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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 模擬サンゴ礁を造りまして、そこで検証しているということです。

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 緊急発進回数のトータルが九百四十三回。うち、中国機が四百六十四回、ロシア機が四百七十三回でした。 まず、中国につきましては、東シナ海の上空における情報収集、警戒監視が目的と見られる活動のほか、より遠方での対空戦闘及び対地・対艦攻撃が可能な能力等の向上を目指していると見られる太平洋における訓練などが活発に行われていることが関連があると見ております。 また、ロシア軍につきましては、軍改革を進める中で、その成果の検証な…

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) まず、中国は、A2ADという日米の連携などに対する阻止という意味で、第一列島線、第二列島線というラインを目標とした海洋権益の拡大や、また南シナ海等における基地の建設などを実施しておりまして、こういった軍事力の増強を背景に海上権益を拡大したいというような意図があると思っております。 また、ロシアにつきましては、軍改革の中でいろいろと演習、訓練、これを積み重ねておりまして、そういった能力の向上などを意図としているので…

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 御指摘のように、中国は近年、海洋において、資源の確保また自国の安全保障の観点から、既存の国際法秩序とは相入れない独自の主張に基づいて自国の権利を一方的に主張し、また行動する事例が多く見られるようになってきております。特に、海洋における利害が対立する問題を巡っては、力を背景とした現状変更の試み等、高圧的とも言える対応をいたしております。 例えば、南沙諸島の岩礁等においては、これはASEAN諸国との間で領有権問題があ…

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 自衛隊としては常続的な警戒監視活動は行っているわけでもありませんし、まだ具体的な計画というものは有しているわけではございませんが、自衛隊がいかなる場面に、いかなる地域において警戒監視を行うかということについては、まず自衛隊の所掌事務の範囲であるか否かという観点が重要でございまして、今後、南シナ海の情勢の我が国の安全保障に与える影響等も拡大、深化をしている中で、我が国としてどのように対応していくべきかにつきまして、…

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 私も官邸で率直に意見交換をされたということは非常に意義があったと思っております。 総理も述べられましたけれども、この普天間飛行場の危険性の除去というのがそもそもの原点でありまして、政府と地元の皆様の共通の認識ということでございます。どうすればいいのか、幾ら考えても、これが実現するということは、辺野古へ移転をするというのは私は唯一の手段でありまして、一日も早くそれを実現をしていくべきだと思っております。 その理由と…

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) この委員会におきまして、これまでの成果といたしまして、まず、オスプレイにつきましては、沖縄を始め全国の自治体の協力を得る努力をいたしました。沖縄県外における訓練等を進めるとともに、訓練基盤・拠点につきましても、米国及び地元と相談をしてまいっております。 また、普天間飛行場に所在する固定翼機の大部分を占めるKC130の岩国飛行場への移駐についても普天間飛行場負担軽減推進チームにおいて取り扱い、実現をするというふうに…

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) このオスプレイの訓練等の推進やKC130の岩国の移駐といった取組は、これは普天間飛行場の五年以内の運用停止を始めとする負担軽減に大いに資するものであると考えております。 また、これらの成果につきましては、五年以内運用停止を要請した仲井眞前知事からも一定の評価をいただいておりまして、普天間飛行場の負担軽減推進チームが五年以内の運用停止に取り組んでいないということではないのではないかと思います。

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 米国とは、この沖縄の基地負担軽減の面で様々な話をさせていただいております。

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) このサンゴの件につきまして調査をいたしました。この調査の結果、サンゴが五%以上の割合を占める場所や、長径が一メートルを超える大型サンゴを避けて設置するなど、環境保全に配慮して実施をいたしました。 そもそも、このボーリング調査というのは岩礁破砕の許可を要しない行為として整理をされておりまして、県の方からも協議不要との回答を得て調査をしているわけでございまして、防衛省といたしましても、この範囲内の工事であると考えてお…

自由民主党防衛大臣2015/04/23

189参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(中谷元君) 先日、四月九日に開催された第四回環境監視等委員会では、状況調査の結果について、今般のサンゴ類の損傷がサンゴ礁全体に及ぼす影響はそれほど大きいものではないといった意見があった一方、生態系にとって決してプラスになるものじゃないとの御意見もございました。 これらにつきましては、取りまとめの上公表したいと考えておりまして、この委員会で示された御意見の一つ一つについても真摯に受け止めまして、今後の実施につきまして委員会の指…

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) はい、そういうふうに認識しております。 このF35においては、ALGSというものがありまして、オートマチック・ロジスティック・グローバル・サステインメント、これは、F35の維持整備において稼働率を維持向上しつつコストの縮減を図るために、全てのユーザー国間で部品等を融通し合う国際的な枠組みでございまして、これに日本が参加をして国内企業が製造する部品を含めてF35ユーザー国間で部品を融通し合うことによって、迅速かつ安…

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 国内企業が製造に参画すると、製造に必要な専用の治工具等に係る経費、初度費が発生することに加えて、少数機しか生産しないことにより製造作業に習熟するペースが遅いことなどから、完成機を輸入する場合より一機当たりの取得単価は高くなります。 しかしながら、国内企業のF35の製造参画については、自衛隊機に対して安全性の確保、高稼働率の維持等、効果的な運用支援が可能となり、また、我が国の防衛生産及び技術基盤の維持、育成、高度化…

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) はい、一機当たりの取得単価は安くなります。

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) もう一度、済みません。

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 国内企業が製造を行いますと、非常に少数機などの生産しかできないというようなことによって、一機当たりの取得単価は高くなります。しかしながら、こういった国際的なシステムに参加をいたしますと、低減が可能となるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 先ほどからお答えをしたとおり、一機当たりの取得単価は高くなるというふうに思います。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 国内企業が製造に参加すると、製造に必要な専用の治工具等に係る経費、初度費が発生することに加えて、少数機しか生産しないことにより製造作業に習熟するペースが遅いことなどから、完成機を輸入する場合より一機当たりの取得単価は高くなります。

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) その安倍総理の答弁は、三月六日の衆議院の予算委員会で答弁されましたが、この答弁は、F35において導入される国際的な後方支援システムに日本が参加をし、国内企業が製造する部品を含めて、F35ユーザー国間で部品等を融通し合うことによって迅速かつ安定的に適切なコストで部品が調達できることになり、維持整備コスト削減を通じてライフサイクルコストの低減が可能となるとの趣旨を述べられたものだと考えております。

自由民主党防衛大臣2015/04/21

189参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(中谷元君) 先ほどからお話をいたしておりますが、一国で少数生産で造る単価よりも、このF35におきましては、ALGSという、維持整備等において稼働率を維持向上しつつコストの削減を図るための、全てのユーザー国間で部品等を融通し合う国際的な枠組みがございまして、こういった国際的な後方支援システムに日本が参加をし、また国内企業が製造する部品を含めて、F35ユーザー国間で部品を融通し合うことによって係るコストの削減を図られライフサイク…