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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 11 を表示
日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 ヘリコプターを、いま言われたように、災害の場合の救助体制を整えておくという必要から置くという場合に、先ほどからも論議になっていますが、最大のヘリコプターを持つ基地があるのは、陸上自衛隊では木更津にあるわけですね。あるいは練馬に基地があるが、ヘリコプターの場合は、あの立川のような滑走路は必要でないんじゃないですか。練馬の基地に日常常駐して発着できるということも可能なんじゃないですか。

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 木更津と立川の問題も、先ほども出たように、大火災が起きた場合に、立川から都市の火災の上を飛ぶということを考えれば、木更津から海へ入るというほうがよほどいいということは、一般の商業新聞でも疑問として書いているところですけれども、それだけじゃなくて、たとえば大震災が起きたとか災害が起きたという場合には、当然羽田の飛行場なんか閉鎖されるんじゃないですか。あるいは、東京周辺の各航空基地というのは、このために、たとえばヘリコプターを集…

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 立川の基地に、年度末、三月末までに二十八機ですか、五百三十人の人員というのを出されていますが、これは、このあとふやすとか、そういうことは全くないのですか。 それからもう一つ、二十八機ということになれば、いまおっしゃった自衛隊の基地、木更津やこういうところで十分使用できるというふうに考えるのですが、この点はどうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いま御質問をしていても、これだけ過密のところですよ。三多摩のいわば開発の拠点の地域ですね。全国でも屈指の過密の都市だし、しかも、練馬の話が出ましたけれども、練馬の人たちが、週辺の騒音だとか、そういうことで無理だという話もありますが、立川の人たち自身も、それ以上に、いままでのあの騒音や爆音で悩まされておるという問題。また、資料を見ましても、宇都宮の資料を取り寄せても、立川の場合には、それがやはり相当軽減されることはないというこ…

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いま防衛局長さんもおられますからあれですが、増原防衛庁長官が二十六日の閣議のあとの記者会見で、先ほどお話ししましたように、立川基地への移駐は、治安出動の事態が起こったときに使わないという筋合いではない、治安出動もあり得るという発言をされているわけですが、久保防衛局長も、自衛隊の防衛出動、治安出動も自衛隊の本来の任務であって、立川に移駐する部隊が治安出動に使われないというわけにはいかないという発言をされているわけですね。立川に…

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 私どもへ来ている回答では、立川に移駐した任務について明記しているわけですね。三つあげているのです。今度配備した部隊の訓練は、第一は被災地の調査、たとえば写真撮影。二番目に被災地への連絡、通信方法、たとえば通信筒投下。三番目が被災者の救出、空輸及び災害派遣時の指揮等の災害派遣訓練、こうあげているわけです。そうしますと、いまおっしゃった話ですと、この立川に移駐した部隊は自衛隊法にも違反することになりますか。

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いまの回答でもそうですし、先ほど言いました、この市民のほとんど全戸に配られたやつ、この中でも、なぜ立川で飛行場を使用するのかということについて、災害対策以外に全然書いていないのですよ。そうして、移駐するのがきまってから、治安出動もあるのだ、当然だ、こういうことを条件にして移駐を押しつけるということは、やはり市民をあざむく二枚舌ではないですか。移駐してからあとに、治安出動も当然任務からあるのだと、むしろそっちにウエートがかかる…

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 発言されておる防衛庁長官がきょうは来ていられないので、この問題については引き続いて長官の出席のときにさらに御質問したいと思いますけれども、もう一つ、先ほど官房長官がおられたときの話ですけれども、江崎大臣もおられますが、この前の三月九日の内閣委員会で東中委員の質問に答えた議事録を見ますと、先遣隊が移駐したのは、地元の市議会の多数がやむを得ないというふうになった、これが一つの重要な資料だということを答弁をされておるわけですね。そ…

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 先ほどお話ししましたように、条件もずっと変わっているわけですからね。当然、話し合いするということになければ、白紙に戻して、この立川の基地のあとをどう利用していくのかということを国政の段階で十分論議をしなければならない。その重要な問題ですね。しかも、前回の国会から引き継がれている問題を、二十五日という、国会が自然休会になるその時期に、一カ月間ねらいすまして強行移駐すると私たちは考えざるを得ないわけですね。この点は、前回の国会か…

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 防衛庁長官がきょうも出席されていないし、この問題が起きた当日も、何か病気だということでおられなかった。移駐の日も病気だということでおられなかったですね。しかもその日は、政務次官は何か自民党の派閥の会合に出ていたということで、防衛庁にはだれもいないということが新聞に出ていましたけれども、いずれにしても、防衛庁長官もきょう出席されていない。官房長官も帰られたわけですが、この立川の問題は、ただ一地方の問題というだけではなくて、これ…

日本共産党・革新共同1973/01/16

71衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 一言だけ……。 いま自治大臣からお話があった住民登録の問題は、あとで私どもの東中議員がこの問題で質問することになっていますから、それまでぜひ出席をしていただきたい、こういうふうに思います。