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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2001/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) この閣議においてはそういう細目までは決まっておりませんが、この「艦船による艦船用燃料等の補給」の「等」というのは水とか食糧というものでありますが、そのほかにもあるかもしれません。 この艦船の種類等につきましては、空母に限定するとか、そういうものではございません。その所在地にいる艦船によって補給等が要するものがありましたらそれに補給を行いたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) この点につきましては、現時点においてはまだ検討の段階でありまして、実施要項等の中に含めるかどうかという点についても現時点においては最終決定に至っておりませんので、お答えを控えたいというふうに思っております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) イージス艦につきましては、仮に含めるとした場合には実施要項に含めるか含めないか記述をしたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 護衛艦というふうに定めておりまして、この護衛艦の中にはイージス艦も含まれております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 実施要項につきましては、その艦名も記述をし、イージス艦を含める場合においてはそれを明記するようにいたしております。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) イージス艦を含めるか含めないかについては公表したいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 護衛艦についてもいろんなタイプがありますので、そういう種類については公表いたしますけれども、個別具体的な艦名については公表をすることを控えたいというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 現時点において個別具体的に、警備行動を実施するか、警備出動をするかということについて確たることを申し上げる段階ではございません。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) これの実施につきましては内閣総理大臣の命令が必要でありますし、また都道府県知事の御意見も聞いていかなければなりませんし、また所要の手続を踏んだ後初めて発令の判断が行われますが、これに際しても状況の推移など数々の情報等を踏まえて判断をされるものでございまして、現時点においては具体的にここで警備行動を実施するというふうに発表できるような段階には至っていないという状況でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 日本語で訳すと致命的な実力が許可されたというところだと思いますが、在日米軍の施設・区域内におきましては、米軍は地位協定の三条によりまして、その区域内においては警護のために必要なすべての措置をとることを許されております。ですから、この厚木基地におけるこの看板につきましては、米軍が施設警護等の一環として配置を、設置をしたものだというふうに理解をいたしておりますが、どういう意味があるかということにつきましては、米軍の政…

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) これは、米国軍が地位協定等によってその施設の利用を認められた地域でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 米軍が使用が認められている地域のみでございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) これは米軍が地位協定上の権能に従ってとる措置の一つでありまして、このほかの地域でどうするかというような一つ一つの問題については我々はコメントする立場にございません。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) この看板設置の目的というのは、テロ行為を行おうとする者に対して注意を与えることでありまして、一般の人ではなくてテロを行う者に対する警告の意味があろうと思います。 その自衛隊の警備等につきましても、自衛隊が武器を使用する根拠としては、自衛隊法の九十五条及び九十五条の二という範囲でありまして、九十五条では、この自衛隊の保有する武器が破壊されたり拉致されたりすることによって我が国の防衛力を構成する重要な物的手段が破壊さ…

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) この軍事部等の組織につきましては、軍事顧問を長として、軍事顧問室、軍事計画課、軍事運用課、部隊形成課及び訓練・評価課から構成されまして、平和維持活動ミッションに係る部隊の規模、配置についての計画の作成、展開中の平和維持活動ミッションの現地状況についてのモニター、平和維持活動要員の募集に関する各国代表部との交渉、平和維持活動に関する訓練ガイドラインの作成等の業務を行う部門でございます。

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 我が国におきましては、軍事というと非常に危険できわまりないという印象を持たれている方が多いかもしれませんが、現在においてはOOTWという軍事の平和のための利用ということに基づいて、平和を維持していこうという考え方も各国でとられている国もございます。 現に、このPKO活動自体が戦後の世界維持のために大変な貢献をしてきておりまして、国連のノーベル平和賞も受賞されたこともございますし、また、現にPKO活動がいることによ…

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 基本的には自衛隊の任務というのは、我が国の防衛という観点で二十四時間警戒監視を行い、いざ有事の際には速やかに出動して対処するという任務を持っておりまして、各陸海空それぞれ担当区域を割り当てをしてその正面に対して監視活動等を行っております。 特に沖縄の場合におきましては、沖縄本土の侵略を防止するという観点において、特に南西海域の海上及び航空等の警戒監視を中心として、沖縄自身の安全も含めた日本の安全保障の一部として任…

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 米軍基地の事件、事故等につきましては、起こっていること自体がけしからぬことでありまして、このようなことが起こらないように最大限努力を払って部隊運営をしていただきたいと、またそのような措置につきましては再三再四我々も米側に要求をしているわけでございます。 この基地の存在等につきましては、国際的な安全保障政策の一環、また日米安全保障条約に基づいた我が国の駐留という観点で所在をいたしておりますが、非常に沖縄県の皆様方に…

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 冷戦時代は、主にソ連の脅威というものがございまして北方重視の態勢がとられておりましたが、冷戦終結後は非常に不安定な状況になって不確実性が増したということで、その点の重点を移しつつございます。 そのほかにも、各種装備が更新され近代化されて、特に沖縄地区の特性を踏まえた不発弾の処理、また離島輸送体制の頻度が多いものですから、この緊急輸送体制の整備等を勘案をいたしております。 具体的に言えば、不発弾処理の新編で二十名、…

自由民主党防衛庁長官2001/11/20

第153回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中谷元君) 現在、資料を持ち合わせておりませんので、先生、御存じでしたらお教えいただきたいと思います。