諾を求めて現場に行きましたときに、民主黨の小島徹三君、椎熊三郎君、小坂善太郎君の三君が、わが黨の副議長が何を言うかというので、私がそこでわが黨の副議長とは何か、衆議院の副議長を君らの私物視するとは何かと言うたのが、小競り合いのもとだが、そのときあなたはおい…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 その意見の前に、この取扱い方をどうするかということです。結論的に申しますれば、先ほどこちらの安田さんが仰せられたような、關係者の御列席のもとでよろしゆうございますか。

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 ちよつと待つてください、ただ私から取扱いの點だけをお諮り申して、それから後でも結構です。たとえば、有田君の陳辯と、鈴木速記者の陳辯に、相當食い違いがあります。さらに倉石君の陳辯と、坂本衞視長の陳辯にも、相當食い違いがあります。本人の相違ということがあります。特に山口君の場合は、鈴木速記者の陳辯に基けば、その結果としまして、議長宣言と相當相違する結果になる。これは重大なることとなるので、この取扱いいかんが、また委員會の運…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 これは個人、私的なことはおのずから別にして、お互いが認めるとか認めぬとかいう問題ではない。われわれは議會における懲罰委員としての任務を受けて、公平嚴正にこれを糾して、しかる後に適當なる裁斷を下さんとするに至つて、委員がおれが見たとか見ぬという證言をここでいたすことは、私は非法だと思います。(「意見ですよ」と呼ぶ者あり)待つて下さい。先ほど來、山口君は、自分に全然覺えがない。それから鈴木速記者の證言によりましても、山口さ…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 安田君、はなはだぶしつけなお尋ねですが、私がお尋ねした結論と結論との中の、結論をとられるというお考えですか。たとえば、當委員會において判定によつて決定しよう、こういうお考えでおいでになるのですか、お答え願います。

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 それは先ほど申し上げたように、特に山口君の場合は、本人の陳辯と、證人に出られた鈴木速記者との陳辯とに基いて考えますれば、鈴木君も、山口君と認定しがたいと言うのです。山口君も、事實上において覺えがないと言うのです。そういう結論になりますと、結局議長宣言によつて懲罰に付されたという理由に、相當相違を來す結果になるので、この取扱いをどうするかということを、私は結論に申し上げ、さらにもし當委員會において、それはそうであるけれど…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 私はこの場合、安田君にもう一度御反省願いたいと思います。たとえば、この委員會は、最初に申し上げたように、事實がわかつているといいながら、われわれがもし別な觀點から、良心的に當日の状況を考えて見れば、まだまだ他の者で 社會黨の諸君の中にも、自由黨の諸君の中にも、民主黨内には生方君を除いてなかつたようですが、この兩黨の諸君の中から、もつと厳罰に處すべく、われわれが事實を認定しているところの、いわゆる懲罰に付される資格をもつ…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 私は、先ほど申し上げましたように、有田君、倉石君の場合とは別に、山口君の問題は取扱われたいと思います。その理由は、重ねて申し上げる必要はないと思いますから、省略いたしますが、この三君をこのまま一律に律して懲罰に臨むということは、不當であると思います。この理由も先ほど來申し上げておりますから、特に有田君、倉石君と、山口君とを別個に取扱つていただきたい、これは懇談の席上でも結構です。ここで四角ばつてのお話でなく、懇談の席で…

日本農民党1947/12/08

1衆議院 懲罰委員会 第3号

○中野(四)委員 私は議論はしないでいいと思う。ただ先ほど森君がこの點にたいへん強い言葉を用いられた。私は森君は、ほんとうはこういう場合は圓滿に議事を進める交渉係として、議院運營委員の一人として、かなり私らも何囘も折衝しておるのだから、まとめる方にもつていかれる立場におる人と思つておる。もしあなたの先ほどの議論をそのまま承れば、これはごもつともだと思う。ごもつともな代りには、私はここで口を開くたびに申し上げるような不自然な形において三君…

日本農民党1947/12/06

1衆議院 懲罰委員会 第2号

○中野(四)委員 私はこの席上で申すことはどうかと思うが、懲罰のしかたに、非常に不明朗なものがあると思う。すなわち陰でどういう政治的折衝があろうといえども、今回議場で行われたことは、懲罰に値するものが相當あるはずで、しかも有田君の辯明に基いても、他に相當懲罰事犯として調べなければならぬものがあると思います。しかしながら、この席上ではそれを論じませんが、有田君の辯明に基いても、同時に被害者である衞視長竝びに速記者をば、この山口君の辯明に續…