中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 そのとおりでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 これまでもPKOによる海外の派遣とか災害派遣とか、そういう事項等に関しましては、ある時期の補正予算とかまた予備費等で、その活動を実施する上の予算等は担保されてまいりました。 今回のケースの場合、補正予算になるのか、また予備費になるのか、その点の考え方につきましては、今後いかなる行動をするのかということが判明した時点で当然検討されるのではないかというふうに思っております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 私は防衛庁の立場でございますけれども、この法律に従って基本計画を策定いたしまして、その計画を国会で御承認いただくというふうに考えております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 現時点において内容は固まっておりませんし、また、補正予算も実施するのかという点もまだ決定しておりませんので、現時点においてお答えすることは困難であるというふうに思っております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 実施につきましては、法令の定めるところによりまして、国会の手続を経て行いたいというふうに思っております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 この防衛秘密の指定につきましては、数年前に起こりました防衛庁内の秘密漏えい事件に基づいてやったわけでございますけれども、内容につきましては、法律の別表四に十項目挙げておりまして、暗号とか防衛計画とか運用の計画とか、収集した電波情報とか画像とか、十項目例示しております。それに加えて、公になっていないものであり、また防衛上特に秘匿することが必要であるものを選んで、その上で防衛庁長官が指定をするということにいたす次第でございま…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○中谷国務大臣 時期につきましては、法律の施行された日から一年以内ということで政令で定める日というふうにしておりまして、今後法制局等と調整をいたしまして、十分検討した時期に、一年以内に実施をしたいというふうに思っております。 概要といたしましては、現在も庁秘というものによって、現行の守秘義務を伴う秘密がございます。機密が約二千二百七十、極秘が一万一千三百五十、秘が十二万一千四百二十、合計十三万五千とございますけれども、こういうものの中か…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 ただいま議題となりました国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 防衛庁といたしましては、国際社会の平和と安定のためには、国際連合の平和維持活動への取り組みに対してより一層積極的に貢献していくことが重要と考えております。 そのためには、近い将来予定されている国際連合事務局における平和維持活動に対する体制強化等にかんがみて、国際機関…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 防衛庁はことしの六月に、国連の本部に運用局の運用課長等の職員を出張させましてこの業務の内容について調査させたところであります。これまで、その内容につきまして、まず国連がいわゆるブラヒミ報告の勧告を受けて、本部の事務局においてPKOの体制を強化しているということと、この一環として、昨年、PKO局において九十三名増員がされております。ことしも増員が予定されておりまして、国連の日本政府代表部等を通じて情報収集した結果、今後増員…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 現段階において、ポストの場所とか自衛官の人数等についてはまだ交渉中でございまして、確たることは申し上げる段階にはございませんが、自衛官の階級については、国連のPKO局において軍人の募集が予定されている増員のポストが中佐または少佐クラスになると聞いておりまして、防衛庁として同局に自衛官を派遣する場合には、二佐または三佐クラスになる可能性が高いというふうに思っております。 人数については、最近の情報によりますと、軍人の募集が…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 やはり長年の知識と経験に裏づけられた専門的なノウハウと判断力というのが必要ではないかというふうに思っております。PKO自体が幅広い分野がございますけれども、その中でも軍事部門というものがありまして、各国ともこのポストに対しては軍人が派遣をされております。そういう分野における討議等におきまして我が国を考えてみますと、より専門的な分野といいますと防衛庁の自衛官ではないかという観点で、今回の派遣をしたいというふうに考えている次…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 派遣を予定されている階級は二佐及び三佐ということでございますが、現在、二佐の自衛官は十号俸で妻と子供二人というモデルケースを考えてみますと、まず、国連から国連職員としての俸給、扶養家族手当など月額約九十三万円、年額約一千百万円が支給をされます。さらに、派遣された隊員に対しては、一般職の派遣職員と同様、在勤地である国連本部が所在するニューヨークにおける外務省の職員に支給される給与との均衡から、派遣時の俸給、扶養手当等の百分…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 自衛隊員は労働組合がございませんので、その分、政治レベルとか防衛庁の中で隊員の処遇等は検討していかなければなりませんが、この扱いは、一般職の職員が国際機関に派遣される場合と全く同様に扱っておりまして、御指摘の問題等につきましては、幅広く一般の職員の国際機関への派遣という観点で今後とも検討されるのがよろしいかというふうに思っております。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 もちろん平和、安定というのは理想的でございますけれども、今回の米国におけるテロ事件のように予期せぬ時期に予期せぬことが起こりまして、常に有事に対しての心がけまたは即応態勢がとれるという中で、このような警護活動等は安全な生活を維持するという上においてはやはり必要なことでございます。 そういう観点で、現在の状況等を勘案しつつ、先方からの要請とか各省との調整等を通じて、いかなる時期に実施するかということにつきましては、必要な時…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 この観光客の激減の原因がどのようなところにあるかということはよく分析をしなければなりませんけれども、この減少は、沖縄のみならずハワイとかアメリカの西海岸等、また、海外旅行全般的にも、航空機に乗らなければならないということで観光客が減っているというのは共通した問題ではないかなというふうに思っております。 沖縄の問題等につきましては、戦後これまでの経緯もございますが、全国の米軍施設の約七五%が集中しておりまして、我が国の平和…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 私は、安全で非常に魅力のあるところだ、今も平穏無事に皆さん生活をしておられて、観光地もそれなりの体制で受け入れ準備を進めているというふうに認識をいたしております。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 大体のメニューというか必要なものは、この法律の別表第四に掲げておりまして、十項目挙げております。 この中でも、暗号とか将来の自衛隊の運用計画とか電波情報とか画像とかそういうものを列挙いたしておりますけれども、その中から、これは公になっていない、そして特に秘匿することが必要であるというものを選び出しまして私が指定をいたすようなことになっておりまして、この具体的な内容等については、一つ一つお答えすることは困難でございますので…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 現在は、現行の一般公務員の守秘義務に係る秘密ということ、その中でもとりわけ、秘密保全に関する訓令に定める「秘密」、これは庁秘として、御指摘されました件数、機密二千二百七十、極秘一万一千三百五十、秘十二万千四百二十件、合計十三万五千四十件というのを指定いたしておりますが、どういうふうにこうした中から拾い出すかということにつきましては、一般論で言いましたら、現行の秘密、庁秘のうち別表第四に掲げる事項で我が国の防衛に関するもの…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 これは全国いろいろなところに分散されていまして、各部隊、各機関が有しておる、その総数が十三万五千四十件でございます。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○中谷国務大臣 件数が十三万五千四十件ということでありまして、全部まとめた一覧表ということはございません。現在いろいろなところに分散してあるということでございます。