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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○中路委員 これはなかなか法制上難しいから、僕はそういう官僚の人に答弁してほしくなかったのだけれども、最後に一言、大臣どうですか、もう少しいろいろ関係者と話し合って知恵を出していただけませんか。

日本共産党・革新共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○中路委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 限られた時間ですので、同僚議員からも質問がありましたが、一昨日キャンプ・ハンセンの事故の現場も行ってまいりましたので、この問題に絞って御質問したいと思います。 キャンプ・ハンセンで起きた今度の実弾射撃訓練に伴う被弾事故ですが、今までも米軍による被弾事故が繰り返されてきましたが、今回の事故は今までの言われている流弾とか跳弾とかと違って、発見された銃弾は、昨日午後発見されたのを含めますと九発ということです。私も現地に行きましたけ…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 沖縄の返還の際のいわゆる五・一五メモを見ますと、このキャンプ・ハンセンの使用条件は「本施設及び区域内において実弾射撃及び爆発物処理が認められる」とありますが、その後起きた事件の中で、私持っていますのは、七九年の五月八日にキャンプ・ハンセンの破片の落下事故に関連して米軍が出した資料があります。これを見ますと、大体射角やレンジ、ガンポジション、それからインパクトエリア、いわゆる着弾地域の指定がしてございますけれども、こうしたキャ…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 今の答弁ですと、例えばこのレンジ6は適さないからここだけ取りのけるとかそういう話じゃなくて、あのキャンプ・ハンセンの中は米軍が自由に使用できる、自分たちが思うところに射座もつくれる、砲座もつくれるあるいは着弾地域も設定できる、そういう演習場ということになっているわけですね。もう一度お尋ねします。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 私が持っています米軍資料で、今度問題になりましたレンジ6以下の射角だとかあるいは着弾地域をかいた地図がありますけれども、現地へ行きますと、これは七九年ですから少し古いのですが、この私が持っている資料ではない指定地域もあるのですね。例えば現地で、これは昨年米軍が実弾の演習をやっているということで地域で問題になって、それから後に看板を出したそうですが、現地ではレンジ5というのがもともとありますから5ダッシュと言っていますが、私が…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 昨日までは施設庁は全く承知してなかったのですね、勝手にいろいろ設定をするわけですから。私がきょうまでに現地で調べてほしいということで認められたのですが、もう一つ最初 にお聞きしておきますけれども、このキャンプ・ハンセンの施設あるいは着弾地域であっても、米軍と県と施設庁の三者協定というのがありますね。しばしば水源涵養林に撃ち込まれたということがありまして、私も現地まで施設庁のヘリコプターで一度視察に行ったこともあります。この三…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 先ほど施設庁が確認をされた新しく設けられている看板が出されているレンジ5Fジャングルレーンというのは水源涵養林の中にあるのですね。写真を持ってきたのですけれども、何枚かありますから、人の形の標的で実弾が貫通していますけれども、ちょっと委員長と施設庁にも見せてください。 それは、今お話になって米軍がそこでやらないという施設の中でも、伊芸地域を含めた水源涵養林の中にそうした人の形をした標的をつくって、沢に沿ってそこで実弾の訓練を…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 もう何年も前になりますが、水源涵養林にも撃ち込まれておる。恩納岳といえば沖縄でも本当に美しい山ですね。それで私は、施設庁に着弾地の現場を見せてもらいたいと言ったら、不発弾があって危ないからだめだと言うから、前の日に整備してくれということで頼んで、私はヘリコプターで着弾地まで行ったんですよ。全くもう木がないのですね。焼けぼっくいばっかりなんですよ。全部撃ち込まれて。山の形が変わるような状態ですね。それで私持ち帰って、当時瀬長議…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○中路委員 時間ですので、終わります。

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 最初に私は、党を代表して、事故で亡くなられた方々、また遺族の皆さんに、心からの哀悼の意を表したいと思います。 私は、衝突事故が起きた直後の二十三日夜から二十四日、現地横須賀に参りまして、衝突事故の救助の活動の状況、また海上自衛隊地方総監部や海上保安部等も訪ねまして、関係者からいろいろ事情もお聞きをしました。横須賀沖の現場に船で出かけまして理地も調査をしてまいりました。この痛ましい事故の責任が、私も調査もいたしましたけれども、…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 海事専門の関係者でも、こういう衝突事故では五分間の初期行動が勝負だと言われているのですね、油の海水を飲んでしまうわけですし、あるいは体が弱る、おぼれる、そういう溺死を次々するわけですから。後の質問で取り上げますけれども、こうした初期において、通報も二十一分かかってからしか通報ができない、信号施設も持っていながらこれも使わない。子供や婦人を含んだ多数の民間人を犠牲にしたこうした事故について、私は心から糾弾をしたいと思うわけです…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 防衛庁の説明でも、編隊航行をやっていたということを認めているのですよ。護衛艦八隻、潜水艦二隻で、後から二番目が事故を起こした潜水艦なんですね。その前が護衛艦の「ちとせ」なんです。それでどういう編隊で入ってきたかということを説明しているのです。防衛庁長官、いいかげんですよ。私はこういう編隊航行をやめろということを言っているのです。編隊行動で入ってきたということは事実なんです。

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 この潜水艦「なだしお」の艦長が、事故が起きたときに通報したのは「ちとせ」でしょう。その次に通報したのが「ちとせ」から旗艦の「くらま」じゃないですか。編隊航行をやっているから、この事故が起きたときに、その編隊行動をやっている上級に、それから潜水艦隊司令官に連絡が行っているのでしょう。編隊行動をやっているから、こうして順番にその編隊行動の指揮官に連絡をしているのですよ。いいかげんなことを言ってはいけないですよ。 もう一つ、私は例…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 時間ですので終わりますが、今の事件ですね、従わせるといっても海難審判もやれないじゃないですか。取り調べもできないままどうして従わせるのですか。これはひとつ厳格にやっていただきたい。 最後に一問だけ。東山海幕長の問題ですが、いろいろ海幕長は責任逃れの態度をとっていますが、昨日ですか、記者会見で、海難審判庁の判定が出るまで責任者は皆辞職させないということを言っています。これは大変重要な問題だと私は思うのです。自衛隊法によっても、…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 防衛庁長官にあるわけですから。シビリアンコントロールなんて全くやってないじゃないですか。幕僚長がやめさせるのはいつだとか言っている。これはけしからぬですよ。こうした幕僚長を罷免しなければだめですよ。シビリアンコントロールにはなっていない。これは強く主張して、終わります。

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 先ほど総理への質問で、私は、事故直後から現場に行き、現地の関係者からお話も聞き、あるいは一般の新聞、テレビ等でも報道されている証言等も御紹介しながら総理の見解をお尋ねしました。私の質問に先ほどは全く具体的には答えられていない。そして、海上自衛隊のとった処置は部署部署で正確に行われたと確信しているというだけの答弁でありました。これは不誠実なあれで、今国民のいろいろ怒りを買っている東山海幕長とこの答弁は変わらないわけです。 改め…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 長官、いかがですか。救難の問題です、今度の事故の問題について。

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 通報が二十一分おくれたということがしばしば指摘されていますが、当初、この潜水艦は外部への通信の装備をしていなかった、施設を持っていないということを海幕で言っていました。その後で、これがある、緊急の信号もできる、あるいは緊急の無線の電話も十台持っている。全く使われていないわけです。そしてこの大きなおくれが、海上保安庁が特殊救難隊を出動させたのは事故から三十七分後です。この特殊救難隊というのは、潜水もできる特別の訓練をされた救難…

日本共産党・革新共同1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○中路委員 事故の直後、海上保安部にも行きましたけれども、もう私が夜行ったときには船長は同じ建物で取り調べが始まっていました。どうして艦長を呼ばないのかということを言いましたら、当時はまだ救難の活動をしていたということですが、最近の新聞で海上保安庁は、最初出頭を拒否されたということを述べています。実際に始まったのは事故から七時間後であります。しかも海上保安庁の建物に呼んでいない。艦長の方は、出かけていって地方総監部で取り調べをする。一昨…