P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2007/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 件中 20 件を表示
自由民主党2007/05/14

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号

○中谷委員 提出者を代表いたしまして、本動議について、案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 イラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 国際的にも、イラクからの撤退を求める議論が高まっている状況を踏まえ、政府は、イラク特措法の期限を二年延長するにあたり、以下の点に留意すること。 一 政府は、イラクの治安状況の変化に鑑み、イラクで活動を行う自衛隊員の安全確…

自由民主党2007/05/11

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○中谷委員長代理 次に、阿部知子君。

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 まず、民主党提案のイラク法廃止法案についてお伺いをします。 私は、四年前、このイラク法案が成立した後、この委員会にもおられますけれども、中川議員、丸谷議員、赤嶺議員、阿部知子議員らとバグダッドを訪問いたしました。 きのうも阿部委員から話がありましたが、そのときに、バグダッド大使館には奥参事官当時、井ノ上書記官がおられまして、彼らが支援を計画し、調整している病院とか施設を見せていただきましたが、そのとき、日本がイラクに平和と安…

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 この問題は米国でも今議論になっていまして、五月の一日ですけれども、米議会において民主党提出の期限つきの撤退法案が成立をしましたが、大統領が拒否権を行使しまして、イラクにやはり米軍の存在が要るんだということをアメリカ大統領が決断をして決めたわけであります。 それはなぜかと私も日本人として考えますと、やはり、ここで米国軍がイラクから撤退をすれば、治安が乱れて、今の内戦が全土に広がってしまってイラクが大混乱になってしまう。ようやく…

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 その考え方も一理あるということですが、しかし、現実の問題として政府や我々は考えなければならないわけであって、現在のイラク政権、そしてイラク情勢の中で、実際に米国も国連もその復興のプロセスというものを立てています。そのためにはイラクの治安というものがどうしても必要でありまして、大統領もそのことを考えて決断を下しました。 では、私なりに考えますと、米国のイラク駐留の根底というのは何があるのか。一つは、文明の衝突と言われていますけ…

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 米国も、こういった事態を引き起こしたというか招いたわけでありますので、それは責任があろうかと思います。したがって、米国が撤退するときに、やはり我々としては、一つの考えとしては、イラクの国民から見てもう大丈夫だという時期だと思いますが、やはり我々としても、イラクから見た出口論というものを考えていかなければならないと思っております。 もう一点民主党にお伺いしたいのは、このイラク法案に反対する理由として、非戦闘地域、これが虚構の概…

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 それでは、国連の決議があれば自衛隊はどこへ行って何をやってもいいということですか。

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 やはりシビリアンコントロールというのは軍隊を使っていくわけでありまして、今の憲法九条は、もう六十年間の議論で一つのルールができて、それによって自衛隊の活動がされていますが、しかし、現状のままではいろいろ問題点も出ていますので、この点においては、憲法を改正してどうするのかということも含めて、与野党間でまた議論を重ねてまいりたいと思います。 せっかくの機会ですから、閣法についてもお伺いをいたします。 まず、防衛大臣に。 これは飛…

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 この問題と、あと、宿舎は六、七人が相部屋で寝起きをしている問題とか、ストレス解消の問題とかありますので、また大いに部内で検討いただきたいと思います。 それからもう一点、外務大臣にお伺いをしますが、陸上自衛隊のサマワの活動においては、非常に自衛隊と外務省がかみ合って、自衛隊の活動とODAが一つの両輪のごとくうまく成功しましたが、これはやはり自衛隊の活動の安全を外務省の支援でキープできたということでありますけれども、では、バグダ…

自由民主党2007/05/08

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 ありがとうございました。 政府もイラクの復興に努力をされていると思いますが、どうか、原点である理念それから哲学、これを忘れずに、これからもよろしくお願いいたしまして、質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党2007/05/07

第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○中谷委員長代理 次に、阿部知子君。

自由民主党2007/03/27

第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 自由民主党の中谷元でございます。 付託されました米軍再編につきまして、質問をさせていただきます。 先日、当委員会理事でグアムの米軍基地を視察いたしました。グアムは、日本から空路三時間半、人口十七万千人、年間百五十万人の日本人が訪れる観光地でありますが、太平洋戦争の屈指の激戦地でもありまして、日本軍の守備隊が二万人おりましたが、うち戦死者が一万八千人、飛行場を守るために玉砕をいたしました。 このグアム、硫黄島、サイパン島は、太…

自由民主党2007/03/27

第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 この合意につきまして、私は、もう一つの目玉は司令部同士の協調、調整だと思っておりますが、現に横田基地と座間に司令部が参りまして、日米間で協力をしていこうということですが、今回の米軍再編の柱は、この共同作戦、情報共有、共同訓練、基地の共有使用であると考えます。 そこで、自衛隊と米軍は連携を強化して、統合運用も強化しておかなければなりませんが、この点、防衛庁はどのようにしてこの強化を進めていくのか。 そして、報道では、連休には2…

自由民主党2007/03/27

第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 そういう点においてもしっかりとしたお話を進めていただきたいと思います。 今の、テロや大量破壊兵器の時代を迎えて、アメリカ単独ではなかなかアメリカの安全も維持できないという時代を受けておりますが、もうそろそろ日米安保条約も五十五年たってきておりますので、実際に世界の中の日米同盟とまで宣言をするぐらいでありますので、日本としてもやれることはやっておかなければならないのではないか。 日米でこの考え方の差はどこの辺にあるかといえば、…

自由民主党2007/03/27

第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 目的が何であるかということではないかと思いますが、現にイラクの復興支援におきましては、航空自衛隊がクウェートにおいて、アリ・アルサレム基地において長期駐留をいたしまして、国際活動を行っております。 しかし、グアムにおいては、日米同盟であって、やはりお互いの信頼性の向上や訓練による技術の向上などを考えますと、米国が受け入れをする、そして目的が訓練であるというならどうかということでありますが、今後御検討いただきたいというふうに思…

自由民主党2007/03/27

第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 現在はまだ導入直後ということで、まだまだ準備しなければなりませんが、来年になりますと、イージス艦のSMDの方がもう配備になりますし、アメリカ自身のイージス艦の部隊も日本海に来る可能性もあるわけであります。 米軍の方は、ミサイルの発射につきましては、もう既に部隊に権限を移管しまして、速やかに対処できるROEという行動基準が整備をされております。米軍は、宇宙に早期警戒衛星も上げていますし、独自の情報入手能力もありまして、飛んでく…

自由民主党2007/03/27

第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 巡航ミサイルというと、いわゆるトマホークのようなミサイルですが、これは技術的にはやはりPAC3では対処できないと聞いておりまして、現行のPAC2のペトリオットで対処しますけれども、実際に飛んできたときに迎撃ができるかといえば、これはなかなか現場ができる状況ではないというふうに聞いておりますので、またこの辺も研究をしていただきたいと思います。 では、最後になりますが、今回の米軍再編というのは、お互いの目標を決めて、大きな軍の再…

自由民主党2007/03/27

第166回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○中谷委員 確かに、財政的な問題はあろうかと思います。しかし、国家の安全保障、防衛というのは、いかに国と国民を守っていくかということで、これは、米国の変化に伴う我が国の防衛という観点もありますし、また、GNP比で考えますと日本は一%以下で、ほかの国々に比べて、中国などに比べて比率も少ないわけでございますので、ぜひその目的を達成するという見地でこれからも御検討いただきたいというふうにお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ど…

自由民主党2006/12/20

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 イラク戦争の是非についてということですが、あのときに日本が米国を説得することができたかといえば、私はできなかったと思います。 というのは、一つは、日本が議論する背景と、アメリカの国内事情というものがありまして、アメリカの当時の事情は、九・一一が起こった後ということで、あの悪夢から国全体が脱却できていなかった。国民も不安に感じていましたし、アメリカ政府もどうしたらああいったテロをやめさせることができるのかということで、当時、オ…

自由民主党2006/12/20

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○中谷委員 石破先生の、国連の決議がなしでも行くことを検討すべきだというお考えでございますが、これはやはり、日本の国内の考え方と外国の考えをどう考えるかということでありまして、憲法は、戦争放棄ということで、九条の一項で武力の威嚇または武力の行使は行えないというところがポイントで、これまでの自衛隊の海外活動においても、集団的自衛権の制約というよりは、この武力行使に当たるか否かということで判断されまして法整備がされております。 過去、PKO…