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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 会計処理上、いまどういう扱いになっているのか、貸借対照表ではどういうような処理になっているのか、その点と関連してお伺いしたいと思います。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 凍結されたものになっているというお話ですが、円滑にするためというのは、政府が一般会計から支弁して、そしてアメリカ側から払われた際に一般会計へ繰り入れるということも含めてこの資金が積み立てられているわけですね、七十五億というのは。法律によって積み立てられている資金、これを閣議了解で取り崩すということも、私は、これ自身が非常に違法な行為だと思いますが、その資金を復元するために一般会計から支弁した。今度は管理費を積み立ててこれに充…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 いまお話しの繰り入れ未済になっている中身は、どういう中身ですか。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 私がお聞きしたところでは、日本の方が払っておいて、米側と話し合いがつかない、そういう意味での未処理の部分でも二十六億か二十七億あるということをお聞きしているのですが、この点いかがですか。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 私は、この特別調達資金の問題は大変重要な問題だと思うのですが、全く内容が国会にも報告されていない。この特別調達資金令そのものが、最初お話ししましたように、ポツダム政令に基づいて出たのをそのまま法律として有効だということにされたわけですから、この特別調達資金設置令の中には他のいろいろの資金と同じような国会等に報告すべき規定がないわけですね。現在の憲法は、その八十三条で財政国会主義といいますか、財政処理の根本原則を定めてあります…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 先ほどお話ししましたように、現在の憲法は、こうした収支決算、決算検査の国会への報告を明らかに義務づけているわけですから、この設置令で、中身について全く国会にも報告されない、決算委員会にも——聞きましたら決算委員会でも報告されていないという問題です。たとえば、日本側が払って、アメリカ側はそんなのは払う必要がないということで紛争中のものもあるということを聞いていますけれども、こうした点は私は会計監査の点でも、検査院の法律でも三十…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 私聞いているのは、この資金だけが収支決算や決算検査ですね、財政状況等が国会に報告されない。この資金設置令が国会への報告を義務づける規定を設けていないというわけですが、これはやはり、そういう資金の性格はわかりますけれども、しかし、どういうふうに運用されているのか、そういう点については当然私は国会に報告すべきものだと思うのですね。しかも、さっきは回転する資金だとおっしゃったのですが、その回転していく資金から、先ほどお話ししたよう…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 先ほど会計検査院も、純然たる法律問題であるので国会または関係省庁の御審議ということを答弁で言われていますけれども、私は、防衛施設庁にこの問題の終わりに要請したいのですが、この資金設置令の出発がポツダム政令という日本の憲法を超越するところでつくられた、しかもそれがそのまま法律として有効だということで引き継がれてきたわけですから、この法律そのものに問題があると思うのです。その設置令の規定の整序が行われるまでの間、特別調達資金につ…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 もう一度念を押しますけれども、私がお話ししているのは、大蔵省にそういう報告を出されているというだけでなくて、こうした決算、財政については国会に報告するということが義務づけられているわけですから、当然国会に報告すべきじゃないかということをお尋ねしているのです。大蔵省に出しているという話を聞いているわけじゃない。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 これは、憲法あるいは財政法に基づいた他の資金との関係でも、当然国会にこの中身は報告すべきだというふうに私は強く要求をしておきたいと思います。 ちょっと時間をとりましたので、先へ進みますが、これは質問の中にちょっと織り込ましていただきますが、昨日陳情を受けた問題なので、この法案の中にも独禁法の改正に関連した問題があります。あと関連で同僚議員が質問しますが、この独禁法の規制の問題と関連した問題なので、御質問しておきたいのですが、…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 きのうもお話を聞いたのですが、地域小売店が、政府も推奨している形で共同仕入れを行うために、組合による共同仕入れのための量販ルートと言われる量販店向けの、たとえば松下電器の系列であれば横浜ナショナル商事に取引の申し入れを行うと、拒絶されている。これのテープもあるわけですが、こうしたことは、私は独禁法上の不公正な取引に当然該当するのではないかと思います。 また、電機商業組合が指摘しているように、神奈川県内で地域店について、たとえ…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 これは後で、具体的な資料等も私もいただいていますが、持ってまた御相談に上がるかと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 あと私の時間三十分くらいですので、関連できょう三十分ばかり同僚議員が入りますので、もとの許認可の関係に戻るわけです。 今度は規制の緩和のことで幾つか法案がありますが、国民の立場から言えば、規制をさらにきちっとしなければいけない問題もいま多く出ているわけです。新たに規制を導入する場合に、特に私は…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 いま測定方法でシックスモード規制ということをお話しになりましたが、きょうはこの点について関連してお尋ねしたいのです。六ポイントによるこの審査基準ですが、これは全くいましり抜けになっているんじゃないかという、きょうは実例を挙げての質問です。 このポイントの直近だけ電子制御装直で噴射のタイミングをおくらして、六つのポイントだけは審査基準をクリアして、他はNOxがたれ流しになるようなエンジンをいま使った大型ディーゼル車を量産してい…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 いまお話しのように、この自動車は日野のカーゴトラック、十トン系のうちの型式がFN二七と二八だけなわけです。生産台数、正確に言いますと年間二千四百九十五台になります。先ほどお話ししましたように、この日野のETコントロール装置が、審査基準の六ポイントの直近だけタイミングをおくらしてNOx規制をクリアするために発明されたもので、現在特許の出願中であるということは、メーカーの内部では広くいま知られていることです。 特許庁にお聞きしま…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 日野のETコントロールというのは、いまお話しになったこれらのシステムと装置を採用したものなんです。各メーカーの関係者に私はちょっと電話を入れて聞きましたところ、メーカー内部でいま大問題になっている。馬力は価格に直結するわけなので、日野だけにこんなやり方をさせておいたら死活問題だ、日野方式でわれわれもやればこれからどんな規制をされてもこわくないなどということを語っているわけですけれども、運輸省にこうした事実関係を調べるように要…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 幾つかのメーカーやユーザーユニオンなどが実際に走っている日野のこのETコントロールをつけた大型ディーゼル車のNOx測定を行った結果、回転数を徐々に上げていくと、審査基準の六つのポイントのところではタイミングがおくれて審査基準をクリアするわけですが、その他のポイントではたれ流しになっている。実際の走行時には、この六つのポイントは瞬時に通過して、この六つのポイントについてもたれ流しになるということが明らかになっています。資料も出…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 私がいま言いました、六つのポイントだけではなくてその他のポイントや走行時のNOxの測定はされているのかと聞きましたら、六つのポイントだけだというお話なんで、測定していないということは大変問題だと思うのです。 いまお話ししましたように、ユーザーや関係者が現実に測定して、私が言ったような結果も出ているわけです。いわばNOxのたれ流しのために開発されたETコントロール装置ということも言えるわけなんで、このNOx濃度がどうなっている…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 私はこれはぜひやっていただきたいと思うのですね。NOx濃度はともかく、この六つのポイントでタイミングがおくれるようになっているということはタイミングライトを使って調べれば整備工場などでもわかるわけですし、こういうことを含めて改めて測定をやるべきだと思います。 もう一度後でお尋ねしますが、先ほど特許庁に出願をされているというものは、いまこうした点でETコントロールに採用されたシステム装置というものはNOx濃度の点で大変問題があ…

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 環境庁にも強く要請しておきたいのですが、いまの審査基準をやはり見直すべきではないかと思うわけです。環境庁としてもこのNOxのたれ流しの実態をやはり調査をする必要がありますし、関係機関にも場合によっては調査を依頼して、その結果に基づいて現行のNOx規制のやり方が妥当であるかどうかという技術的な評価検討を行うべきであると思いますが、環境庁のお考えも聞いておきたいと思います。

日本共産党1982/04/15

96衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 時間も終わりに近づいておりますので、この点で運輸省にも環境庁にももう一度強くお願いしておきたいのですが、いまのシックスモード規制というのが、先ほどお話ししましたように、新しい電子制御装置というのでつけられますと、実際に噴射のタイミングをおくらしてこの六つのポイントだけでは審査基準をクリアするけれども、全体としてはこれはそうした審査基準に当たらない、しり抜けになってしまうということが関係者でもいま大問題になっているところですか…