中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 参議院の方は待つ氣配がありますか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 議員の辞表を提出された場合、諾否を記名投票で行つた先例がありますか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中野(四)委員 それなら九時に反対だ。八時にされたい。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○中野(四)委員 民自党から、民主党並びに國民協同党に向つて、かねての御希望に対して答弁がたしか與えられておると思う。從つてその答弁の内容は十分考慮するというか、何かよくしりませんが、これについてもし御賛成願えればけつこう、御賛成願えぬなれば返事もいらないというふうに私は伺つておりますが、この点は民主党においてはどうですか。その点態度をきめておるのですか。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○中野(四)委員 この際お互いにガラス張りの中でやるのであつて、各党各党の党利党略のために動くことは、政局收拾の上において正しいことではないと思いますから、民自党側が國民協同党に、いわゆる回答の内容、あるいは民主党に與えた回答内容、あるいはいかにして今日の本会議をば運営して行きたいと考えておるかという点を民自党側から明確にしていただきたいと思います。その内容はみんな各党にわかつていないのです。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○中野(四)委員 ぼくはそんな四角ばつたことをいつまで言つていたつて納まりはせぬと思う。たとえば昨日から今日までの段階が一向変化をしておらない。傳えられるところによれば、いわゆる民主自由党にイニシアをとらせることについては、各党異議なしと言いながら、今度の民自党に首班指名することについては、吉田ではいけない、山崎ならいいということを聞いておる。もし今度憲政運営の上において、第一党のものがイニシアをとる上において、その党の代表者たるものが…
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○中野(四)委員 私はもちろん傳えられるところによればということが前提になつているので、それが基本になつているのではない。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○中野(四)委員 今の吉川君の御発言を聽いていると、私の足らざるところかもしれないが、政界淨化のために、いわゆる政界淨化の見通しがつかなければ、首班指名を急がなくてもいいじやないかというお話だが、それでは一体昭和電工や石炭國管が全部檢挙されて、全部済んでからやるという意味か、それとも吉田さんがおかしいという意味か、よくわからないのです。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○中野(四)委員 私は先ほどの動議を一應撤回して、速やかに本日投票に入られた方がいいと思う。
第3回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中野(四)委員 この会は正式な委員会ですか、懇談ですか。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○中野(四)委員 この場合の議長の権限は、今林君が言われたように、政治的に動くということは非常に危ぶまれるので、一定の限界点をつくつておかなければならぬと思う。この前の片山内閣の辞職のときにもこの問題が起つたが、限界点をおかなければならぬということで大分議論があつた。従つて今度の場合も、今の林君の御意見の通り各党代表なり、あるいは特定の人なり、これは皆さんの審議にまつべきことであるが、その召集をし、斡旋をする程度に止めるところでやめてお…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第84号
○中野(四)委員 運営委員会で政局収拾のために議長に委嘱するということは、議論の余地があるから、懇談会にまかせて、その席上において少くとも政局収拾のために各党の代表を一応招集するという斡旋を議長がするということによつて話を進めていかなければ、これは議論をしたらきりがない。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第83号
○中野(四)委員 殖やすとか減らすとか議論してもしようがないから、放つておこう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第58号
○中野(四)委員 私はこの際本日の読賣新聞に発表されました非常に乱暴な題材によつて扱われておりまする「政治献金の無心状」という問題について一身上の弁明をして、当委員会の権威の上からも、その眞実を明らかにしておきたいと存ずるのであります。そこで特に発言のお許しを願つたわけであります。この説明をするに当つては、三つ四つの箇点にわけてお話を申し上げたがよいと思いまするが、第一に現在読賣新聞に発表された内容より少しお話をしていきたいと思います。…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○中野(四)委員 私は特にこの反対運動当時のことについて少し伺いたい。この前山川さんがここへ見えての御証言と、あなたの証言と一致している点があるのは、炭鉱國管に対する反対運動をするときにあたつて大衆に理解せしめたいというのが代表者会に出て一應否決になつたことは先ほどおつしやいました。いわゆる総代会です。その後理事会が開かれて、そのときに向うでは田中彰一と言つたのですが、あなたは田中彰治と言つた――田中彰治君と、肥田理吉君の二人が強硬な発…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○中野(四)委員 これは肥田琢司君の弟でなかなか昔から知られた相当な辣腕家であることは世間周知の事実です。特に私が問いたいのは、肥田君は專門家として炭鉱業者でないのでありますが、どういう炭鉱を持つておりますか。しかもこのメンバーにはいつて理事会で一應否決されようとしたのを強硬にこれを実行に移さしめるだけの力があつたか、その点を伺いたいが、どういう会社をやつておつて、反対運動当時の肥田君の発言力はどういう程度のものであつたかということを伺…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○中野(四)委員 そうすると反対運動には実地においてあなたが先ほど御証言になつた程度の金以外に、たとえば運動をしますビラにしましても、ないしは立看板にしましても、当時開かれました演説会あるいは人夫という金もなかなか莫大なものだと考えるが、特に新聞関係あるいは新聞記者または俗称浪人と称する方面に相当金がいつておるように私は知つておるのでありますが、その金銭を肥田君を通じてお渡しになつたことはありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○中野(四)委員 それではこれらに相当使つておるということはおわかりになるのでありますから、どこから出ておるというふうな御想像がつくと思いますが、どうでしよう。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○中野(四)委員 武内さんが直接おやりにならぬかもしれませんが、とにかく九月、十月という石炭國管の非常に反対運動が熾烈になりましたときにあたつて、われわれが國会の表に出ましても、ビラ立看板は猛烈なものである。また院内においてもあらゆる方面において耳にしたものであります。從つて私はあなたが直接渡さぬという御証言なればこれは私はとにかく了承いたしますが、この金が誰から寄附されておるかということを考えなければならぬのであります。すなわち肥田理…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第56号
○中野(四)委員 そうしますとあなたの常識からしましても、私の常識からしてもこれは共通するのですが、どつかから金が出ておつたということは想像できるわけなんですね。