中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 私も何人かの専門家に聞いてみましたけれども、医学の進歩という面から見ても、こういう分野で一%以上の可能性がこの資料のようにあるということは、専門家も非常に重要な意義があるということを言っておられます。そうしますと、現在医療機関が行っている意識回復などの脱却するための努力が、この施設に収容されたために、何らかの事情で逆に中断したり、あるいはやめられたりしてはならないと思うわけですが、運営の上でこの点はどのようになっていますか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 きょうは、いまの問題に関連したところにひとつできるだけ焦点を合わせてお尋ねしたいのですが、この同じ実態調査の資料の四十三ページを見ますと——四月八日の法律案の提案理由の説明でも大臣は「寝たきりの状態に陥った被害者につきましては、症状の悪化に備えた継続的な医学的措置とともに、細部まで行き届いた昼夜にわたる介護が必要」と言っておられますけれども、ただ単に介護、医学的管理さえやっていればよいということでなくて、いま最初お話ししまし…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 技術職員の中でいわゆる理学療法士というのは、いまおっしゃったのは、一名は置かれるわけですか、計画では。もう一度。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 いまお話しのように、これは最終的に決めたわけでなくてもちろん一つの案として出されていますから、この点で私も意見を述べたいのですが、いまの理学療法士が一名ということですね、これは大変少な過ぎるんじゃないかというふうに思うわけです。一%以上のさっきの脱却例があることからも、脱却後の積極的なリハビリテーションに備えて、寝たきりによる関節の拘縮を防ぐための訓練を積極的に行う必要もありますし、理学療法士一人では五十人の患者の現状維持も…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 私も何人かの専門家の御意見を聞きましたら、二名は必要じゃないかという意見も出ているわけですから、十分これは検討していただきたい。 いま看護の要員の話が出ましたけれども、看護要員についても、寝たきりの植物状態の患者がほとんどであるとしますと、必ずしもこれで手厚く五十名に配置されているとも言えないわけですし、看護婦、准看護婦を含めて、むしろ少ないのではないかと思うのです。お話を聞きますと、こういう場合に二時間置きに体位の交換とか…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 時間が限られていますから、私はきょうこれは直接取り扱いませんけれども、病院でこうした患者の皆さんを扱っている看護婦さんからいろいろ経験をお聞きしまして、いただいた報告が相当あるのですけれども、これを見ましても、その病院へ転院してくるまで回復の可能性が抑制されていた、周囲が気づかなければ大変な結果になっていた、それが気づいて、対策を考えて、たとえば二週間とか一カ月後にはもうぐんとよくなっていくという経験も出ていますし、逆に主治…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 これは重ねて強調しておきますけれども、私がいま持っています御報告をいただいたこの文書を見ましても、植物状態の患者ば、全く寝たきりという状態であっても眼球が辛うじて物を追うことがあるとか、あるいは意味のある発言は全く不可能であるとしても声を出すとか、目をあけとか手を握れとかいう簡単な命令には応ずることもあるというように、患者のこういうわずかの動きもよくとらえて、看護婦や看護助手がベッドサイドで意識回復のための努力をする、そうい…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 この問題は後でもう一度関連して御質問しますけれども、もう一つは、この施設の入所対象者は、今度は神奈川、東京、千葉等関東ですが、重度の後遺障害者の介護料支給要件に該当する患者であると思われますけれども、いわゆる例の六条件ですね。これから部分的にも脱却し始めると、この条件に該当しないということで退所させるのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 当然ですけれども、退所の場合、やはり受け入れの施設ができるまでそうさせてはならないということは強調しておきたいと思います。 脱却しかかった場合に、病室内での問題も重要ですけれども、意識回復を促進するための病室内のリハビリテーション以外に、いわゆる脱却後に備えた積極的な機能回復の訓練のための、病室でやれない問題がありますね。たとえばマットを使ったりその他の設備等の話もありますけれども、こうした訓練も必要だと聞いておりますけれど…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 結局そういう場合に患者を引き受けてくれるリハビリテーションの施設があるかどうかという問題ですけれども、自動車事故だけじゃなくて脳卒中等で患者の待機している状況もあるわけですから、この点は具体的になかなかむずかしいと思いますが、たとえばいまの計画の千葉だとすれば、そう簡単に引き受けてくれるところはないわけですから、具体的にどこか引き受けてくれるところを予定もして、こうしたことも計画の中に頭に入れて進めていかなくちゃならないと思…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 これはまた逆の面でありますけれども、病院に収容される植物状態の患者の回復の可能性を一般的に否定することはできないことは言うまでもないのですが、十分回復の可能性のある患者さえも、今度は逆にいまの病院の施設設備等の都合から、回復の可能性が余りないとして治療を一方的に打ち切るとともにこの施設に送り込むということも、いまの医療の荒廃の実態の中では十分にあり得ることですけれども、こうした場合が生じないように、施設で今度は逆に受け入れる…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 長年植物状態の患者を見てきた看護婦や救急病院の脳外科の医者にもお話を聞いたのですけれども、交通事故後六カ月前後で植物状態から脱却して話を始めるまでに回復する例もあるという話も聞きました。入所の基準が、どっちかといいますと家族の介護労働力の状況だとか、経済的負担力等、困窮度を基準にされているわけですけれども、医学上あるいは医療の必要性という基準から見て、これではこの施設に入れてしまえということで安易に病院での治療を打ち切られる…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 自動車事故対策センターのさっきの重度意識障害者の報告の中での介護の状況、家族の生活状況等に重点を置いた実態調査がありますけれども、これによりますと、重度意識障害者専用の養護施設が比較的近くにできた場合に、十分な介護と医療を行うあるいは経費の問題等にも触れて、そうした条件で入所の希望についてアンケートをとっておられます。 〔委員長退席、安田委員長代理着席〕それによりますと、入院している患者については入所希望者が七二%と多いわけ…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 五十六年度より重度の脊髄損傷者等についても介護料の支給対象になっています。だから、この施設の入所対象者にもなると考えられますけれども、こうした患者の場合はなおさら意識もあるのではないかと思います。そうすると、先ほどの調査にもありますように、家族との交流が大変重要ですし、できれば家族が訪ねてきたときの簡単な宿泊施設等も設ければなおいいわけですが、患者が家族の介護を受けられるようにするとかあるいは家族と一緒に一定期間は施設で過ご…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 事故センター法案に関連してまだ二、三お尋ねしたいのですが、あす若干時間があるので、ちょっと時間的にきょうお尋ねしておきたいということが一、二問あるものですから、自動車局長に関する問題なのであと十分足らずお許しを得てちょっと御質問させていただきたいのです。 昨年、五十五年三月の予算委員会分科会で私が質問した問題ですけれども、いわゆる日本の経済動脈の底辺を支えているトラック運送の問題で、十台、二十台の車を持つ中小零細トラック業者…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 四月十六日に総合システムのための全国代表者会議という業界主体で会議が開かれまして、全国の七十の協同組合、トラック協会の両組織も集まっています。業界の方の体制も整備をされてきましたし、ここでの要求を見ますと五十六年度中にはぜひ実施してほしいという決議を行いまして、先日、四月十七日には運輸省にも要請が行われたと思いますけれども、いま五十六年度中に発足を目指してという局長のお話なので、ぜひそう進めていただきたいと思います。 もう一…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○中路委員 若干時間が早いんですけれども、私が最後でしょう、あすもありますから一応これで終わりたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 今回の農水省の設置法案ですが、農業に関する多数の部門の専門的な知識を活用して総合的な試験研究、調査を行う、そういうことを目指しているものですし、私も先日、委員会の皆さんと現地を見せていただきまして、一定の評価をすることにやぶさかでありません。 一、二問、これと関連して最初にお聞きしておきたいのですが、農水省のこうした試験研究機関のあり方の問題ですけれども、日本の農業がわが国の基幹産業の一つとして、かつ総合的に発展させる見地か…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 いまの試験研究機関についてはひとつ重点的に検討もしていただきたいと思います。全体の事業や事務のあり方についても幾つか意見を持っているわけですが、後で御質問したいことがありますので、一点だけ、それと関連してこの問題で御質問しておきます。 先日、私たちの党も、当面の行政改革の計画の要綱の提案の中で、米の全量の検査を抜き取り検査、サンプル検査に移行してはどうかということ、これがやはり検討されるべきではないかという提案もしていますけ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 いま御答弁ありましたけれども、この検査については、サンプル検査へ全面的にやはり移行していく必要があるだろうと思います。そしてこの問題は、やはり事務、事業の問題あるいは定員管理のあり方の問題等とも深く関係していますから、ひとつそういう点で十分検討して進めていただきたい。 きょう私は、時間の中で、関連をしていますのでぜひ御質問したいという問題がありますが、気象庁はお見えになっていますか。——農林水産業にかかわる問題でもありますの…