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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 母港化以来約七年たつわけですが、ミッドウェーの横須賀港への入港回数、滞在日数の合計は幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 日数は幾らですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 私が調べましたら四十八年から五十五年三月七日現在まで、回数はほぼ変わりませんが、七年余りの間に五十五回の入港で千三日、約千日滞在しているわけです。乗組員が四千四百人いるわけで、母港で滞在している間は半舷上陸しますが、屎尿の話で申しわけないですが、どれくらい屎尿がたれ流されているかということを神奈川県当局の試算で計算しますと、一人当たり一日の排せつ量を平均一・四リットルと推定しますと、約千日ですから、半舷上陸で、三百万リットル…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 施設庁が五十五年度の予算で陸上の汚水処理施設を九千万余りで今度つくるという計画が出ていますけれども、この汚水処理施設の目的、機能をちょっと簡潔にお話をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 予定だと、いまの住宅のある泊湾の近くだということも聞いているのですけれども、基地をはさんで艦船の寄港するところと反対側になりますね。その間を恐らくパイプか何かで誘導されるのでしょうけれども、そういった調査もこれからですから、実際にこの施設が使える、あるいは具体的にできるのは五十七年以降になるのですか。実際にはいつごろなんですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 いまのお話でも、この種施設も五十七年以降になりますし、また外務大臣のお話でもミッドウェーも一九八一年度ということで、依然として現実はたれ流しの状態のままですから、私は、改めてこの問題について、緊急にアメリカとも改善についての強い交渉をしていただきたい、このことを重ねて要望しておきたいと思います。 玉木さんが来られたので、終わりに、先ほどちょっと御質問の中で取り上げたのですが、確認をしておきたいのです。 新聞報道ですと、二十一…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 予算委員会の分科会でも私は取り上げましたけれども、施設が狭くてごみ施設すらできないと施設庁は言っているのでしょう。そういう中で、この第二母港の問題は、全く困難どころか、初めから横須賀に受け入れるべき条件がないわけですね。その点では、施設庁長官も、記者会見でそういったお話をされたということはほぼ認めておられるわけですから、施設庁自身がそういう意見なんですから、外務省もこの問題についてははっきりと断るということはいろいろな角度か…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 外務大臣、いかがですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 まだ仮定の問題としてお話をされていますので、また改めてこの問題を取り上げたいと思いますが、限られた時間ですから、もう一つの問題についてお尋ねしたいと思うのです。 大来外務大臣が訪米されてお帰りになった後、特に対日軍事要求ですね、軍事費の増額についてアメリカから強い要請があり、その問題で、新聞の報道によりますと、大平総理が大来外務大臣に対して、わが国の防衛力増強に関連して在日米軍の駐留費、維持経費負担について検討の指示をして、…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 在日米軍の駐留経費については、これまでも相当の額を日本側が負担してきているわけです。たとえば五十五年度の予算を見ましても、民有地の借料、補償費、さらに問題なのは米軍基地の移設費、労務対策費の一部分を持つようになったわけですが、五十五年度の予算でこうした借料、リロケーション、労務費等米軍の施設整備は、合計しますと幾らになりますか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 合計しますと、いまお話しのように千五百五十八億二千五百万に達しているわけですが、これは五十五年度の防衛施設庁予算の二千五百三十億の半分以上にすでになっているわけですね。五十三年度に新たに追加負担を日本側が開始をして、基地労働者の労務費の一部を負担する、あるいは五十四年度は在日米軍の基地施設整備費、新しい隊舎とか、こうした点も負担を始めたわけですけれども、こうした米軍の隊舎、住宅などの施設整備費、あるいは五十三年から負担しまし…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 その事例をちょっとお話し願いたいのですが、しかし、いまお話しした大半は、五十三年、五十四年まではアメリカ側が負担してきたのは事実じゃないですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 しかし、大半の経費をアメリカ側が負担してきたというのは、この地位協定二十四条一項の日本国に合衆国軍隊を維持することに伴うすべての経費は、日本国に負担をかけないで合衆国が負担をするという経費、これに当たるからアメリカがいままで負担をしてきたということではないですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 それではもう少し具体的に聞きますが、この地位協定の二十四条一項に規定している在日米軍を維持するに伴う経費、つまり協定上米側が負担を決めている経費、その主なものを具体的に示していただきたいと思うのです。この第一項に言われているいわゆる在日米軍を維持するに伴う経費、アメリカが負担する経費の主なものを具体的に例示していただくとどういうものがありますか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 たとえば、いま負担をされていくことになった米軍人の住宅の新築、兵舎の新築、改築あるいはKC135空中給油機の消音装置、ごみ処理、あるいは先ほどお話しの汚水処理施設の新設、こうしたものは現行の地位協定第二十四条一項に規定する在日米軍を維持するに伴う経費、いわゆる米側が負担すべき経費ではないのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 かつて国会で、これは四十五年八月の内閣委員会で当時の山上施設庁長官が答弁されていますけれども、「米軍が入りました後においていろいろな備品をつくる、設備をつくる、家を建てる、これは自分でやるのがいまたてまえになっておるということでございます。」「提供された区域に兵舎を米側が自分で建てる場合、これはドル資産と申しておりますが、かような場合には米軍自身がその費用の負担をいたしておる、こういうことになっております。」という明確な答弁…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 国会のいままでの明確な答弁もどんどん崩して拡大解釈していっているのがいまのやり方なんですね。たとえば、これも不当なんですけれども、七〇年のいわゆる施設の移転、集中が問題になったときに当時の大平外務大臣は、原則として代替の範囲を超える新築を含まないように地位協定を運用するという政府見解をはっきり出されているわけです。代替の範囲内の負担というのを認めるというこの点でも、地位協定の拡大解釈をして米側の要求を受け入れたわけですけれど…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 それでは別の角度からもう一度聞きますが、労務費について先ほど外務大臣が答弁されましたけれども、労務費についてはこれ以上の負担増額は日米安全保障条約に基づく地位協定の解釈、拡大解釈しても困難だという意味のことをお話しになっていますけれども、労務費については今後さらにいわば拡大解釈していく、さらに日本側が持っていく分をふやしていく、こういったお考えは施設庁の方はあるのですか。

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 これも、たとえば七七年八月の衆議院の外務委員会で当時の鳩山外務大臣が、「地位協定では維持的な経費は米側の負担と、このように定められております。駐留軍の労務者の給与は維持的な経費であるというふうに私どもは考えております。」ということを明確に言っておられるわけですね。労務費は維持費的な経費だ。すでに格差給等は一部負担をされているわけですが、これは格差給は明らかに給与なわけですね。そこまで踏み込んでいるわけですが、今後拡大できない…

日本共産党・革新共同1980/03/25

91衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 時間がそうありませんのでもとへ戻りますけれども、もう一つ、施設整備ですね。さっきの新築隊舎、こうした点についても、いまお話ししましたように、かつての政府の国会における答弁、あるいはこれを拡大解釈したリロケーションの伴う住宅についての大平さんの答弁、こういった解釈をすでに現在はねじ曲げてしまって、さらに踏み込んでいるわけですが、こうした新築の隊舎、兵舎、こうした経費については、先ほど外務大臣が防衛庁長官と話し合われたそうですが…