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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2025/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 安保法制懇の議論につきましては、必要に応じてしっかり報告を受けておりました。その上で、安保法制懇全七回の議事要旨につきましては官邸のホームページに公表しておりますけれども、お尋ねの台湾有事に関する記載というものはありませんでした。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中谷元君) 我が国の防衛政策は、特定の国を脅威とみなし、これに軍事的に対抗していくという発想には立っておりません。 存立危機事態というお話がありましたけれども、いかなる場合が存立危機事態に該当するか、これ、一般論として申し上げますと、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して政府が持ち得る全ての情報を総合的に判断することになります。 台湾海峡のお話がありましたけれども、台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 事実は事実として明らかにしなきゃいけないと思いますが、この本の内容についてコメントすることは適当ではないと考えておりますが、何度もお答えしておりますように、日航の一二三便の墜落に関しましては、自衛隊が墜落に関与したということは断じてありませんし、また、省内におきましてこのような話を私は全く聞いたことはございません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 省内においてそのような話を聞いたこともございませんし、そのような事実は全くございません。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 先ほど、PKOの出発の際に裏門の話が出ましたが、私もそのとき現場におりまして、防衛省の幹部に正門から堂々と出ていけという進言をいたしまして、正門から出ていくことになりました。 今回の御指摘につきましては、前回の委員会においてもこの航空機の事故に関して公式的に申し上げましたが、隊員の名誉のためにまた再び申し上げますが、この原因につきましては、既に国として運輸省の航空事故調査委員会が公表した報告書のとおりでありまして…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法の八十四条におきましては、海上自衛隊による対処を排除しているものではありません。現状、海警の搭載ヘリコプターによる領空侵犯事案、また中国の無人機による我が国周辺での活動の活発化を踏まえますと、御指摘のように、ヘリコプターやドローンによる領空侵犯への対応も含めまして対処の実効性をより向上させていくことは重要であり、必要だと考えております。 今後とも、警察また関係機関と協力をいたしまして、不断に対処の実効性を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊員にとりましても食べることは大変重要だと認識をいたしております。 最近物価上昇がございますが、それに合わせて対象品目を見直しをしておりまして、この一日当たりの糧食単価も引き上げております。今後、物価の上昇などをよく見て、適時適切な食事が与えられるようにしたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 今般の米軍機の予防着陸につきましては、米側から、飛行中に警告灯が表示したために予防着陸を行ったとの説明、また、機体を安全に帰投させるための一部の部品を交換した、必要な整備を行った旨の説明を受けているところでございます。これ以上の詳細につきましては、米軍の運用に関する事項のために、お答えを差し控えますけれども、日米間の関係当局におきましては適切にやり取りが行われておりました。 いずれにしましても、この予防着陸という…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 米軍とは様々なレベルでやり取りをしておりますけど、特にこの米軍機について、機体がどうなっているかとか、一体今何をしていますかとか、そのような整備の状況を詳細につまびらかにするということは米軍機の運用状況を推察されることにつながる可能性がありますので、この点につきましては、米軍との関係でも、お答えは差し控えなければならないことであったということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) その後、関係者に聞き取りも行いましたが、やり取りが一方通行であったという事実はありませんし、局の職員はそんな発言をしていないというふうに申しております。 局の職員も多数おりまして、いろんな方がありますけれども、基本的には、米軍の運用の詳細に関する情報についてはお伝えできない場合があるということを御理解いただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 事実として、無事に離陸をし、そして着陸をしたわけでありますので、そのような情報のやり取り、これは行われております。 この一方的で勝手にやったということはないわけでありまして、ただし、その詳細については明らかにすることができないという事情がございますので、問合せに関しましても、そのような趣旨でマスコミに対応したのではないかなというふうに思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) それはマスコミが書かれたことでありますので、こちらの職員はそういうことは言っていませんというふうに証言しております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) どこが違うかというと、即応態勢まで求められていないということでありますが、生活様式としては非常に、集団生活をして不慣れな生活をしているということは変わりなくやっているわけでございますので、不断に検討を行いまして、適切に対処してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 検討を行い、適切に対処してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 装備品の配備につきましては、必要性の高い部隊から配備を進めると。例えば防弾ベストについては、将来的には全ての陸上自衛隊員に配備することを想定しつつ、まずは国際活動部隊等の隊員から優先的に整備をしてまいりました。その上で、各隊員に必要な装備品が適時適切に行き渡るように、取得ペースの適正化、これに努めてまいります。 また、被服品の官品につきましては、自衛隊が訓練で使用する被服の使用状況について定期的にアンケート調査を…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 本当に今、製品のサイクル、交換、これがすごく速まっております。したがいまして、要望に応じて良い製品が調達をされていくように、速やかに研究開発、そして速いサイクルで装備品を改善していく、そういう観点からもアジャイルというのは非常に必要なことでありまして、この補給本部に改編をした目的も、より適切に後方支援を迅速に行う体制を構築するということを目的といたしておりますので、適時適切に物が届けられるように、部隊のニーズをい…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 三浦委員自身も防衛大学校の教壇に立って学生を指導された立場でございますが、やはり御指摘のように、防衛大学校の学生におきましては、語学力や海外の士官候補生との人脈構築などのために、この米国への士官学校、四年間留学させるということを始めました。 これからのことにつきまして御要望されましたが、まだ初年度でございまして、令和七年度に派遣する学生は三名程度を予定しておりますけれども、学生の声、また陸海空自衛隊のニーズも聞き…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 習志野の空挺団というのは精強で、自衛隊で非常に日頃から規律ある厳しい訓練を続けているわけでありますけれども、このような自衛隊の基地、駐屯地におきまして、一般の方々に対して、自衛隊の生活、訓練を体験するとともに隊員とじかに接するというような機会は、自衛隊に対する理解を促進するということで非常に大事なよい機会だと思っております。 令和六年度においては、約七百件、九千人の方々に隊内生活を体験いただいて自衛隊に対する理解…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) あれこれと自衛隊の体験入隊などの機会をつくっていくということは大切なことだと思いますが、現在、防衛省・自衛隊では、全国の教育機関から御了解をいただいた上で、全国の地方協力本部において、学校の進路指導担当の教職員の方々を通じて、自衛官等の募集に関する学校の説明会、また他の公務員等との合同説明会などを実施をいたしております。 学校との信頼関係に基づいて職業としての自衛官を募集対象に周知するための活動を強化していくこと…

自由民主党・無所属の会防衛大臣2025/05/20

217参議院 外交防衛委員会 第14号

○国務大臣(中谷元君) 振替を実施しているという御指摘は当たっておりまして、今、防衛力の強化については、宇宙、サイバー、電磁波などの新たな領域、また無人アセットなどを用いた新たな戦い方が顕在化をしてきておりまして、それに対応するための新たな人員所要が発生をいたしております。 そこで、自衛隊では、この状況の中で、この自衛官定数の総計を維持しながら新たな戦い方を遂行できる組織を構築すべく、既存の部隊の見直し、旧式装備品の廃止、省人化、無人化…