中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 各国の紛争などを見ていますと、いろんな突発事態でお互いにエスカレートしてしまうということでございますが、こういった国境等の問題におきましては第一義的には警察機関が対応するわけでございますが、仕組みとしては、それで対応できない場合に自衛隊が海上警備行動等によって必要な対応、行動を取ることができますが、その際に、これ警察の権限におきまして、その事態に応じて合理的に必要と判断される限度で武器使用ができることになっており…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) これこそ、省庁間の協力ではありませんが、情報の共有や、またお互いの連携を強化することによって速やかに体制が移行できるようなことでやってまいりますので、手続の迅速化も含めまして、こういった対応につきまして現在与党で対応を検討しておりますが、今日、委員が御指摘になったスムーズな対応ができますように更に検討してまいりたいと思っております。
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 政府におきましても、尖閣列島、これが我が国固有の領土であるということはもう歴史的にも国際法上も疑いのないところでありまして、現に我が国はこれを有効に支配をしております。 こうした立場は、天気予報や環境調査、また船だまり等を設置するか否かによりいささかも影響を受けるものではございません。 防衛省・自衛隊といたしましても、この尖閣諸島を含む我が国周辺海空域の警戒監視活動に万全を期すことなどによりまして、我が国の領土、…
第189回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(中谷元君) 日米間では、米軍と自衛隊、様々な形で相互の運用性の向上を目的として共同訓練を行っておりまして、この地域におきましても、必要に応じて沖縄等の南西諸島周辺でも共同訓練を実施をしたことがございます。 自衛隊といたしましても、様々な事態を想定した日米共同訓練を実施することによりまして、島嶼部を含めた我が国の防衛に係る能力の向上に努めてまいりたいと思っております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) イラク人道復興支援特措法に基づき平成十五年度以降派遣された経歴のある自衛官のうち、平成二十七年二月二十八日現在、陸上自衛官二十一人、航空自衛官八人、合計二十九人が帰国後自殺によって亡くなっております。 なお、派遣自衛官の総数は八千七百九十人ということでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 派遣自衛官総数約八千七百九十人に対し、平成十七年度から平成二十六年度二月末までの十年間に自殺した自衛隊の数、これを一般的な算出方法である十万人当たりの数に換算すると三百二十九・九人でございます。他方、同様に、過去十年間の自衛官全体の自殺者数の累計を十万人当たりの数に換算すると約三百四十七・一人でございます。イラクの派遣の場合が三百二十九・九人、そしてこの十年間の数に換算すると三百四十七・一人ということでございます…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 退職者数のお尋ねでございますが、平成十五年度以降の派遣された自衛官のうち、自己都合で依願退職をした自衛官の合計は現時点で三百五十名であり、派遣自衛官総数約八千七百九十名に占める比率は約四%になります。他方、自衛官全体で、平成二十五年度の場合、自己都合で依願退職した自衛官の合計は約三千八百名であり、自衛官現員数約二十二万五千七百十名に占める比率は約一・七%となります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 算定の基礎となる対象期間が異なるために一概に両者を比較することは適当ではございませんが、先ほどお話しした数字は事実でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) テレビ画面で放映はされましたが、放映画面でしか確認できていないために同一の資料であるかどうかは不明でありますが、陸上自衛隊で保有している資料の一部に酷似したものが確認をされておりまして、この陸上自衛隊の資料は、イラク復興支援軍について本邦より派遣されたメンタルヘルス診療支援チーム、これは、医官及び心理幹部、これが派遣隊員の現状を把握した上で報告をするためにまとめた資料でございます。 テレビにつきましては同一資料で…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 同一資料であるかどうかは不明でございますが、イラク復興支援軍について本邦より派遣されたメンタルヘルス診療支援チームが、隊員の状況を把握した上で報告するためにまとめた資料でありまして、確認の上、提出をさせていただきます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 海外派遣につきましては、イラクのみならず、今でも南スーダンやモザンビーク、またゴマ、東ティモール、ゴラン高原など数多く派遣をいたしておるわけでございますが、やはり一般的に海外派遣というのは過酷な環境での活動が想定されますので、派遣隊員の精神的負担は相当大きいものだと考えておりまして、派遣する際におきましても、このメンタルヘルスケア等について十分留意をし、また帰国した後におきましても、こういったメンタル的な部分での…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) これまでも派遣された場合に、まず自衛隊の部隊の安全を確保するとともに、このメンタルヘルス、健康管理、これに万全を期して行ってまいりましたので、こういった報道も十分我々も参考にしていかなければなりませんが、出てきた図表のように、いろんな面で帰国後の隊員の心情把握、また健康面の管理には十分配慮をしながら現実にやってきているということでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 派遣された隊員が適切に任務を遂行できるように、メンタルヘルスケア、これの機会の充実などの施策を引き続き推進をいたしまして、今後ともメンタルヘルスケア等に万全を期してまいりたいと思っております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 我が国は軍を保有しておりませんので、自衛艦は自衛艦でしかないと思います。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 抑止力ということでありますけれども、キーワードはあらゆる事態に切れ目のない対応ができるように万全の構えをしておくということでありまして、これによって紛争の発生とかテロリストの行動を行うようなリスク、これは備えをすれば一層なくなっていくというふうに考えております。 また、この抑止力と、一方で危険になるのではないかというリスク、これの御意見もございますが、政府としては、やはり国民の命と幸せな暮らしを守り抜くということ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 現実に、冷戦が終わっても国際紛争はなくなっておりません。我が国におきましては日本の国をしっかり守っていくということですが、科学技術が向上したり、また他国の情勢が変化をしたり、このような安全保障環境が変わってきているわけで、ますます厳しさが増してきておりますので、例えばミサイル、大量破壊兵器、テロなどの脅威は容易に国境を越えてやってくるわけで、もはやどの国も一国のみで平和を守ることができないという状況の中で、このよ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 小野議員もかつて官邸で危機管理のお仕事をされたと思いますが、十五年前に九・一一の同時多発テロ事件が発生をいたしました。全く新しい形の脅威ということで、我が国の対応につきましては、現行の憲法の範囲内で十二項目に挙がって官邸の方からその方針が示されたわけでありますが、その時点よりも更に破壊力が向上し、また複雑化をいたしておりまして、まさに国際社会としてISなどテロに対してもどのような対応を取るのか、各国が協力をし合い…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) これは、昨年から与党の中でもこの安全保障法制の議論はいたしておりますが、その際、政府から十五事例を挙げて、現実において現在でき得ていないような問題とか課題になるような問題を列挙して与党で議論をした結果、あの閣議決定の内容になったわけでございます。 やはり、安全保障環境が一層厳しさを増して変化をしておりますので、我が国としては、このような日本の平和と安全を確保するためには抑止力、これを高めることが重要でございまして…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) 平成二十五年度の募集・援護担当者会議は、陸上幕僚監部人事部募集・援護課長の主催で開催をされました。 同会議には、人事教育局、陸上幕僚監部、海上幕僚監部、航空幕僚監部及び各方面総監部の募集・援護担当者が参加をいたしました。この会議におきまして、平成二十五年度における募集・援護業務の現況と平成二十六年度の事業計画について、参加者が理解をすることによって一貫性のある業務の推進を図るとともに、募集・援護に関する課題につい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(中谷元君) まず、平成二十五年度の募集・援護担当者会議の資料の二十六ページにつきましては、まず、これを公にすることによって今後の同会議における率直な意見交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれるおそれがあり、自衛隊における募集業務の適正な運行に支障を及ぼすおそれがあることから、不開示とさせていただいております。 そして、お尋ねの、自衛隊の理解を促進する学校等における安全保障教育、どうあるのかということでございますが、これ…