中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/01/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 その点については確認をしなければなりませんが、本当に普天間基地というのは危険な基地でありまして、住宅地が密集しているということですから、一日も早くこれは辺野古にやはり移転をして、こういった危険性の除去はやっていかなければならないと思います。 ヘリコプターの飛行につきましては、風向きとか天候、気象の条件に大きく影響を受けるため、列車がレールを走るように定められたところだけで飛行することはできません。風向き、風速などの気象条…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 先ほど安全と言ったのは、当然、墜落等によって周辺の住民の皆様方が被害を受けないようにという意味の安全でございます。 米側とは、普天間基地を初め、飛行の際には、事前に協議をいたしまして決めたことがございますので、そういったことをしっかり遵守していただくように、防衛省としては、米側と協議をし、そして、それに違反すること等がございましたら、米側に申し入れをして、改善を促しているところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○中谷国務大臣 一九八五年当時は、外国における災害とか騒乱などの緊急事態の際に邦人を安全な場所に避難させる必要が生じた場合に、自衛隊機の輸送、この手段によって輸送を行う法的根拠規定がありませんでした。その後、平成六年に、政府専用機が防衛庁に移管することを契機に、自衛隊法を一部改正しまして、自衛隊の航空機による邦人等の輸送を可能にする法律の改正を行ったわけでございます。現在は、この法律に基づいて邦人の輸送が可能でございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○中谷国務大臣 総理が言われた一日も早く法律を成立をというのは、現在の我が国の安全保障状況を見た上で、やはり、国家として、国民の命、平和な暮らし、これを守るために必要な法律を通さなければならないということでございます。 私の慎重に検討をするということにつきましては、全く矛盾をしておらず、法案が通らなければ、自衛隊の対応や、また計画、訓練もできないわけでありまして、現在、新たな法律によりまして、安全を確保しつつ、与えられた任務を遂行するた…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○中谷国務大臣 新たな任務を付与する場合に大切なことは、任務がしっかりと遂行できるということ、そして隊員の安全が確保されるということでありまして、この点につきまして、現在、自衛隊部隊の運用の構想についての検討、また細部規定、これの整備等につきまして今検討しておりまして、その上で、訓練のための今準備を行っているわけでございます。そして、その後、所要の訓練を実施して、そしてまたフィードバックをして検討するということで、やはり、任務遂行のため…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) 十月の二十日に、韓民求韓国の国防部長官と、間で日韓の防衛相会談を実施をいたしまして、平和安全法制の内容を含めて率直な意見交換を行ったわけでございます。 共同のプレスリリースも発表いたしまして、委員が御指摘のように、日本の平和安全法制について、他国の領域で自衛隊が活動する場合においては、国際法に基づいて当該国家の同意を得るということが日本政府の方針であるという立場を再度確認をいたしましたところでございます。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) 私が申し上げましたのは、他国の領域で自衛隊が活動する場合には、国際法に基づき当該国家の同意を得るというのが日本政府の方針であるということ、そして、いずれにせよ、北朝鮮の対応につきましては、日韓そして日米韓で緊密に連携して十分に協議をしていくことが重要でありまして、この点につきましては日韓で認識の相違はないということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) 今般、一連の平和安全法制等について説明をいたしまして、その間、国会でも御議論がありましたけれども、その内容、また、その趣旨、目的などを説明をいたしたということでございます。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) それも含めてでございます。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) 一般的に、海外における海外派兵、これは禁止をされておりまして、そういう場合におきまして、自衛隊の活動等については国会で御議論をされたとおりでございます。 こういった点において、朝鮮半島の情勢等につきましては、これは韓国、そして日米韓、これで緊密に協議をし、連携をして行動していくということでございまして、こういった重要影響事態等を念頭に置いたことでございます。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) それは後方支援の話でございます。従来、武力攻撃事態、また、今般議論をいたしました、こういった存立危機事態等におきましても、これは憲法上認められた行動でございますし、その点の認識は一緒であるというふうに考えております。
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) 特に、委員の御指摘は護衛艦の体制でありまして、四十七隻体制から五十四隻体制に強化をする計画になっていますが、新たに導入する護衛艦につきましては、多様な任務に対応できるこういった能力を備えつつ、船体をコンパクト化をいたしまして、これによってより少ない人数で運用することも可能ということでございますので、こういった取組によって能力を維持をいたしまして、さらに、こういった任務をしっかり果たせるように、こういった継続的に人…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) 限られた財政の中でいかに効率的に国の防衛をやっていくかという観点でございますが、先ほど総理からも御説明をいたしましたけれども、自衛官の定数そのものについては現状維持をするということですが、自衛隊全体で効率化、合理化を徹底して、スクラップ・アンド・ビルドということで、艦艇の乗組員、これの定数は増加をさせていくということで、教育訓練にしても人員配置にしても、そのような中で組織の見直しをして、こういった艦艇の乗組員を充…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(中谷元君) 防衛省といたしましては、今後ともこの安全保障環境を踏まえまして自衛官の充足の更なる向上に努めてまいります。 現状におきましては、防衛計画の大綱と中期防、これを達成をするという目標を持って自衛隊の充実強化を図っておりますので、いまだ達成されていない部分もございますので、その水準の達成に努めまして、更なる努力を進めてまいりたいと思っております。
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○中谷国務大臣 御指摘の受注業者が行う委員会の運営業務につきましては、委員会の事務局である沖縄防衛局が行う委員会の運営を補助するものでありまして、具体的には、委員との連絡調整、資料作成、会場準備、議事要旨の作成の事務を行うもので、沖縄防衛局の担当の指示のもと実施をいたしております。 このように、当該受注業者はいわば環境保全措置や事後調査等に関しまして環境監視等委員会から助言をいただく沖縄防衛局を事務作業面で補助する立場にありまして、報道…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○中谷国務大臣 環境監視等委員会の委員に対する寄附金等につきましては、一連の報道がなされまして、この委員会の公平中立性に疑義が呈せられたことから、防衛省は、十三名の委員全員に事実確認をするとともに、「いであ」を含む関係の受注者にも事実確認をいたしました。 事実確認の結果、寄附金につきましては、通常の産学連携活動の一環でありまして、寄附行為も、大学の規程に基づいて大学の事務局を通じてなされたもの、また報酬についても、NPO理事として環境関…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○中谷国務大臣 行政不服審査法第四条一項におきまして、行政庁の処分に不服がある者は、審査請求または異議申し立てをすることができるとしておりまして、この不服申し立てができる対象を国民に限定せずに、処分に不服がある者に広く不服申し立てを認めていると承知しております。このようなことから、一般に、国や地方公共機関が一般の事業者等と同様の立場におきまして処分を受ける場合には、不服申し立ての資格を有すると解されております。 他方、公有水面埋立法にお…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○中谷国務大臣 先般、執行申し立てにおきまして、やはり、普天間飛行場の移設工事、これは、大幅な遅延によりまして、普天間飛行場の周辺におられる住民の皆様方の危険性の除去、また騒音等の被害の除去が遅滞をいたします。また、この事業がおくれれば、米国との信頼関係に悪影響を及ぼし、外交上、防衛上重大な不利益が生じるということでございまして、このような損害を避けるために、緊急の必要性があるということを主張しております。 手続におきましては、先ほど御…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○中谷国務大臣 委員がおっしゃったように、この普天間の移転というのは、国の安全保障や、沖縄県の普天間周辺の住民の皆様方の被害をなくすということで、これは国の責任において実施をいたしております。 そこで、この移設先におきまして、公有水面埋立法によって埋め立ての承認をいただかなければなりませんが、この承認をいただく場合に、免許と同様の手続、基準によるとされておりまして、国にあっても、一私人と同じく、埋立免許と同様の手続を経なければ適法に埋め…
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○中谷国務大臣 環境監視委員会につきましては、赤嶺議員がお述べになったような経緯でできたものだと認識をいたしております。 この環境監視委員会につきましては、環境保全の措置及び事後調査等に関する検討内容の合理性、客観性を確保するために科学的、専門的助言を行うということを目的に設置をいたしまして、この実施に当たりまして、科学的、専門的な有識者からの指導助言をいただいて運営をされております。 いろいろ報道がございまして、公平性、中立性、これに…