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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 目的は我が国の安全を守るということでありまして、憲法で許される必要最小限度の自衛の範囲で我が国の法律を整備をしておきますが、そのことによって、国際的に見ましてもいろんな事態に対して、国際活動に対する取組においても寄与できるというようなことで、将来にわたっても活動はいたしますが、しかし我が国の憲法の定められている範囲であるという前提で我が国として対応するということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 我が国におきましては、昨年の四月までは武器輸出三原則等の下で武器の移転は原則禁止とされていたために、防衛装備や技術移転を支援するための体制、仕組み、これが存在をしていないわけでございます。そのために、この制度、仕組みについての諸課題について御指摘の検討会において検討をいただいているところでありますが、その中で、政府による支援策の一環として、例えばASEANの諸国等から海洋安全保障などの分野の装備品等の供与また購入…

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 現実にASEANを始めいろんな国々からも、自国の安全保障や海洋安全保障などの面で我が国の装備品の供与また購入資金の融資等についての問合せや意見なども寄せられていただいております。こういった場合に、まだきちんとした仕組み、制度ができておりませんので、こういった仕組みをどうしたらいいかという点につきましては検討を行っているということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 我が国の防衛装備移転三原則、これは平和国家としての基本理念、これまでの平和国家としての歩みを引き続き堅持した上で、この防衛装備の移転に係る手続、歯止めを今まで以上に明確化、透明化したものでございまして、これまでと同様にこういった武器輸出に関しましては厳正かつ慎重に対処してまいりたいと思います。

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) この事実につきましては、昨年一月に新聞で報道されましたので、承知をいたしております。その後の調べにおきまして、地元に環境影響等の被害があったというふうな事実は聞いておりません。

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘の報道につきましては、復帰前のということでございますので、その事実関係は承知しておりませんが、米軍の施設・区域の運用から生じる沖縄県民の皆様方の不安を払拭するということは大変重要なことでございまして、委員の御指摘のとおりでございます。 そこで、米軍から施設・区域が返還された場合は我が国の責任で原状回復を行ってきたところでもありますし、また、アメリカ側の同意を得た上で、土壌汚染調査等を含めて返還後の支障除去の…

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 官房長官と沖縄の翁長知事が会談されましたが、官房長官からは、やはりこの問題の原点が世界一危険と言われる普天間基地の危険の除去で、辺野古移設が唯一の解決策という政府の考え方、改めて表明をし、翁長知事からも知事の率直な考えを述べられたと承知しておりまして、政府と沖縄県が対話を進める第一歩になったと私は認識をいたしております。 我々の方から辺野古建設施設について申し上げたいのは、現在の普天間飛行場の機能の一部に限って移…

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) この問題の原点は、十九年前の橋本総理とクリントン大統領との話合いによって決まったことでありまして、その後、米軍の基地につきましては、日米間でも協議はしましたが、沖縄県側とも協議をして、名護市の当時の市長さんも入った上でこの辺野古ということが決まりまして、その後、埋立方式などについても地元の方々と話合いをいたしました。 なぜ沖縄かといいますと、やはりこの沖縄の地理的優位性、非常に東アジアの各地域に対して距離的に近い…

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) 私も、沖縄に集中する米軍基地、これは全国でそういった負担軽減の努力をすべきではないかと思っておるわけでございますが、沖縄に集中する在日米軍の基地負担一般について、理論的には県外への分散が可能であるけれども、受入先となる自治体の意向を含む様々な事情から実現が容易でないという旨を述べたところでございます。 しかしながら、この訓練の移転につきましては、現在も私もその努力をして、いろんな自治体、本州の自治体にお願いをして…

自由民主党防衛大臣2015/04/07

189参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(中谷元君) この密接な関係にある他国については、一般に、外国からの武力攻撃に対して共通の危険として対処しようという共通の関心を持ち、我が国と共同して対処しようとする意思を表明する国を指すものであると考えております。

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 現在のところ、私まで面会を要請するということはございません。

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 四月四日の返還式は、防衛省並びに地元の自治体と共催して開催する予定でございますが、政府としては菅官房長官が代表して出られるということでございますので、当日私はその会には参加はいたしませんが、菅官房長官の方も知事さんとの面談も希望、調整をしているということでございます。 沖縄県とは、政府全体としてさまざまなレベルにおいて話し合いをし、また理解を求めてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 我が国の防衛調達品につきましては、市場が防衛省のみに限られておりまして、もう一方で、一般的な民生品と違って、特殊かつ高度な技術、そして性能、設備が必要となっておりますので、非常に限定された中で行わなければなりません。 過去、いろいろな不祥事がありまして、その都度都度に再発防止と新しい仕組み等を勘案いたしまして、今回、防衛装備庁を初めとする制度をつくりますと同時に、こういった監察や監査、また不祥事の防止、そういった所要の措…

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 抜き打ち調査につきましては、御指摘のとおり、公平性また透明性を図る意味からもこれは重要なものでございますので、そういうものはふやす必要があるのではないかと私も思っております。 それから、防衛装備関連の業務の人員配置。各国とも比較をされておりますが、現在のところ、この職員数につきましては、一概にお答えするのは困難でございますが、装備政策の企画立案、プロジェクト管理、研究、また調達の取得関連の業務に従事している職員数は約千八…

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 手続につきましては、累次の不祥事事案等が発生しましたので、それのあり方を厳正にしたために、非常に複雑で、非常に手続的にいろいろな過程が必要であるというふうになっているというのが現実ではないか、委員の御指摘のとおりでございます。 ここで、防衛基盤整備協会というのは内閣府によって事業認定を受けた公益財団法人でありまして、防衛省では個々の事業内容については承知をいたしておりませんが、このような支援業務を防衛基盤整備協会が実施し…

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 まず、調整額につきましては、御指摘のとおり、予定価格の算定に際しては基本的には生産費用を適正に反映したものとすべきでございまして、計算価格が予定額を上回った場合には予算の増額措置または仕様の変更等を行うことが適正と考えております。 このため、今後は、防衛調達審議会の指摘も踏まえまして、いわゆる調整額により計算価格を減額調整することがないよう、計画的に予算を執行し、予算の増額措置または仕様の変更等の検討を余裕を持ってできる…

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189衆議院 安全保障委員会 第5号

○中谷国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。 —————————————

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) この調査は昭和四十四年以降三年ごとに実施をしておりまして、今回十六回目でございます。 御質問の、自衛隊が今後どのような面に力を入れていったらよいと思いますかという質問に対する回答、上位三項目は、第一位、災害時の救援活動、緊急の患者搬送など災害派遣が七二・三%。第二位、周辺海空域における安全確保、島嶼部に対する攻撃への対応などの国の安全確保が六九・九%。第三位、国内の治安維持、これが四八・八%。以上が三位でございま…

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 昨年の七月の閣議決定を踏まえまして、政府においては、武力攻撃に至らない侵害への対処につきまして関係省庁間で総合的な検討を実施をしてまいりました。現時点におきましては新たな法整備が必要という認識には至っておりませんが、この理由としては、当該の事案に対しては、警察機関と自衛隊の基本的な役割分担を前提として、治安出動また海上警備行動等の発令手続を経ている間に不法行為による被害が拡大することがないよう、手続の迅速化のため…

自由民主党防衛大臣2015/04/02

189参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(中谷元君) 領土、領海の治安維持につきましては第一義的には警察や海上保安庁が対応いたしますが、この警察機関で対応できない場合に自衛隊が治安出動、海上警備行動の発令を受けて警察機関と連携しつつ対応することになりまして、御指摘のとおり、近傍に警察力が存在しない場合や警察機関が直ちに対応できない場合の対応が課題とされておりますが、政府といたしましては、治安出動や海上警備行動の発令手続を経ている間に被害が拡大することがないように、こ…