中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 関東計画そのものについては、きょうは質問しませんけれども、関連があるのでこのことは聞いておきますが、関東計画で約二百五十億ぐらいと新聞にも出ていますけれども、施設の費用としてことしすでに三十七億の予算が計上されていますが、立川基地を横田に集約する場合、この中で大体幾らの金を出すということになっているのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 そうしますと、一つの例でお尋ねしますけれども、いま飛行停止になって全く使っていないわけですが、この立川飛行場の米軍の航空管制機械、これはアメリカが持っていくのですか。それとも自衛隊がこれを使うのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 そうしますと、アメリカのほうの管制機械は持っていって、それをこちらが買い取るとか、そういうことはないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 立川基地への自衛隊の移駐は暫定的な使用だということで、先ほどお話のように、国有財産審議会のときには白紙なんだ、地元の意向も十分尊重して相談に乗るのだというお話ですね。しかし実際には、いまのお話だったら、これから自衛隊のほうが施設もそこにつくって、航空の管制の機械まで、アメリカのほうの管制の機械をそれこそ一時使用するんじゃなくて、それは取り払って、自衛隊はここに新しくそういう航空管制の機械も備えつけるんだということになれば、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これはやはり、いまの久保局長の話は、結局、そういうことで現地をごまかしながら、防衛庁がここへ入ってくるのは、三年後もうはっきりここへ居すわるんだという準備をいまから着々とやっている。それは、ここの答弁の中では、白紙だ、いまからそういう居すわる腹づもりもないんだという答弁をしながら、たまたま現地のほう、国会の外になれば、防衛庁の長官にしても、長坂参事官なんかはっきり腹のうちを話しているのです。この間も地元の代表と会って、私たち…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これはこの前の委員会でも出ていますし、御存じなわけですけれども、東京都もすでにこの立川のあと地の利用計画を含めた多摩の連関都市の構想というのを、あと地を中心にして都市計画を出しているわけですね。立川の基地の返還というのは、この東京の構想の中心をなしているわけですし、また立川市自身も、立川基地あと地利用の計画案というものを持っているわけですから、十分この住民の要望に沿っていくように強く要請したいわけですけれども、五日にこの問題…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 ちょっともう一つ、いまお話しされようと思ったのだと思いますが、もう一つの問題ですね。これは、いまのいわばさしあたっての要望だと思うのですけれども、全面返還までの過渡的な処置として、基地内の道路、広場の無条件一時使用を保証するということで、私も現地を見てきたのですが、いま立川では、基地の前の高松大通りですね、ここは朝の七時から八時までは、バスを除いた一般の車は、こんじゃって全部停止になっているのですね。だから、うしろの砂川のほ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 時間も過ぎているようなので、大体きょうは終わりたいと思うのですけれども、大河原さんに、ミッドウェーの問題でお聞きしたいことがあったのですけれども、帰られたのですね。——この問題は外務省でないとむずかしいですかね。では、ドックの使用の問題について施設庁のほうに……。 最後に一つだけ、いずれこの問題はあらためてゆっくりお伺いしたいのですけれども、外務省の関係でないほうだけお尋ねしますけれども、自衛隊の関係で、横須賀の艦船修理部で…
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 大体いつごろになるのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これで終わりますが、最後は御答弁願わなくてもいいのですけれども、先ほどからお話ししましたように、立川の問題では、東中議員がこの前の国会でも質問いたしまして、先ほど大出議員も言っていましたけれども、これはあくまで地元と話をつけて、話し合いをしてやるという約束があったわけですが、そういうこともはからないで強行移駐する、しかも移駐したあと、これはあくまで暫定的なんだ、そして白紙で、居すわる腹づもりはいまから持っているわけではないと…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○中路委員 いまの環境基準と排出基準の問題を中心に、一つ二つ御質問したいのです。 総理は施政方針演説の中で、さきの総選挙を通じて、国民の政治に対する不満を痛いほど感じたというお話をされておるわけですが、先ほど御答弁にあった、国の環境基準が骨抜きになったとか実情に合わないものをきめたのではなくて、いまでは最高水準で考えたんだという御答弁がありましたけれども、私は、時間がありませんから、一つの例で、大気汚染だけで、私の住んでいる川崎のことで…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○中路委員 もう一回だけ御質問しますけれども、先ほど中島委員も言った点ですけれども、現行では、地方公共団体は、法令に違反しない限りにおいて、国の施策に準ずる施策を講、ずるということになっていますね。だから、地域で非常に公害のひどいところもあるわけですから、国の場合に環境基準をきびしくする。その基準を最低必要な基準としてきちっと確立をして、地方自治体がその規制値についてはさらに条例によって上のせできる。そういう点で、やはりいまの公害法と条…
第71回 衆議院 予算委員会 第8号
○中路委員 それじゃもう一点だけ。いまの問題、あと続いて中島委員にやっていただきますが、先ほどの社会党の委員の人の発言の中であったわけですが、基地の問題ですね。 一つの例でお話ししますけれども、今月の三日の日に那覇軍港で、ガスが漏れて中毒事件が起きているわけですけれども、これはフローリンガスという猛毒性のガスなわけです。こういう問題を見た場合に、たとえば輸送の際に、国内法では、高圧ガス取締法で、移動の際には都道府県に届け出しなければなら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 官房長官が四十分しかいられないということですから、一点だけ関連して御質問したいのですが、先月の二十五日の日にテレビで、すでに二十七日の自衛隊の移駐問題を発表したわけですね。午後四時に十二チャンネルが発表した。このテレビの放映は、あとから見てみますと、全く計画どおりのことが発表されている。それで私が、二十五日の夕方官房長官に抗議に行った際に、長官も、いま夕刊を見て私も初めて知ったんだという話をされました。私と土橋委員がお伺いし…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 話し合いとおっしゃっているわけですけれども、先ほど午前中もあったのですが、防衛庁の話し合いというのは、年内移駐どうですか、一月どうですか、二月どうですか、これは話し合いじゃないんですよ。市長の言っているのは、地元の議会も一時はやむを得ないということになったけれども、これも十二月十三日に反対だということに変わっているのだから、こういう条件でもう一度立川の基地の問題についてよく話し合いをしたい、二十五日まで議会があるから年が明け…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 官房長官、時間があるそうですから、公明党などから質問したいそうです。その間かわります。長坂さんのほうはあとでいいのだ。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 最初に、移駐を必要とする理由で午前中も論議されていますが、三月以来の国会論議の中で、繰り返し、立川移駐は災害派遣のためだということを強調されていますし、また、地元の立川の市民の皆さんに防衛庁が出したパンフレットの中でも、「なぜ立川飛行場を使用するのでしょうか」という中に、災害救助の活動のだめだ、もっぱらこれだということを強調されています。また、十二月二十日に地元に示された防衛庁の移駐の条件の中でも、先ほど問題になっていますよ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 たとえばこの中で、自衛隊が何をするか、どういう器材を持っているか、使うのかという器材表を見ますと、主としてブルドーザーとかダンプとか、こういうものですね。災害のあと片づけの器材表を見ますと、全部問題ですけれども、たとえば大都市の災害で不可欠な装備でありますところの、先ほど任務の中で防火や消火という話もちょっと答弁でされていましたけれども、たとえばビル火災に必要なはしご車、排煙車、放水、化学消火車、飲料給水車。自衛隊は災害派遣…
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いま、非常に不十分だけれども幾らかあるのだというお話です。けれども、それはみんな災害対策じゃなくて、隊内の消火程度の、隊内用としての装備でしょう。災害問題としてはほとんどないのじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 その災害計画の中で、いま質問をいたしましたけれども、自衛隊は災害救助が目的だといいながら、そういう大都市の災害についての必要な器材はほとんど皆無にひとしいのだということは、いまの答弁でもよくわかりますし、この器材表を見ても、いま話しましたように、ほとんど災害のあと片づけ程度のものですね。土方的な仕事しかできないわけですね。その中で、立川に移駐してきたこのヘリコプター部隊が首都の災害の中でどういう役割りをいま持つのか。