中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2008/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○中谷委員 これからも、業務委託をしないと、郵便局ネットワークの維持、局における貯金、簡保のサービスの確保が難しいということが確認をされました。私もそう思います。 では、今後どうやって長期的に業務委託を継続するかという問題でありますが、もう一つ大事なことは、単に業務委託をするだけでは不十分でありまして、過疎地の郵便局を維持するに足りる手数料、これを払ってもらわなければならないということであります。 ことしはインセンティブ契約や人員の異動…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○中谷委員 十年をさらに延ばす、二十年をということでお話がありましたが、そのときも西川社長さんにはぜひ社長さんを続けていただきたいと思っておりますが、それは希望的観測ではないかと思います。しかし、将来リーマン・ショックのようなこともあるかもしれませんし、外資系が株を買うということもありまして、やはり何らかの担保というものが必要じゃないかと思っております。 この問題のポイントは、やはり地方の郵便局につきまして業務契約がなされてネットワーク…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員長代理 次に、松浪健四郎君。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 この委員会で、テロにいかに対応していくのか、アフガンの復興をしていくのか、いろいろな論点で議論をしてまいりましたが、かなりの成果も出つつあります。そこで、きょうは、民主党の政策責任者でございます直嶋正行提案者にもお越しいただき、これから我が党として総括的な質疑をさせていただきます。 まず、民主党の基本的な憲法についての考え方でございます。 民主党は、質疑の中で、民主党の基本的な憲法の考えは、自衛権と集団的安全保障を分けて考え…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 自衛権と集団的安全保障があるということですね、憲法の許容される範囲は。 自衛権は今までいろいろと議論をしてまいりましたが、では具体的に、集団的安全保障が行使し得るときというのはいかなるときがございますか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 四十一、四十二。それは国連軍などの規定ですよね。したがって、そのような国連決議による国連軍とか国連のPKOなどの活動において、我が国が参加した場合は、武力行使をすることもあり得るということでございますか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 それは、では、できるということですが、小沢党首はできるんだとはっきり言っております。 直嶋政調会長、せっかくお越しでございますが、小沢党首が言われるように、武力行使ができるというふうに民主党が決定したというふうにお考えしてよろしいですか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 現実的にどうするかというお話をされましたが、問題は、この日本国憲法九条をどう考えていくのかということで、今のお答えでしたら、憲法上はこのような武力行使もできるんだというケースもあり得るということでございます。 そこで、お伺いしたいのは、仮に、民主党が政権につくというふうに民主党は言われておりますが、では実際に民主党が政権につかれたら、従来の憲法解釈というものを変えて内閣運営をされるかどうか、この点について、政策責任者はいかが…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 これは、憲法の解釈を変えますということにとらえてよろしいですか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 先ほど、御答弁では、四十二条の国連軍が編成された場合においては、集団的安全保障で、そのような自衛権以外の活動において国際活動もあり得るというお話がありましたので、これは憲法の解釈の変更になってくると思いますが、これは従来の内閣法制局と見解が違ってきます。 これで政権をつくられた場合に、では一体、この内閣法制局の答弁をどうされるおつもりですか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 今、政府が憲法の解釈の変更をしたんだ、したこともあるという御答弁でしたが、これは認識は間違っております。 今まで判断をしていなかった空白の部分がありまして、その部分に自衛隊が参加することがどうかという議論で、この国会や政府の法律を考える上で、その空白部分が埋まってきたわけでありまして、現在、政府のとっている基本的な考え方は武力行使をしないというのが大前提でありまして、これは実態論から見ても武力行使に当たらない範囲はどこかとい…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 そのような答弁であっても、国連軍ができたとしても武力行使を伴うものは憲法上認められないというのが今の憲法の解釈でございます。 では、引き続いて憲法の問題を伺いますが、非常に大事な問題なんですね、憲法上何ができるか。 そこで国会は、平成の十二年から憲法調査会が始動しまして、改正の手続を法律でつくったり、また、憲法審査会という憲法の中身を議論できる審査会を立ち上げました。これができた途端に、二年間、始動できないままになっているん…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 今の理屈でいきますと、当分国会で憲法を審議する審査会ができないということになってしまうんですね。これは本当に国民にとっていいことかと思えば、やはり、国際貢献する事態においてもこれほどの憲法議論があって、一歩も前に進めない。我々与党は、何度も何度も民主党に政策審議をしてくれと呼びかけをいたしました。それに対して、委員会でやればいいと。実際、委員会でやっても詰まらないんですね、内容が。 そして、憲法においては、政権をとったらどう…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 日本の安全保障政策は憲法をどう考えるかということでありまして、そのような議論を否定しないというなら、やはりこれは国会の中で審議をして、では憲法九条でどこまでできるのか、では改正するのかしないのかということも議論することは大事でありまして、直ちに衆参で憲法審査会を始動させていただきたいと申し上げます。これでも始動させませんか。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 そのようなことを言いながら、もう国際情勢はどんどんどんどん変化して、日本の対応を待ってくれません。 金曜日の質疑でも、民主党の長島議員から、アデン湾そしてソマリア沖の海賊対策、これを早急に民主党と与党で詰めるべきじゃないかと。これに対して麻生総理も、これはいい提案で、検討するということで、総選挙もありますが、それを待っていたら、この海賊の被害というのは非常に深刻になっていまして、ことしは五十七件、一カ月だけでも二十六隻の船舶…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 この法律には、民主党の方から、国際船舶の安全のために我が国としてとれる対応を早急に講ずるべきだと書いております。政局も大事ですが、国益や国の安全保障を考えますと、私は国の安全保障や国益の方が大事だと思っております。 そこで、防衛大臣に伺いますが、国連の海洋法条約において、すべての国に対して抑止のための協力の義務が課せられておりまして、船舶による拿捕の権限も限定をされて、軍艦による拿捕の権限も規定されております。 EUにおきま…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 もう一問、大臣に伺います。 金曜日の議論におきまして、海賊対策のためにP3Cを派遣すべきであると議論が行われましたが、防衛省の見解を伺います。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 問題は、日本船籍を含むこういった海域の輸送船、日本にもたくさん物資が来ていますが、これを安全に確保するという問題です。 では、民主党に伺いますが、今防衛大臣に質問した、EUと協力をして海賊の取り締まりをすること、そしてP3Cを派遣して我が国の航行の安全のために警戒監視も行うこと、これにつきまして民主党はどうお考えなのか伺います。
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 時間が参りましたから最後にお話ししますが、難しい問題とか都合の悪い問題は政府任せで本当にいいんでしょうか。これはやはり、憲法の問題や国際貢献の問題は、国会の場でこういう議論をしながら詰めて、この委員会の中でも一つでも二つでも、国のために、国民のために、国益のためにいいことを生み出すというのがこの委員会でありまして、直ちにこの憲法の問題も国会で質疑をし、そしてこのインド洋の航行安全の問題も各政党間で議論すればいいじゃないですか…
第170回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○中谷委員 せっかく機会ができたので、逃げないでください。こういう内容を詰めるのは我々国会議員の仕事であって、この審議を通じて提案もされたわけですから、それを深めることが我々の仕事であるということを申し上げまして、終わります。 どうもありがとうございました。