中野和仁
会議録に記録された「中野和仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 決算委員会8 件・8%
- 物価等対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 3,234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中野参考人 私も、婦人を入れろという話は農村に参りますとよく聞くわけでございますが、これはよく考えてみますと、いろいろなケースがあるわけでございます。 一つは、兼業農家でだんなさんは厚生年金その他に入っておる、それの奥さんが実質的に経営をやっておる、しかし名義はだんなさんにあるという場合があるわけです。これについては、だんなさんがその名義を妻の方に、所有権なり使用収益権を移せばこれは現在でも加入できるわけです。 それからもう一つの場合…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中野参考人 御指摘のとおりでございまして、農家の保険料が主たる積立金になっておるわけでございますから、農村に還元をすることは必要であると私思います。そのために、被保険者の農地の売買あるいは被保険者が農地を買う場合の融資、これは日本で一番有利な原則三分、三十年ということで融資をすでにやっておりまして、先ほども若干実績を申し上げましたが、かなり伸びてきておるわけでございます。現在の積立金の中の一割近くはそれに使っております。 それからまた…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○中野参考人 加入がなかなか進まない原因でございますが、これは私一言で申し上げますと、日本の農業の現状といいましょうか、いま行われている構造が基本的には原因にあるかと思います。と申しますのは、第二種兼業農家が三分の二以上占めてきておるようなことでございますので、どうも農業よりも外の産業が中心になるという方が非常に多い。それから都市近郊におきましては、もう農業に魅力はないので資産として土地を持っておる、なかなか三十年、四十年先まで農業をや…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(中野和仁君) 現在の場合でございますが、食糧庁としてはすでに工場のあります主要十六県に対しまして食管法に基づく調査を実施しております。それをいま取りまとめておりますけれども、食糧庁としてはやろうと思えばいつでもやれるという体制で、特に今回の原麦の値上げとの関連で思惑等があってはいけないということで流通調査を実施しております。 先般、先生に御視察いただきまして資料要求がありました具体的な件につきましても、数日中には御提出できる…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(中野和仁君) 先般、先生が御視察になりました際に、十月十一日付の何も書いてない票箋が十一月に出しました分の上に乗っかっておったそうでございます。その分について調べてみましたところ、これは日付の書き違いなものですから白紙のまま置き忘れておったということでございます。といいますのは、その点についてそれじゃ十一日に第一屋製パンにどの程度どういうふうに出荷しているか、両方のほうをいま調べておりますけれども、たまたま私のほうの職員が十…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(中野和仁君) 私の報告を受けているところによりますれば、書き損じたものが乗っかっておった。小麦粉の袋自体には正規の日付のものが入った票箋がついておるわけでございます。そういうようなことでございますので、ただいまでの食糧庁の調査では、どうも書き損じではないかというふうに思えるわけでございます。
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(中野和仁君) 私どものほうの業務部長が先生のお供をしておりますので、詳しくはあるいは業務部長から当日の様子をお話し申し上げたほうがよろしいかと思いますが、業務部長にいま私が聞きましても、十一月二十七、二十八日製造された証憑が下の袋にはついておったそうでございます。したがって、書き損じということばはあるいはことばの表現が悪かったわけでございますが、十月十一日付の日付だけが入ってそれから第一屋指定というのがあった票箋だけが忘れら…
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(中野和仁君) 当日参りました業務部長から報告させていただいたほうがよろしいかと思いますので……。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中野和仁君) 小麦の輸入をする場合の船でございますが、邦船が約一八%、それから準外船——これは日本の船会社がやっておる外船でございます。これが七二%、純粋な意味での外船は約一〇%ということになっておりまして、小麦の場合は大体バンクーバー、あるいはポートランドというようなところから積み出すわけでございますが、油は大体日本から積んで行って帰ってくるというようなことになっております。 そこで小麦の成約状況でございますが、昨日までで…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中野和仁君) ただいまおあげになりました数字はそのとおりでございまして、昨日私のほうで入札いたしまして買いました分の、カナダの小麦が六万九千円ということになっております。 今後の見通しでございますが、ことしは幸いアメリカ、カナダも非常に豊作でございましたし、去年と違いましてソ連も非常に豊作であったわけでございますが、昨年来のソ連、中国等の不作による買い付けが非常に多くて在庫が非常に減っておるわけでございます。したがって、来年…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中野和仁君) 食糧庁で掌握しておりますのは十二月から三月までの必要燃料量、小麦につきましてはA重油で一万四千四百キロリッター、それからC重油が十一万キロリッターぐらいでございます。これは先ほども申し上げましたように、邦船でも準外船でも、日本の国内で積んで往復やっておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、もう確実に十二月積み、一月積みは油も確保されておって順調に動くと思っておりますが、二月以降、若干船がおくれている…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中野政府委員 ただいまお話しのありました、予約限度を越えました米のことでございますが、その後の各県事務所を通じての最近の情報では、大体二十三、四万トンの余り米がでます。しかし一方では、予約限度までに達しない県が出てまいりまして、それがかなりあるものでございますから・差し引きしますと、現在の見込みでは、約十万トン程度の余り米が出てくるということになっております。 そこで、これは何度か申し上げておることでございますが、生産調整を開始いたし…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○中野政府委員 農家がどういうふうに理解しているかということは、いろいろな考えがあるかと思いますが、従来とっておりました考え方といたしましては、米の生産の過剰に対しまして生産調整をし、稲作転換をしておる。そのために買い上げ限度数量も設けたわけでございますので、それ以上越えたものの取り扱いをどうするかということにつきましては、いまご指摘のように、先般きめました政府買い入れ値段そのものであるというふうにはいたしていなかったわけでございますが…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○中野政府委員 二回にわたります現物貸し付けにつきましての条件はいま御指摘のとおりでございます。その間の事情を申し上げますと、第一回目の四十四年の三月の分につきましては、当時韓国が非常に凶作でございまして人道的な見地から貸し付けを実施したということと、それからわが国におきましても外国に対しての貸し付けというのは初めてのことでありまして、それからまた御承知のように当時非常にこちらにも過剰米というものをかかえておりましてこれをどうしようかと…
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○中野政府委員 御指摘のようにいま私が申し上げました金利的な意味での四千五百トンを加えますれば返還時には九万トンふえるということでございます。
第71回 衆議院 決算委員会 第26号
○中野政府委員 期限が三十年ということになっておりますから、その間韓国の生産力も非常に上がってまいりまして当時といたしましては可能であるというふうに考えて契約を締結したものと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○中野政府委員 ただいま御指摘がありましたように、標準価格米につきましては、その原料玄米としまして昨年の秋から非銘柄米の一−四等を標準価格米の原料にしております。四十七年産につきましては、自主流通米を含めました全体の出回り量の中の四五%、それが御指摘のように指定銘柄がふえたものですから、四十八年産についての見込みが四〇%ということになっておりますから、現実に末端で標準価格米として売られておるものは大体三六%程度でございますので、十分ただ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○中野政府委員 先般のこの委員会で確かにそういうお尋ねがございまして、私、当時申し上げましたのは、過去にそういうことで事前に事務的に農業団体側の意見とこちらの意見とを申し述べて、いろいろ話し合いをしたことがあるということを申し上げたわけでございます。そこで、意思疎通をはかって一つの案にするということまでは私、申し上げなかったはずでございます。 それで、ことしどうかというお尋ねでございますが、事務的には向こうの資料の説明等を受けております…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○中野政府委員 残念ながら、農協の方式とわれわれ考えております生産費・所得補償方式がいろいろやり方が違いますので、両方をどうやって詰めるというところまでいっておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○中野政府委員 御指摘のように、四十四年産まではシグマを入れておりました。特に四十四年は半分のシグマにしたわけでございます。そのときの経過から申し上げますと、シグマをつけましたのは、生産増強といいましょうか、生産刺激といいますか、そういうことをやるために、ある程度の適正な限界的な生産費をとろうということでありましたけれども、先ほどから農林大臣もお答えになっておりますように、四十四年から米が過剰ぎみということになってまいりました。特に四十…