中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) このMV22の実際の運航を行っているのは米国でございます。このMV22には米国の自国の兵士が乗って、そして自国の軍人が操縦しているわけでありますが、まさに運用に携わる軍人や、また周辺のコミュニティーもあります。そういう点において、この安全性においては十分に今考慮した上で運用をされているわけでありますが、この点、米国から、本事案の調査を行っているところですけれども、このMV22のオスプレイの設計に根本的欠陥があると…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 米側からCV22の横田飛行場配備に伴い、同飛行場にCV22十機や関連要員等から構成される飛行部隊を新編する予定である旨説明を受けております。当該の新編部隊は、現在、嘉手納飛行場に所在している第三五三特殊作戦群と同様に、米空軍特殊作戦コマンドの隷下に所属をする予定であると承知をしております。 CV22の横田配備に伴う施設整備については、米側より、米国政府の予算により格納庫の増改築やシミュレーター施設の整備等を行うこ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 米国は、これまでも核及び通常戦力を含むあらゆる種類の軍事力による日本の安全に対するコミットメント、これを繰り返し表明をするなど、日本に対する拡大抑止の信頼性の維持向上に努めてきております。 今般のCV22の我が国への配備は、このような米国の取組の一環として米国のアジア太平洋地域重視政策を実践するものでありまして、日米同盟に対する米国の揺るぎないコミットメントを示すものであります。また、CV22の我が国配備によりま…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) CV22は、各種事態における米特殊作戦部隊の迅速な長距離輸送を行うという主たる任務を達成するために、通常の飛行訓練に加えて低空飛行訓練、夜間飛行訓練等を実施することになると承知しています。また、輸送対象となる米特殊作戦部隊と共同で訓練を実施することになる旨、米側から説明を受けております。CV22の国内における訓練場所につきましては、主に米軍施設・区域のほか、自衛隊の訓練区域等を予定をしている旨、米側から説明を受け…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 先ほど説明をいたしましたが、訓練等につきましては、通常の飛行訓練に加えて低空飛行訓練を実施することになるということでございます。この低空飛行訓練は、部隊の能力の維持向上を図って、日米安全保障条約の目的達成に資する重要なものでありまして、この点、日本と米国政府の間では、低空飛行訓練を実施するに当たっては、安全面に最大限考慮を払うとともに、地元住民に与える影響を最小限にする必要があると認識をいたしております。 米側は…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) このCV22の国内における訓練場所につきましては、主に米軍施設・区域のほか、自衛隊の訓練区域を予定しているということはお話をさせていただきました。 我が国に配備されるCV22は、各種事態が発生した場合に初動対応を行う米軍の特殊作戦部隊を輸送することを主な任務としておりまして、沖縄にも特殊作戦部隊が所在をしていることからCV22が沖縄に飛来することも考えられますが、現時点において沖縄における具体的な飛行運用について…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) CV22につきまして、現時点において沖縄における具体的な飛行運用については米側から説明を受けているわけではございませんが、米側は、沖縄を始めとして、米軍の運用による地元への影響軽減を常に考慮をしてきていると承知をいたしておりまして、政府としても引き続き、オスプレイの沖縄県外への訓練移転など、沖縄の負担軽減に全力で取り組んでまいる考えであります。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 御指摘の気象兵器に関連し得る条約といたしましては、環境改変技術の軍事的使用その他の敵対的使用の禁止に関する条約が存在をいたしております。これは昭和五十二年五月十八日にジュネーブで署名のための開放をされ、昭和五十七年六月九日に我が国加入書を寄託をいたしておりますが、この条約においては、環境改変技術の平和的使用が認められる一方、同技術の軍事的使用等については禁止をされている旨、承知をいたしております。資料によりますと…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) オスプレイには私二度搭乗しました。一度目は岩国に配備をされたときと、もう一度は一か月前にアメリカを訪問した際にペンタゴンから部隊へ行くときに乗りましたが、私が乗った限りにおいては不安はなくて、安全性においては、私の目から見ると通常の航空機と一緒だという状況であります。 これは羽根が付いていまして、回転翼で垂直に移動できるいわゆるヘリコプターの機能と、羽根を縦にしますと固定翼の飛行機になるということが両方できる飛行…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 委員長、一点ちょっと訂正。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 先ほどのオスプレイの話で、数字の訂正をさせていただきます。 MV22の運用の安全性の確認につきましては、二〇一九年と申し上げましたが、二〇一二年の九月までに我が国で安全性の確認をいたしております。訂正をさせていただきます。どうも済みませんでした。 ─────────────
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) このCUESというのは二〇一四年に西太平洋の海軍シンポジウムで採択されたものでありまして、この目的は海軍艦艇、航空機が不慮の遭遇をした場合にコミュニケーションを促進する手段の提供ということで、安全手順とか通信手順を決めたものであります。これにはメンバー国二十一か国が入っていまして、中国も入っておりますし、オブザーバー国で四か国入ってきております。 この訓練はCUESの着実な適用と更なる発展に資するための実施であり…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) まずフィリピンとの装備協力につきましては、本年一月、日本・フィリピンの防衛相会談がありまして、防衛装備・技術協力の可能性を検討するために事務レベルの協議を開始することで一致をいたしております。 相手国との関係がありましてフィリピンの具体的な要望については申し上げることは差し控えさせていただきますが、防衛省としましては、フィリピンを含む東南アジア各国との間で、海洋安全保障や災害救助、海賊対処など非伝統的安全保障の分…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 御指摘のように、中国は、この海域におきまして非常に利害が対立するような問題をめぐって力を背景とした現状変更の試みなど、高圧的なとも言える対応をいたしております。 南シナ海におきましては、ASEAN諸国との間で領有権について争いのある南沙諸島の岩礁において、一方的に、非常に大規模に急ピッチに埋立活動を推進をしておりまして、滑走路、港湾等の建設を進めようとしている旨の各種の指摘がなされておりまして、関係国から懸念が出…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) せんだっての大会も、私、承知をいたしております。 先般、私は沖縄を訪問いたしまして、翁長県知事とお会いをいたしまして、今なお沖縄に多くの米軍施設・区域が集中しておりまして、沖縄の県民の皆様に御負担をお掛けをしていることを非常に重く受け止めているということ、また、普天間移設の意義や負担の軽減、これについて直接説明をさせていただく機会を得ました。翁長知事とは今後とも協議を続けていくべきだということで一致をしたところで…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 仮設桟橋は、代替施設建設事業における事業本体の設計に必要な地質データの取得及び確認するための海上ボーリング調査において、関連する船舶の係留及び資機材の積卸し等に使用することを目的として設置するものであります。 この仮設桟橋の設置に係る工事は、必要な準備が整い次第着手をすることと考えておりますが、現時点では仮設桟橋を使用せずに海上ボーリング調査を実施しているところでございます。仮設桟橋の取扱いについては、今後、海上…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 五月の十四日十六時頃、沖縄県土木建築部長ほかの皆様が沖縄防衛局を訪問されまして、現在設置されているフロートについて、ボーリング調査終了後の撤去の申入れ等がございました。防衛省といたしましては、ブイ及びフロートの設置は、作業区域の明示、安全確保のために設置をしているところでありまして、あくまで仮設物として必要な期間設置をすることといたしております。 また、公有水面埋立法十三条二におきまして、設計の概要を変更する場合…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○国務大臣(中谷元君) 私の方からは、昨日、アンジェレラ在日米軍司令官に対しまして、今回、着陸失敗の原因等も含めて関連情報を速やかに提供するように、また、今回の事案の発生を受けて、普天間飛行場所属のMV22オスプレイについても引き続き安全面に最大限配慮するように申入れをしたところでございます。 今回の事案を受けて、まずは実際の運用を行っている米側におきまして、運用に携わっている米軍人や周辺のコミュニティーの安全を十分に考慮した上で、原因…
第189回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(中谷元君) 柿沢議員にお答えいたします。 ガイドラインにおける後方支援と兵たんの違いについてお尋ねがありました。 一般的に、ガイドラインにおいて後方支援とされているものと同じような文脈において兵たんとの用語を用いる場合があることは承知していますが、一九七八年及び一九九七年のガイドラインにおいて後方支援という表現を使用してきており、これらも踏まえ、新ガイドラインにおいても、後方支援との表現を用いたものでございます。(拍手) —…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○中谷国務大臣 御指摘のように、安全保障というのは、ただ単に与党のみならず、野党も含めて、国の防衛、安全保障にかかわりますので、御賛同をいただきながら法律を制定すべきでございますので、平素から議論を重ねながら、また、一致点を見出しながらやってまいりたいと思います。 この防衛省改革というのは、もう二十年来の、防衛省が庁の時代からの懸案でございまして、民主党が政権のときも防衛省改革ということで進めておられましたが、今回、法案という形でここに…