P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 国の政治もありますが、地方は地方の政治がございますので、地方のことは基本的には地方の住民の皆さんが決められることであるというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 下地委員の方から、防衛装備庁につきましての意義とか役割、こういった組織の重要性について御理解をいただいたことにつきまして、大変ありがたく思っております。 しかし、委員の御指摘のとおり、装備庁の新設に当たっては、契約についての公平性とか透明性、こういうものがしっかり保たれているということが大切であると考えておりまして、このため、過去の不祥事を踏まえた再発防止を引き続き厳格に実施するということに加えて、防衛装備庁内における監…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 これは、内部の職員もそうですが、防衛産業などの一般の企業の方々についても、コンプライアンスという観点におきまして、企業として取り組んでいただきたいということも含まれております。 防衛産業というと、非常に特殊な、限られた分野が多いわけでありますので、一般企業も、営利を中心としたところから、やはり特殊な分野ということで、その企業に依存をしなければならない部分が多いということで競争原理が働きにくいところもございますが、そういう…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 まず、平成二十六年度におきましては、内部部局に自衛官の定員を四十名置くとともに、従前の陸上自衛隊各方面総監部に加えて、海上自衛隊や航空自衛隊の主要部隊にも政策補佐官を置きまして、陸海空の政策補佐官のもとにも所要の文官を配置したところです。また、平成二十七年度においては、内部部局の自衛官の定員は四十八名となるのに加えて、統合幕僚監部に新たに四十名の文官を置きまして、さらに、千四百名の文官と四百名の自衛官から成る防衛装備庁、…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 いずれの国もそうでありますが、国を守るための実力組織を一体誰が責任を持ってコントロールしていくかということが文民統制でございますが、我が国の場合におきましても、国民によって選挙で選ばれた政治家がしっかりとこれを管理していくということがこの文民統制の意味でありまして、民主主義国家における軍事に対する政治の優先を意味するということで、我が国としましても、自衛隊を創設した当時から、厳格な文民統制の制度、これを採用してきたものだ…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 やはり、国会というのは最大のシビリアンコントロールの場でございまして、ここでの議論は非常に大事でございます。 私も、野党を経験したときはこの委員会の場でみずからの思いを質問いたしましたが、それを受けて政府の方も、やはり国会で質問されたことにつきましては非常に重く受けとめておりまして、対応を図ってまいりますので、やはり、国会での議論、これは大事なものであると認識をしながら安全保障政策を考えていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 下地委員がおっしゃるとおり、国会というのは生き物でありまして、よく、政治は一寸先は闇だと言われます。 まさに国民を代表する政党、委員がお互いの政策実現を目指す論戦の場でございますので、今も法律につきましては一つ一つ審査をいただいておりまして、私も緊張感を持ちながらしっかりと説明をしてまいりたいと思いますし、自由に御質問もいただいておりますので、そういう場において、国会の議決をいただくように全力を挙げてまいりたいというふう…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 今回、政令で書かれていたものを、内部部局の総合調整機能というもの、目的を明記することといたしました。 これは、今回新たに防衛装備庁という政策の企画立案機能を有する組織ができ、それから、実際の部隊運用に関する業務について、対外的な連絡調整を含めた機能を統合幕僚監部が一元的に実施するというような大きな組織改編がありましたので、引き続き防衛省の事務全般が統一性を持って行われることを確保することは重要だということで法律に明記をし…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 七日に委員会で御視察をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は、その後、那覇空港の陸海空の自衛隊、六時間ぐらいかけて視察をさせていただきまして、現場も確認をいたしましたが、とにかくスクランブルの回数が急増しておりまして、この五年で四、五倍にふえてきております。 それに伴って、今回、戦闘機部隊の二個飛行隊化を進めておりまして、施設等も今つくっておりますが、同時に、第二滑走路の方の工事も進捗をいたしておりますので…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 本件につきましては、下地委員の方からこの委員会でもたびたび御指摘をいただいているところでございまして、確かに、機数の増加に伴って騒音がふえてまいる上における防音対策、これを適切に実施する必要があるということでございます。 国交省が設置管理する飛行場でございます。新たに配備される自衛隊機分の騒音も評価の上、国土交通省が住宅防音工事等の対策を実施するということになりますが、防衛省としては、国交省によるこの防音対策が適切に実施…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 周辺対策事業としては、これまでの実績を踏まえますと、那覇基地が所在する那覇市、また自衛隊航空機の侵入経路の直下にある豊見城市に対する、公園、消防施設等の民生安定施設の助成が考えられるわけでございます。 平成二十七年度におきましては、豊見城市から昨年五月に御要望がありました消防施設に対する補助についての財政当局からの承認が得られまして、その旨、先月、四月二十八日に同市にお伝えをするとともに、那覇空港の設置管理者として防音対…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 ガイドラインにつきましては、数年をかけて日米間で協議、調整を行ってきたわけでございますし、また、閣僚間の話し合いも、2プラス2が開催され、昨年の十月には中間報告があり、また、今回も四月にカーター国防長官が来日をされた折にも、それぞれその時点での日米の情勢認識、また政策の考え方、そしてガイドラインにつきましても協議をいたしましたが、その際、日本の安全保障政策の整備に係る検討状況につきましても米側に適切に説明をしてまいってお…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 政府といたしましては、現行の憲法、これに従いまして主管の行政を進めていることは当然でございますので、新ガイドラインは憲法九条改正を前提にしたものではございません。

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 今回の2プラス2の前にカーター長官がまず日本に来まして、四月の八日に申し上げたことは、二〇一四年の七月に表明された、日本の全ての施政下の地域に日米安保条約を適用するというオバマ大統領のコミットメント、そして、尖閣諸島における日本の行政権を阻害するようないかなる一方的かつ強行的行為についても、引き続き断固として反対していくということを確認するということを認めております。 今回訪米した際におきましても、日本の施政下にある領域…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 どのようにして日本を守っていくのかということでございますが、非常に安全保障環境が厳しさを増しておりまして、やはりどの国も一国のみでは平和を守ることができなくなってきている中で、一昨年の十二月に国家安全保障戦略を策定いたしまして、我が国の国益を長期的視点から見定めた上で、外交政策及び防衛政策を中心とした国家安全保障に関する基本方針を定めております。 この戦略におきましては、政府の最も重要な責務は、我が国の平和と安全を維持し…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 予算を通じたシビリアンコントロールということでございますが、この文民統制の中には内閣の統制というものも入っておりますので、そういった点もあるのではないかと思います。 基本的に、防衛省内の文民統制における内部部局の文官の役割、これについては、防衛大臣が文民統制を行う際の補佐ということでございまして、政府として、文官が、防衛大臣と自衛官との間に入って自衛官を統制するなどの文官統制の考え方はとっておりません。他方、内部部局の文…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 すき間を埋めるという言葉がありましたが、今回の法律整備は、そのすき間を埋めるために法律を整備するわけでありまして、我が国がまだ武力攻撃を受けていない場合におきましても、新三要件というのがありまして、この第一要件が、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」ということであります。 これは、他国に対する武力攻撃が発生した場合において、そのままでは、すなわち、その状況のもと…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 中国との関係は、我が国の隣国でございますので、非常に重要でございます。 この観点におきまして、東シナ海における中国の活動の今非常に急速な活発化を踏まえまして、日中の防衛当局間の海空連絡メカニズムの早期運用開始、これが重要だと考え、本年一月に実施をいたしました第四回共同作業グループの協議の結果を踏まえまして、具体的な内容について現在中国側と調整を続けております。このほかにも、三月には日中安保対話が行われまして、防衛交流の強…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 沖縄というのは我が国の安全保障上大変重要な地域でございまして、県民の皆様方には御協力や御理解もいただきながら、今現在あるわけでございます。 なぜ重要な地域かといいますと、大陸から太平洋にアクセスをするにしろ、太平洋から大陸にアクセスを拒否するにしろ、やはり沖縄という地域は、周辺国から見ても、また日本から見ても、米国から見ても、非常に重要な地域でございまして、そういう意味において、沖縄というのは安全保障上非常に我が国にとり…

自由民主党防衛大臣2015/05/14

189衆議院 安全保障委員会 第10号

○中谷国務大臣 私の勉強におきましては、その前のトウショウヘイの時代から、中国の国防戦略の一環として第一列島線と第二列島線がありまして、海洋的に見ましても、太平洋の方の対処という観点でこのA2ADなる考え方が構築されたと私は認識をいたしております。