中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 それから、もう一点伺つておきたい。先ほどの御説明を聞いておりますと、区画整理委員の山中という人が一人で独善的にやつたというようなあなたの御説明でありましたが、これに対する物的証拠がございましようか。これをお示し願いたい。 それから、立つたついでにもう一つ伺つておきます。先ほど検察庁に書類を提出したということをおつしやいましたが、これはどういう意味でしようか。検察庁に対しては、本人直接の被害を受けた場合においてはこれを告訴し、…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 そうですか。私は、先ほど赤い書類をお見せになつて、検察庁に対して提出したとおつしやつたように聞いたので伺つてみたのですが、建設省の間違いならけつこうです。 一の方で伺つた、山中という人が一人でやつたという物的証拠があるかどうか、この点についての証言を願いたい。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 言葉のあやで、私がそういうふうに聞き取つたのかもしれませんが、それならちよつと伺いますが、この請願の理由の中に、ちよつと納得が行かない点があるのです。公平な見地から請願をしようとするならば、もう少し穏やかな書き方が私はあると思うのですが、この中にはきわめて感情的に対抗するような対立的になるような、言葉があるのです。すなわち、請願の理由として、「墨田区江東橋一丁目五番地区劃整理委員岩下要蔵は同志水沢正、山中善弥、下山一男委員と…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 初美です。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 三千円の金が本所警察に置いてあるというのはどういうわけですか。金銭の場合、贈収賄が成立した場合においては、当然これは適当な処置があるので、もしこれが決定される途上においては、仮領置という方法はありますが、金銭の仮領置には一定の限界があるのです、従つて、三千円の金が本所警察にあるということはどういう意味かわからないことと、それから、田中さんが三日で出て来られたか、一年おいでになつたかは、われわれが事実に徴して調べなければわかり…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 私は、少くともこの請願の趣旨に、その他の事実としてありまするものだから、それを伺つたので、ただ「見込」であれば私は了承したのです。「見込他事実。」というものがあるものだから、何かよほどの事実があるように受取れるのであります。一件だけであつても許すべからざるものでありまするが、相当数あるとすれば、これは綱紀の紊乱でありますから、明らかに行政監察の対象になります。 そこで、これはしつこくなるようですけれども、今ちよつとお話があり…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 これは、いたずらに証人を呼ぶだけが能でなくて、目的を達成することがお互いに大事なのでありますが、糟谷君が来て事実について証言をしてくれる機会があれば、それもけつこうでありましよう。しかし、都市計画審議会が反対しているものを当該区画整理委員だけでやつてしまうというようなことは、どこの地区でもできるわけはないと思うけれども、あえてそういうことをしたとすれば、容易ならぬ問題でありますから、この人々に対しては相当厳重な考え方をもつて…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 これは伺うのですが、総論が全然なくて各論だけですから、わからぬと言えばそれきりになつてしまうのですが、お尋ねするには、大体の輪郭を伺つて行かなければ、かんじんなものの解決がつかないのですが、どうも私は、総括的に考えると、全国の区画整理の状況を見ますと、第一番に区画整理委員の選挙というものが非常に不備なんです。たとえば、委任行為でもいいというようなこと。この区画整理というものは一般当該住民に対しては重大な利害関係があるというこ…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 この問題は、特に東京地区とか大阪地区においては、いろいろ複雑微妙な点がありまして、一概には言われないとおつしやいますけれども、関係住民として一番心配なことは区画整理なのです。私は、現在牛込の神楽坂から少し行きました矢来という所に住んでおる。ところが、私は都市計画路線等をきめる委員でありましたが、従来から東京市の都市計画線の中にいわゆる十二号線というのがある。その路線の中に私のうちがまるまる入つておるわけなんです。これについて…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 もう一点伺つておきますが、何かこの区画整理にからんで、どこかの課長か何かに三千円か何かの贈賄をして、本所警察に検挙された人があるというのですが、その当時のてんまつを御承知ならば御説明願いたい。御存じなければけつこうです。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 議事進行について、そういう乱暴な言葉はない。記憶がないと言えば、これを書類をもつて提出せしめるとか、あす本人を喚問して新たに再質問をするというならばわかるけれども、夜の夜中までかかつて人権を蹂躙しようということは、断じて許すべきではない。行政監察委員会の委員というへの言葉としては不適当だ。従つて、理事会を開いて、明日おいでを願うというようにきめるか、しからざれば書類をもつてこれを提出せしめるか、この二つの道を選んだらどうか。…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 つまり、九人が会議をなさつて、お互いに相談し合つておきめになつたのかどうかという質問に対して、あなたは、会議でした場合もあるし、会議でない場合もあるとおつしやつたが、会議でやつたものは九人の責任になるが、役所が命令して来たものならばこれは会議はしないが、一人二人だと独断になります。会議でしないというのはどういう意味なのですか。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 ちよつと伺いますが、区画整理委員が換地をおきめになるときは、区画整理委員だけで単独におやりになるのか、あるいは区画整理審議会の方からの指令に基いて相談をするのか、こういう点がはつきりしない。だれかの指令があつておやりになるのか、だれか向うから来て、あなた方十人とともにおやりになるのか、この江東地区の区画整理はあなた方十人だけでおやりになるのかどうかという点を伺いたい。
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 そうすると、換地等の場合には、あなたの方の意見は十分入るのでしよう。たとえば、あなた方が——私率直に言えば、これはどこまでついて行つても同じことだけれども、先ほど申しましたように、そもそも区画整理委員の選挙の方法が悪いのですよ、委任状の方法なんかでかつてにやるから、不正な手段も起ることがあり得る。あるとは言えないが、あり得る。その選挙で一旦選挙された者は無期限でずつとその任におられる。特にそういうような簡単な選挙で選ばれたに…
第16回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○中野委員 そこが問題なんです。つまり、そこに私見を交えるか、公の気持になつて行くかという点が、今日あなたの呼ばれた焦点であろうと思う。あなたが、将来においてやめる、あるいはやめたくないという気持の意思表示は、御自由でありますけれども、問題の焦点はそこにあるのです。あなたの方でいわゆる換地の選択権があるにもかかわらず、その区画整理委員であるあなたが、自分で別な土地を求めて、あるいは依頼を受けて、そうしてその土地に対する換地が、いわゆる相…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中野委員 一、二点さらに疑点をただしておきたいと思うのですが、日本遺族会にこの国有財産をば無償で貸付けた場合ですが、事業計画を拝見いたしますと、遺族会が主体となつて大体の設営、運営の任に当られるようでありますが、その中でちよつと私に解せないのは、一般遺族が上京した場合において、これを宿泊の便に供するとあるなれば、宿屋あるいはホテルというてもよろしいような経営方針によるのですが、この場合遺族会の方々がおやりになつたのでは、どうもしろうと…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中野委員 その場合に、やはりこれは仮定論ですけれども、われわれが心配することは、たとえていえば、理髪店、食堂、ホールあるいは雑貨店ないしは宿泊、こういうような設備に対して、遺族会がそれぞれの業者に委託する場合、権利金をとつてやるということも考えられるのです。これは決してなおざりにすべき問題ではないと思うのですが、たとえていえば、この衆議院あるいは参議院の国会の中における食堂とかあるいはいろいろな施設にしましても、本来の建前からいえば、…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中野委員 根本問題でありますが、昨日も申し上げておきましたが、この法律案を提出する最大の原因として、公務死による遺族の方の福利に供するとあります。この公務死の遺族という点については、私は特にこだわらなければならぬと思うのですが、もう少し広い範囲においてこの法案を提出することができないのかどうか。もしそれが不可能だということなら、たとえていえば遺族という定義がない。定義のない言葉を対象としてここに出しておるのでありますが、いわゆる御遺族…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中野委員 そういう説明であれば、何も限定された遺族という結果にならなくていいと思う。広い意味において、広汎なるところの御遺族の便に供するというのがあたりまえであつて、昭和六年満州事変以来になくなつた御遺族を対象としたり、あるいは明治二十七、八年の日清戦争以後の御遺族を対象とするというような限定をする必要はないと思う。年限において差があろうとも、ひとしく国家のために尊い犠牲になられた御遺族の人に対しては、広汎な範囲で御遺族の便に供すると…
第16回 衆議院 厚生委員会 第24号
○中野委員 政府の答弁は了といたしますし、また気持も了といたしますが、私は必ずしもこの字句にとらわれるのではありませんけれども、国会においてはきわめてこれをば安易に決定いたしましても、これが末端に及ぼすときには、相当字句にとらわれるもんなんです。ここはよほど慎重に考えておかなければならぬ問題でして、むろんこの日本遺族会の方々も、そういう限定された遺族の方々の便に供するというような御意思はないことを私はかたく信じております。しかしながら立…