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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 通報の問題で一問聞いておきたいのです。 これは朝日新聞が出しています英字夕刊紙ですね、アサヒ・イブニングニューズ、二十七日付で出ていますが、在日米海軍司令部に事故発生から数分以内に海上自衛隊から連絡があったということですね。これは文書で米軍司令部から回答が寄せられている問題でありますけれども、いろいろその後の通信も出ています。アメリカの司令官から文書で回答をされている問題です。正確にして いただきたい。

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 これは後で正確に調査をしていただきたい、新聞で報道されているわけですから。そして、文書の回答も出ているわけです。米軍司令部から文書で、数分後に、ウィズイン・ミニッツですね、自衛隊から連絡があったということが、回答が寄せられています。後でこれはぜひ調査をしていただきたいと思います。 時間が限られていますので、あと事実問題で一、二お聞きをしておきたいのですが、「なだしお」がブイを回って右舷に第一富士丸を見た、確認したから、艦長の…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 右に回避するということですね。回避したのはどこで回避したのですか。

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 まだ一切捜査中ということでお答えありませんけれども、報道されています艦長の証言でも、直進していく、しかも十一ノットですから、潜水艦の浮上している高速最大は十二ノット、ほぼそれに近い速度で直進をしたわけですね。海上衝突予防法でも、右の方に船を見た側が回避船、衝突を避けるための措置をとらなくてはなりません。まさにこれがどこで、直進をしたのが最終的に右へ回避をとったのか、もう衝突直前だと思いますけれども、第一の義務である回避船です…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 時間ですので終わりますけれども、訂正といっても、これは実際に発言しているのです。自衛隊に過失があると保安庁が認めても、それぞれの責任者は引責辞職をさせない、全く人事権を持たない幕僚長がこうした発言をしている。発言を取り消すということでは決して済まない問題です。 防衛庁長官は先ほどから発言を控えておられますが、これは長官の人事権にかかわる発言ですから、最後に長官、この問題についてはひとつ発言してください。あなたの権限の問題です…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 最初に、公団法について二、三聞きたいと思います。 今度の法改正の趣旨の関係ですが、公団設立の趣旨は、公団法の第一条の目的で明確にされています。資金調達の困難な中小零細海運業の救済ということにあったはずでありますけれども、今回の改正で、自動車専用船、大型フェリーあるいはタンカー等を所有する主として大企業にも公団法を適用するということになるわけですが、これは、公団設立の中小零細海運業者の救済という目的からいって、こういう趣旨にも…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 具体的にお伺いします。 新しい仕事の候補の一つに横浜の駐車場船の構想があると思いますが、ここに図解したものがありますけれども、これは一万トン以上の自動車専用船を改造して六百から一千台を収容するというもので、総事業費十九億と聞いています。駐車場船を浮かべるということですが、今一万トン以上の自動車専用船を持っている会社はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 資料で見ますと、自動車専用船百七十九隻の中で一万トン以上の九十二隻の中身は、日本郵船が十九隻、川崎汽船が十三隻、商船三井七隻など、大手六社で半数以上を占めているわけですね。まだ一万トン以上と決めていないというお話ですが、出されている駐車場船の構図を見れば、そういう大型の船であることは間違いないわけです。この中には、例えば日産の専用船も対象になっています。中小零細の救済が公団の目的であるのに、なぜ公団法を改正してこうした大企業…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 今例に挙げられました佐賀県の伊万里あるいは北海道の石狩町、計画で見ますと、例えば伊万里は三十億ですね。石狩町で三十八億。今お話しの例えば第三セクターでやるという場合に、当然応分の財政負担が自治体に伴うわけですね。石狩なんかは町ですから、財政力の弱い自治体にこれ自身が大変な負担になるというふうにも思うのですが、こうした構想を進める見通しはあるのですか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 これは公団の方やまた運輸省を含めて、上から押しつけてこの構想をやるというものでないということをはっきりしていただきたい。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 公団の収支状況については、先ほどからこの委員会でもいろいろ論議されていますから、簡潔に一、二、重複もすると思いますが、お聞きしておきたいのです。 総務庁からもこの船舶公団の収支状況の悪化については特に指摘されているわけですね。行政監察の結果の中にも出ているわけです。先ほども御答弁にありましたけれども、退職手当の引当金まで流用している。約三億ですか、そういう状況にありますし、政府の補給金まで六十二年度二億余り、あるいは六十三年…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 政府の出資も今度は大幅にふやされたわけですね。十二億ですか、新しくプラスされていますが、大企業まで対象にしたり、あるいは大幅に出資もする、これは公団の今の経営状態の好転をねらった以外の何物でもないわけですし、私は、公団法の設立の目的、趣旨まで変えてこうした新しい事業を始める法改正は容認できない、賛成できないという立場であります。そのことをこの公団法については一言言っておきたいのです。 これと関連して、あとの時間で若干御質問し…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 今ありましたように、はしけ業界は今も非常に厳しい情勢が続いていると思いますね。 六十二年十二月の運輸白書、運輸経済年次報告を見ますと、はしけについて、「特に、はしけ運送業等の在来荷役型港湾運送業は、革新荷役の進展等の影響もあって需給の不均衡が恒常化し、長期的にみてもその回復が期待し難い構造不況に陥っている。」と述べていますけれども、調べてみたのですが、例えば横浜港の場合、はしけ業者の平均年齢も高齢化しまして、船主で五十六歳、…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 横浜港で見ますと、六十二年度はまだ入ってないのですね。ぜひこの点、これから五年間の事業ですから、改善を強く要請しておきたいと思います。 それで、余剰はしけなんですが、五大港で今余剰はしけは総計でどのくらいありますか。

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 いただいた資料で総計しますと、五大港で約四十万トンなんですね。これは先ほどお話しの政府の第三次までの買い上げ量が八十万トンですから、その半分を占めるという大変な実態にあります。 そこで、きょうは検討してほしいということで最後に御質問するわけですけれども、今全国で沿岸の漁場整備開発事業が行われています。今まで大体コンクリートケーソンを海に沈めて魚礁にするというやり方が一般的に行われているわけですが、水産庁は正式には昭和五十七年…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 これは研究してほしいのですが、漁業関係者の話を聞いたのですが、コンクリートより鉄の方がはるかに魚がつきやすい。これは事実なんですが、コンクリートは時間もかかりますし、それから一般の漁船ですと、エンジンを抜いたり油の抜き取りも必要ですから、船体を破損させる。はしけの場合、必要工事もないわけですね。そういう点で、先ほどの余剰はしけが五大港で四十万トンもあるわけですから、これまでの処理された、第三次までの処理の半分近く今余剰はしけ…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 時間ですので終わりますけれども、今はしけの話をちょっと聞いていただいたのですが、余剰はしけがこれだけあるのですね。特に鉄でできている鋼船ですから、関係者の話ですと、これを沈めて魚礁にすると、費用もうんと安くつくし、今神奈川でも主としてコンクリートをほうり込んで魚礁をつくっているのですが、これよりも魚の魚礁としてもいいという話なんです。関係者の話ですから一度研究していただいて、いいということならば水産庁とも相談をしていただきた…

日本共産党・革新共同1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○中路委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○中路委員 きょうは二つの問題についてお尋ねしたいと思います。気象事業の問題とトラック輸送事業者の問題です。 気象について国民的な関心が非常に高まっているわけですが、例えば、先日、三月二十五日ですが、神奈川県議会では全会一致で運輸大臣初め関係大臣に四項目にわたる要望を意見書として提出をしております。その中では、「昨今、気象情報に対する要望と関心が高まる中で、都市化が進み過密化している本県内にある横浜地方気象台は、正確で迅速な気象情報に対…

日本共産党・革新共同1988/04/13

112衆議院 運輸委員会 第7号

○中路委員 これで見ますと、いわゆる予報を出している地方気象官署、これにすべて配置されているということではないわけですね。横浜の地方気象台の問題が意見書で出ていますけれども、ここのところの状況を聞きますと、衛星画像が気象庁本庁からファクシミリで送られる、三時間ごとにこれが配信されているということで、気象衛星の画像装置がないわけです。そこでテレビ局の天気予報で放送されている気象衛星の連続の画像をビデオ録画して、予報を出す上での参考資料とし…