中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 今、林局長が改正する必要があるというふうに述べましたが、PKFを解除する場合にやはり警護をすることが必要になってくるケースも出てくるのではないかと。例えば、隊員の任務を遂行する上においての安全性、また現地の人が混在する中でのケース、また他国の要員もいるケース等、やはり現地の司令官として、また実際の隊員として、業務を実施する上においてそのような警護の目的のための武器の使用の必要性というものは出てくる可能性もあるとい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) やはり、PKOをどう考えるかということから言いますと、ことしのノーベル平和賞は国連に与えられたと。また、この国連の平和維持活動というのは人類の平和のために大変な貢献をしているわけでありまして、日本としても積極的にPKO活動に参加すべきだというふうに思っておりまして、PKFの凍結解除も前向きに考えなければならないと思っております。 それに伴う武器使用も、やはり現地の人とともに行動をし、また他国の要員とともに仕事をし…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 防衛研究所には大日本機密日誌という資料は保管されておりませんが、保管されている資料の中で、「満州事変作戦指導関係綴」に含まれる日誌類のうち、昭和六年九月二十二日の日誌に、軍の独断出動をめぐり閣議が行われたことに言及した記述は見られます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) この行動の根拠となる法案がこの国会で御審議をされまして、反対の御意見もございましたけれども、我々の主張といたしましては、憲法の枠内で自衛隊の活動する地域についても、現に戦闘行為が行われておらない地域で協力支援または被災民救援、そして捜索救難を行うという活動に限ってということで制限をつけているわけでございまして、武力行使を伴わない範囲での活動だというふうに認識をいたしております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 法律上は制限はございませんが、使用する武器等については基本計画に書くことになっております。実施をする地域というのは、基本的に戦闘行為が行われていないという地域でございますので、そういった緊張度というか脅威度が極めて高い地域に自衛隊を派遣するということは想定しがたいことでございますし、また現実に実施する区域につきましても入念に調査をいたしまして、将来においても戦闘行為が行われない地域で実施をするという点、また現地の…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) この交戦状態という意味がいかなるものであるのかということにも関連しますが、一般的に交戦状態というのが国家の間で武力の行使を行い合うような状態を指しているのであれば、今回の法律においては戦闘行為が行われないと認められる地域で行われるということでもありますし、仮に近傍で戦闘行為が行われたとした場合には一時休止、避難の措置をとる、また計画変更を速やかに実施するということにされておりまして、武器の使用はあくまでも自己の防…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 武力行使に至らないレベルでのテロなどの攻撃等は考えられ得るわけでありまして、そのような事態に際しての自己防御のための武器使用というものはあり得るわけでございますが、それをもって全面的に戦ったり、長期的に戦うというような事態は行わないように、避難または一時休止等をして自己の安全を図るというふうにされておりますので、武力の行使にならないように現場で判断をすべきだというふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 東チモールに自衛隊を派遣したいというふうに思っております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) まず、参議院の国会決議におきましては、有権的解釈は参議院において行われるべきだと思いますが、この決議をしたときは、国連のPKO活動などが行われていなくて、そこまで想定したものではなかったというふうに思いますが、この国連のPKO活動自体が、先ほども言いましたけれども、ノーベル平和賞まで授与されるように、紛争を抑止し、またその地域においての安定を図るために、非常に人類の英知をもって平和を維持するという点では非常に国際…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 沖縄は間違いなく日本だと思っておりますし、私、高知県ですけれども、沖縄は高知県と非常に風土が似て、南国で開放的なところもございますが、最近は沖縄県の方が発展をして、高知県の方が非常に過疎に悩んでおりますけれども、非常にそういう意味では愛着を感じております。 一方、安全保障的には、私も自衛官のときに戦史を学ぶために四日ぐらい沖縄の戦闘を一カ所一カ所、ここでどういうことが起こったかということをその地点、地点で学ばせて…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) この法律は、日米地位協定を実施するための駐留軍の用地に供する土地の使用、収用に関する手続を一般的に規定した法律でございまして、過去にも本土において適用された例もあるとおり、この適用対象は沖縄に限られるものではないというふうに認識をいたしております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) これは運用の問題になりますので、外務省の担当局の方、おられたらお答えいただきたいんですが。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 地理的な関係でハワイとかグアムからよりも日本を含む東アジアの各地域に米本土から近いために、この地域において緊急な展開を必要とする場合に迅速な対応が可能であるということとともに、我が国の周辺諸国との間に一定の距離があるため縦深性を確保できるという地理上の利点を有しております。このことが即応性と機動力を持って緊急事態への第一次的な対処を担当する海兵隊を初めとする米軍が沖縄に駐留する主な理由というふうに考えております。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 最終案で合意されたことは、約五千ヘクタールの返還が実施された場合に、その割合が現在の占有パーセントの七五%が七〇%になるということと、沖縄に所在する米軍の地域が、施設・区域が沖縄県の面積の約一〇%を占めておりますが、返還が実現された場合には八%になるというようなことでございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) SACOの実施につきましては、沖縄の知事さんや地元の自治体の首長さん、そして政府と話し合いをいたしながら実施しているわけでありますが、普天間の飛行場の代替施設については、平成十一年末の閣議決定において、地元の要請を踏まえて軍民共同飛行場を念頭に整備を図るということで、面積と滑走路の長さがふえた部分がございます。SACOの最終報告における普天間飛行場の移設に伴う機能及び民間飛行場としての機能の双方の確保を図る中で、…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) なぜ限定的かといいますと、憲法を改正しないからだというふうに思っております。現行憲法は、これまでの国会での議論の積み重ねがありまして、武力行使をしない、また、集団的自衛権は行使しないというように現行解釈をされておりまして、やはりこういったことを変更するなら、しかるべき手続をして国民の皆さんの合意のもとに憲法を改正をする必要があるというふうに思っております。 また、この限定的な使用という面では、活動する地域は戦闘行…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) この点での憲法議論というのは今まで非常に自衛隊の発足以来続いてきておりますが、この解釈によって運用するというやり方ももう限界に来ているのかなという気がしているわけでありますが、ある程度憲法の文章を見ましても、私自身も本当に解釈をするのが難解な感想を持っております。 したがいまして、国民の皆さんが合意をするためには、やはりこの憲法の問題に真剣に取り組んで、解釈の変更によってするのではなくて、やはり憲法を改正するとい…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 私もこの国会に学ぶ者として、憲法というのは国の法秩序の根幹でありまして、憲法学者また我々の先輩、また官僚の皆さんが、マスコミの方もそうですけれども、参画をして、その憲法九条については、過去五十年余りにわたる国会で議論をしてその積み重ねがありますので、その解釈があしたから違うということについては国民の合意が得られないのではないでしょうか。 やはり、これまで議論してきたものを十分に尊重をして、その上で考えていかなけれ…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(中谷元君) 自衛官出身の田村先生のおっしゃることはもっともでございますが、しかし、私も自衛官の名誉のために言っておきたいことは、自衛官というのはこれまで黙々と非常に忍耐心を持って勤務をしてまいりましたけれども、決して勲章が欲しいとかお金がいただけるとか、そういうふうなものだけで勤務していたのではなくて、やはり国民の皆さんから信頼をされて、そして国民の皆さんに喜んでいただくということを最大の誇りとしてやってまいった部分もござい…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 現在までも、PKO活動とか各種の活動で海外における自衛隊の活動を実施しておりますけれども、今度の法律に基づいて行う協力支援とか被災民救援等は、現在、基本計画を策定いたしまして、現時点においてはいかなる活動にするのか、まだ具体的に固まっていない段階でお答えすることは困難でございますけれども、我々の認識といたしましては、法律の定めに従いまして基本計画を策定いたしまして、それに基づいて国会の承認をいただくというふうに考えており…