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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/06/05

第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) その件につきましては、山崎さん自身も後で釈明の会見をしておりますが、自分の考えではなくてほかの人の説を述べたものであると言っておりますけれども、この件につきましては、私は、総理、官房長官と同じく、この集団的自衛権と沖縄の問題を関連させるつもりはなくて、別の問題だという認識でおります。

自由民主党防衛庁長官2001/06/05

第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) この演習についての見解につきましては、益田委員も御指摘のとおり、各国いろいろと報道が出ておりまして、台湾につきましては通常の訓練である、また米国においても軍事演習は異常なことではない、また中国も通常の訓練であるという見解を述べております。 我々といたしましても、各国の反応とこの地域での軍事情勢等、引き続き注意深く監視をしてまいりまして、情報収集に努めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/05

第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中谷元君) 委員御指摘のとおりだと思います。そのことが正式に発表できるためにもさらなる情報収集を行いまして、事実確認、これを進めていかなければならないというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) NMD等の構想につきましてはまだ概要しか伺っておりませんで、このTMDと一緒に考えるというところまではこちらも説明を受けておりません。今後さらに、このNMD等ミサイル構想、その具体的なものを情報収集しまして検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) せんだって来日しましたアーミテージ氏は、現在行っている日米の共同研究においてはいささかも支障のないようなものであると言われておりましたので、その集団的自衛権の問題にかかわらないような形で米国政府も考えておられるのではないかというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 昨年四月にその事案が発生しまして、直ちに防衛庁では作成プログラム等について詳細に解析チェックをいたしました。その結果、問題がないということを確認いたしまして、現在、支障なく運用に供しているわけでございますが、しかし今後の取り組み等につきましては、再発防止を図るためにも、機密物件として厳格に管理しているものと機密物件以外のシステムについても、下請企業等の発注につきましては届け出をすべきなどを規定した事務次官通達を昨…

自由民主党防衛庁長官2001/06/04

第151回 参議院 行政監視委員会 第4号

○国務大臣(中谷元君) 先生御指摘の情報機密防衛の必要性につきましては、まさに御指摘のとおり大変重要なものだと私は思っております。 現在、どのようにして対応をしているかというと、訓令を設けまして、企業に対して秘密保全規則を作成させ、そして立ち入る者を制限した保全区画を設けさせ、保全の状況について検査指導を行っておりますし、また漏えい等が発生した場合は速やかに防衛庁に報告することを義務づけております。 しかし、これは法律等でつくられた処罰…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 私も、伊藤英成委員の日ごろからの日米関係の協力、発展のために大変な御努力をされている点、またアーミテージさんとも非常に御懇意で、何でも話し合える間柄でありまして、米国政府からも大変評価をいただいている点、そして、今回えひめ丸の事故におきましても直接交渉されまして、その効果を得られた点につきましては、心から敬意を表しております。本当にありがとうございます。 お尋ねの、日米間の認識についてですけれども、ことしは日米安保条約が…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 委員のおっしゃる、韓国に対するアメリカの新国防政策に関連しまして、四原則というものは、まず第一点は、戦略の中心軸をアジアに移そうという点、第二点は、海外基地を含めた前方展開戦力への依存度を低めるかわりに迅速な展開能力を強化するということ、第三は、情報システムの絶対的な優位を維持する、第四点は、科学技術の急速な発展に伴って戦力の機動性を向上させて軽量化するという四原則を伝えたという報道があったということは、承知をしておりま…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 私もアーミテージさんに会うのは四回目でありまして、非常に忌憚なく御意見も話す立場でありますが、今回国務副長官として日本に来られた目的は、同盟国として、アメリカが考えておられるミサイル構想に対して、真っ先にお話をしたいというのが一番のメーンでありまして、大変短い会談でもありますし、我々就任して一週間もたっていないぐらいのばたばた状態でもありましたので、その辺も配慮をして、ここまでの、その四原則の話には及ばなかったと思います…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 この戦略見直しの作業等につきましては、注目をいたしておりますが、公式的になかなかラムズフェルド長官もブッシュ大統領もこの話をいたしません。というのは、今、議会とのやりとりで非常に話し合い、構想をまとめる最中でありまして、情報の入手におきましては全力を挙げておりますけれども、その概要がまだ発表する状況にないというように承知しております。今後とも、さらにこの確認をいたしたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 昨日も、ミサイル構想についてNATOで会があって、第一回の会合が設けられる。また、ロシアにおいてもこの問題で交渉されて、新聞報道によると、ミサイルの一部をロシアから買いたいとアメリカから申し入れがあったそうなんですが、それに対してロシアもコメントをいたしております。このようにできるだけ多くの国とアメリカがこの構想をオープンに話し合いされているという点で、その点は評価をいたしております。 我が国におきましても、ブッシュが演…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 基本認識でございますが、全国の米軍施設の七五%が沖縄に集中をいたしておりますし、沖縄の面積の一〇%近くが米軍の施設内であるという点につきまして、沖縄の県民の方々、お住まいの方々に大変御迷惑と御負担をおかけしているということは、心から十分認識している所存でございます。 いかにそれを軽減するかということにつきましては、橋本内閣以来、SACOの協議を締結しまして、地元の沖縄県並びに米国政府と密接に協議をしながら、殊に沖縄の地元…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 この空港は県が管理しておりまして、地元の県議会や前の経緯で、下地島空港を自衛隊等軍事目的には使用させない旨の決議がされているということは承知をいたしております。 ただ、この海域は非常に石垣島等まだ先にあって、航空機の運用等を考えますと、一時間近く那覇からかかるところでありまして、自衛隊の沖縄における勤務の中で、病気になった方とか事故があった方の緊急搬送という事業もやっておりまして、医療施設が那覇にあるものですから、遠く宮…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 まだその時点まで至っておりません。地元の町の議会の方が全会一致の決議で要請に来られたということを受けとめただけでございまして、この件につきましては、地元の県議会や沖縄県民の皆様方、そして下地島の住民の方々、そういう方々の御意見を聞かせていただいて判断をしてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 恐らく米国のランド研究所の報告のお話ではないかというふうに思っておりますが、この報告書は、米国の大統領の指示の包括的見直しを今やっておりますけれども、これとは関係がないというコメントを米国防省がなされておられまして、どのように米国政府が考えるかということにつきましては皆目見当がつきませんので、我が国としては、それに対して言及するという立場にはございません。

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 現在行われております中期防につきましては、昨年の末決定をされてことしが初年度でございますが、おおむね国際情勢とか考え方におきましては、私は適切であると。むしろ、非常に先取りをして、積極的に防衛庁の改革をやっているんじゃないかというふうに思っております。 この中期防で特に大きなことは、防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を推進し、防衛大綱に定める体制への移行をおおむね達成するとともに、IT革命に象徴されますように、情報通信…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 軍事情勢にお詳しい伊藤議員に御説明するのもなんでございますが、空中給油機につきましては整備規模は四機ということで、現在のところそれ以上整備することは考えておりません。 なぜ四機かと申しますと、有事に際して一個ポイントのCAPを継続的に実施するということでありまして、CAPというのは前方の拠点みたいな、ガソリンスタンドみたいなところで常時そこにいるということですから、常時入れるための一機と、そこに向かうための一機と、それか…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 EP3の改良につきましては、もともとIT化が非常に進んでおりますので、そのEP3の機体ではなくて、電子戦のデータ収集装置を全面改装して、システム自体を変えていこうということで計画をしておりました。その後、米軍機の海南島の事故がありましたけれども。米軍のそういう情報収集システムの器材と我が国のEP3の情報収集器材とは全然違うものでありまして、我が国は独自で情報収集器材を開発してつくっておりますので、米国がそこであったことに…

自由民主党防衛庁長官2001/05/31

第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号

○中谷国務大臣 米軍と海上自衛隊のEP3に搭載している電子戦のデータ情報装置は異なるようにしておりまして、同じ仕様ではございません。したがいまして、海自に対して直接的な影響を及ぼすと考えておらずに、この改良事業が影響を受けるということはないものと考えております。