中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 人心一新を図るためということで神山次官と一緒におやめになったのですけれども、重要なこういう職務におられた方の問題として、みずから姿勢を正していくという立場から見れば、せっかく綱紀点検委員会というものをつくられているわけですから、私はもう少し厳正な点検が必要ではないかというふうに感じているわけですが、大臣、この問題についてのお考えはいかがですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 江上前郵務局長の問題もそうですし、あるいはいまの点検の調査結果の中でも、たとえば接待で六十一名、贈答で延べ六十八名、海外出張のみやげ七名、合計しますと延べ百三十六名に上っているわけですね。KDDに職務権限を持つ郵政の関係の公務員の皆さんのこうした問題について、調査結果においても出ているわけですが、姿勢を正していくという意味で、この調査結果について今後どのように対処していかれるのか、この点についてもう一度大臣にひとつお聞きして…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 KDDに関する問題は、後でまた同僚の辻議員から質疑があると思いますので一応これで打ち切りまして、別の問題に少し入りたいのです。 これも一言お聞きしておきたいのですが、電話料の値下げの問題ですけれども、先日、二月ですか、電電公社の北原副総裁の記者会見で、四月から十二月までで二兆八千三百六億円の収入を記録している、当初の予定より七百四十四億円多くなっているということもありまして、この傾向は三月まで続くだろうと言われているわけです…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 当初より一千億ぐらい増収になるとしますと、三年連続して四千億台になるわけです。これとも関連して、たしか国会でも答弁されていますが、総裁が夜間の長距離料金の値下げについてお話をされています。この長距離料金の値下げの具体案について、すでに具体化されているのか、また、いつごろからこれは実施されるのか、一口お聞きしておきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 これから後二、三要望的な質問になりますけれども、一つは、御存じのように来年、一九八一年は国連決議に基づいた国際障害者年であるわけですし、ことしはその前年ですから、いずれにしても国内のいろいろ行動計画を決めていかなくてはならない。障害者に対する施策を一層充実することが求められていると思います。政府の方でも、総理府の中に推進本部を設けられて、いま具体化に取り組んでおられると思いますが、たとえば郵政省としてこの障害者年に向けての何…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 きょうは、いまおっしゃった中の電話機器の開発と関連した問題で御質問したいのですが、五十四年度版の厚生白書で見ますと、障害者は年々ふえておりまして、恐らく各種の障害者は、障害児を含めまして、現在二百万を超えると推定されるわけですけれども、この中で、聾唖者、聴力の障害者というのは全国的にどれぐらいおられるのかおわかりになりますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 神奈川県でも、県で調べますと、聴力障害者は全県で、新しい数字で、五千百三十九名というのがあります。川崎市内だけとりましても六百七十四名。こういう人たちは電話が全くいま使えない不自由な人たちであるわけですけれども、川崎市で先年、耳や口の不自由な人のための福祉政策として、テレメールといいますか、電話を利用して紙で交信できる、いわゆる加入電話の回線に接続をして、聾唖者のためのいわば目の電話といいますか、大変小型なものですけれども、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 いま電電でもミニファックスの開発が進んでいるというお話ですし、私が御紹介しました川崎でつけたのはNECの開発したものです。小型で、工事費を含めて六十万ぐらいだと思いますけれども。 これはこれからの問題ですが、大臣にひとつお願いしたいのです。厚生省ともいろいろ御相談も必要ですけれども、こうした福祉施策について、機器も開発されてきていることですから、障害者年とも関連して、何らかの国の補助をも含めたもう少し充実した施策、対策が前進…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 厚生省、せっかく来ておられますのでちょっと。どうですか、厚生省とも相談するというお話ですから、積極的に推進していただくということで。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 郵政大臣という意味でなくて、政府の代表ということで大臣にこのことを要望しておきたいと思いますので、関係のところとも十分検討していただきたいと思います。政府の方の障害者年の具体的な施策というのはこれからのようですから、それを中心にして各関係の省庁で検討されていることですから、その中に反映できるように努力をしていただきたいということをあわせて要望しておきたいと思います。 時間もそうありませんのであと一、二問聞きますが、これは先ほ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 遅くても十二月の初めには開局というお話ですから、これはぜひお約束どおり実現をしていただきたいと思います。 あと時間が十分余りですから簡潔にお聞きしておきたいのですが、三月二十八日に地方ブロック機関の整理再編成についての閣議決定が行われましたけれども、郵政省については「為替貯金業務の総合機械化に伴う事務処理の変化に対応して、昭和五十九年度末までに、計画的に地方貯金局二十八局を九局に再編成し、残余の十九局を貯金事務センター(仮称…
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 この問題はいずれまた出てくるときに具体的にきょうはお考えだけお聞きしておきたいのですが、九つの地方貯金局ということになりますと、郵政省設置法上地方貯金局として残るわけですが、残る十九局、仮称事務センターですが、縮小改組された場合に、郵政省設置法上の地方貯金局として扱われるのか、あるいはそれの出張所として扱われるのか、どういう扱いになるわけですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 もう一、二お聞きしておきますが、事務センターが設置される地方貯金局の処理業務はどういうように変化するのか、たとえば不要となる業務あるいは九局で定員がどのぐらい減員になるのか、残る業務はどれぐらいになるのか、五十九年度末で。また、貯金事務センターの処理業務はどのように変化するのか、同じく不要となる業務やあるいは定員減員、それらについて具体的にお尋ねしたいと思うのです。 〔逢沢委員長代理退席、委員長着席〕
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 オンライン化等によって、いまお話しのように地方貯金局、現在の二十八局の定員約一万五千人が二〇%程度の減員となるというお話ですが、これは関係者の雇用や労働条件にとって重要な問題ですから、当該の労働組合やその関係者との合意が必要なわけですが、こうした問題についてまだ協議等は行われていないと思いますが、今後どのように進めていかれるおつもりなんですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 時間なので終わりますけれども、この問題は当該のそこで働いておる皆さんの労働条件というだけじゃなくて、雇用問題というだけでなくて、利用者に対する影響も大きいわけですし、十分私たちも検討していかなければいけない問題だと思います。 いずれにしても、国民的な合意、そういうものなしに一方的に押しつけるということになると重要な問題になりますから、そういう立場で、改めてこの問題についてはまた御質疑をしたいと思いますが、一応お約束の時間にな…
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 本会議が延びて、大分時間も過ぎていますし、同僚議員から大体同様の質問が続いていますから簡潔にして、予定の時間よりも早くできるだけ終わりたいと思うのですけれども、三、四十分で終わらしていただきたいと思います。 恩給法の改正そのものについては辻議員が御質問をいたしましたので、私は幾つかの戦後処理の問題について御質問したいと思いますが、最初に、いまも御質問がありました看護婦さんの問題ですが、昭和五十年、七五年の十月に、九月から皆さ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 平均金額で年間幾らぐらいになりますか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 当初は軍人恩給並みの支給ということが要求でありましたし、こうした関係者や私たちが要求した内容から見ますと、まだ大変不十分なところがあるわけですし、できるだけ支給の差をなくしていく、縮小したいと思います。 先ほども御質問があったのですが、一、二点、重ねて私はお尋ねします。 一つは、加算年数を含めて十二年未満の人たちは全部除外になっていますが、十二年未満の人たちに一時金でも支給することが必要ではないか。後で御質問します旧陸海軍の…
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 この問題は改めてまた検討していただきたいということを重ねて要望しておきたいのです。 もう一つは、これも各議員の皆さんからも要請がありましたが、先ほどお話しのように年間平均十三万ですから、今日、狂乱物価が再来するのじゃないかという生活状況、経済にも大きな変化が起きてきているという中ですから、物価スライドということもあるでしょうし、増額ということも考えられるわけですが、この問題について今後何らかの方法で増額を考える。お話を聞いた…
第91回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 将来大きな経済変動があれば検討もしなければならないだろうという御答弁ですけれども、現に公共料金初め物価の大きな上昇が起きてきているわけですから、改めて検討していただきたいということを私は重ねて要請しておきたいと思います。 関連をした元陸海軍従軍看護婦の処遇の問題ですが、昨年も当委員会で附帯決議がつけられ、さらに請願も全会一致で採択されています。昨年九月の内閣委員会の附帯決議では、「戦地勤務に服した旧陸海軍看護婦については、旧…