中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷国務大臣 仮定の質問でありますので、これへの対処を申し上げると手のうちを明らかにすることになりますけれども、先ほど申し上げましたように、昨年五月十四日、閣議決定をいたしました。この内容に従いまして対処するということでございます。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷国務大臣 この点につきましては、休みのとり方、それぞれ国民の皆様方の考えに基づいて過ごされるわけでありまして、休みだから何もしないというわけではなくて、それなりにいろいろな趣味を生かしたり勉強したりしますので、適切な日にちであるというふうに思っております。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷国務大臣 下地議員御指摘のように、自衛官というのは特別職国家公務員でありまして、二十四時間、制約を受けずに、常に与えられた内容の行動をしなければなりません。それに加えて、いざというときに身の危険を顧みず任務を遂行していくという使命を帯びておりますので、それなりに日ごろからの勤務のあり方も非常に厳正に対応しているというのが現状でございます。 給与体系につきましても、ぜいたくな暮らしをしているのではなくて、非常に質素に、身の丈に合った…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷国務大臣 本事案の事実関係といたしましては、平成二十五年九月二日、海上自衛隊呉基地停泊中の潜水艦「そうりゅう」の士官室内におきまして、当直士官であった二等海尉による九ミリ拳銃及び弾薬を使用した自殺未遂事件でありまして、調査の結果、当時、二等海尉は、上司から暴力を伴う不適切な指導を継続して受けており、また、過去に勤務していた潜水艦「もちしお」においても、暴力を伴う不適切な指導を受けていたものが判明をしたものでございます。 非常に高い…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○中谷国務大臣 護衛艦の「さわぎり」、また護衛艦の「たちかぜ」におきまして自殺事案が起きたことに対しまして、隊員の大変とうとい命を失ったことにつきまして、まことに申しわけなく、そして、みずからとうとい命を絶つことになった隊員の御家族の皆様方に心からおわびを申し上げたいと思っております。 また、今回の「そうりゅう」におきまして、大変高い志を持って入隊され、そして前途有為な自衛隊員が、上司からの暴力という非常に不適切な指導によってみずから命…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 日米間におきましては、ISILへの対応も含めまして、広く中東や国際情勢について随時意見交換を行っているわけでございます。その中で我が国の立場を米側にも十分説明いたしておりますけれども、その具体的なやりとりにつきましては、相手国の立場もございますので、お答えは差し控えさせていただくということを答弁いたしました。 ただし、これまで国会でも御説明をしておりますが、我が国は対ISILの軍事作戦に参加する考えは全くなく、そしてIS…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 我が国は、米国といろいろな問題で意見交換を行っております。我が国の立場も十分説明をいたしておりますが、その具体的なやりとり等につきましては、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 何度もお答えをいたしておりますが、我が国としてはISILへの軍事作戦に参加する考えは全くない、そして軍事作戦の後方支援を行うことは全く考えていないということは国会でも申し上げました。 また、いろいろと広く意見交換等も行っておりますけれども、我が国の立場を米側にも十分説明いたしております。 そのときのやりとりとかお答え等、具体的なやりとりにつきましては、相手側のこともございますので、この場で一つ一つお答えをするということは…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 常に米側とはいろいろな情報交換や情報の共有、分析等も行っております。ただし、そういう交渉の中におきましても、我が国の立場や姿勢ははっきりと申し上げているわけでございます。 そういう間で随時意見交換を行っておりますけれども、その具体的なやりとりにつきましてのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 まず、ISILの法的評価のお話がありましたけれども、私といたしましては、我が国としてそういう軍事作戦に参加する考えもないし、後方支援を行うことも全く考えないということで、その要件につきましては判断をしていない、そして判断をする必要がないというふうにお答えをさせていただいております。 次に、ジブチの活動拠点につきましては、日本は海洋国家でありまして、我が国の貿易、輸出輸入等の経済活動にとりまして、やはり諸外国からの、シーレ…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 その点につきましては、要件となる国連決議の存在を前提とした上で、法的には、国際社会の平和、安全を脅かす事態に関して、その脅威に対して国際社会が国連憲章の目的に従って共同で対処していること、そして我が国が国際社会の一員として主体的かつ積極的に寄与する必要があると認められたということ、これは法律に書かれております。法律に定めた要件を満たすか否かということについては、さらに事前に国会の御承認をいただく必要があるということでござ…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 同地における海賊の数のお問い合わせでございますけれども、平成二十四年以降、海賊事案の発生件数は減少しておりまして、平成二十五年及び二十六年は年間十件台になっております。昨年は、速報値ベースでゼロ件ということになっております。 しかし、これで活動がなくてもいいということではございません。一方で、海賊の疑いがある不審船の事案は多発をいたしておりまして、平成二十五年が百四十五、二十六年が九十四、二十七年は三十八件ということで、…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 最初の御質問は、海賊事案が発生した件数でございます。不審船というのは、そういった活動が起こるかもしれないことを含めて不審な船舶の数でございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 まず、このような警戒監視や対処を行っていることが海賊発生の抑止になるわけでございます。 もう一点は、我が国だけでこのような海賊対処をやっているわけではなくて、ゾーンディフェンスといいまして、韓国も、イギリスまたオーストラリアも、世界各国がこの地域を担当しましょうということで割り振りをしてゾーンディフェンスもやっていますし、それぞれ警戒監視も分かれてやっているわけでございます。 それだけではありません。民間船舶の自衛の措置…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 これは別に、隠してやっているわけではございません。 平成二十五年十二月に策定された防衛大綱に「国際平和協力活動等を効果的に実施する観点から、海賊対処のために自衛隊がジブチに有する拠点を一層活用するための方策を検討する。」とされておりまして、平成二十七年度予算を用いて、諸外国が海外の拠点を活用している事例について調査するために、委託研究を実施いたしております。 この委託研究では、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペ…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 この調査につきましては、平成二十七年、昨年九月三日に、約千六百万円にて民間企業と契約をいたしております。 これの調査研究の結果が出ましたら、さらに具体的な活用についての検討を進めていくということになります。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 この調査研究は昨年九月に契約しましたが、もう既に防衛計画の大綱にも書かれておりまして、これの活用方法については検討を進めるということは公言をした中で、今調査をしているということでございます。 したがいまして、用途につきましては、平和安全法制が成立する前からこれは大綱に基づいて実施をしているわけでございまして、平和安全法制に伴う用途拡大等については、現在のところ、そのことまで考えているわけではございません。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 私がジブチを視察しましたのは昨年一月でございまして、平和安全法制が成立する前でございます。 テロ活動は非常に今世界各地で発生をしておりまして、これは、我が国の安全保障また海外における邦人の安全等に全く関係がないということではございません。やはり、国家としてこういったテロに対してしっかりと対応していく、そういう中で情報の収集やまた分析、こういうことも含めまして我が国としてもやるべきことはやっていく必要もあるというような観点…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 テロというのは、いかなる理由があろうとも正当化されません。だから、国際社会として協調してこれに対応していくという必要があります。テロを恐れて諸外国と協力しない、かかわらないといたしますと、国際社会の足並みを乱すのみならず、日本はテロに屈しやすい国だというイメージを与えて、かえって我が国に対するテロを助長することになりかねない。 また、今、国外に千八百万人の日本人が出かけていく時代になっておりまして、やはり、日本人がテロに…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○中谷国務大臣 前の国会で共産党の委員が示した資料、これと同一のものの存在は確認できませんでしたが、その上で、一般論として申し上げれば、ジブチの活動拠点につきましては、平成二十五年末に策定した二五防衛大綱において、「国際平和協力活動等を効果的に実施する観点から、海賊対処のために自衛隊がジブチに有する拠点を一層活用するための方策を検討する。」ということを明記されております。 このジブチの拠点の一層の活用につきましては、ジブチの地政学的重要…