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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 先ほど公明党の質問でもお答えをいたしましたが、法律の規定においてリスクが上がるかどうかということではなくて、これの実施する場所とか状況とか内容とか、そういうことを勘案して実際に派遣をするわけでございます。その時点でリスクがどうかという判断をするわけでございますので、このような観点で隊員を派遣する、そして、当然のことながら、派遣をした以上はリスクを局限化するような運用、そして政府としての配慮、こういうことを行うということは…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 私は、リスクがないということは一言も言っておりません。今でも、活動する場合には大変なリスクがあります。きのうも噴火が起こりました。地震が起こりました。昨年は、御嶽山で、三千メートルを超える山岳の救助に、相当高いリスクを帯びて隊員は任務を負っているわけです。 そういう中で、実際に派遣するかどうかは、当然リスクのことを考えてオペレーションをつくるわけでありまして、今回も新しい内容がふえます。しかも、リスクというものは新たに考…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 前回イラクで活動した隊員においても、そのような状況の中で、リスクを抱えながらも、そのリスクを極力極小化することによって、立派に無事に任務は果たすことができたわけでございます。 今回の派遣も、前回と同様に、まずどこで活動させるのか、これは法律に、防衛大臣が隊員が安全かつ円滑に実施する区域を指定しなければならない、総理大臣の承認を得なければならないと書いております。その上で、自衛隊が実際に現実に活動を行う期間について戦闘行為…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 まず、戦闘行為が起こると見込まれない場所を指定いたします。 万が一そういう事態が発生をした場合においても、活動の中断ということがありまして、こういった地域の活動の中断を命ずる。そして、現場の部隊におきましても、実施をする際に、中止をしたり、また休止をしたり避難するということで危険を回避するという項目を盛り込んでおりますので、そういった地域において戦闘行為が発生しないということは、現場と、また政府を通じて確認をしながら実施…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 先ほど委員の方からの御説明によりますと、こういったテロとか爆発とか、どこで起こるかわからないじゃないかという御指摘がございました。そのための規定でありまして、どこで戦闘行為が行われるのかわからないということですが、万が一そういうことが起こった場合に活動を一時休止するという規定でありまして、旧イラク特措法で規定されていた近傍は、自衛隊の部隊等が活動を実施している場所も含む概念でございまして、イラク特措法においても、活動を実…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 巻き込まれることはないと言いましたけれども、万が一規定といたしまして、先ほど、今提示をされました一時休止規定でございます、現場の判断で一時休止をして、避難などをして危険を回避する。その上で、活動の中断という規定がありまして、これは防衛大臣が、そのような地域、安全かつ円滑と認める地域でなくなった場合においては、速やかにその指定を変更して、そこで実施されている活動の中断、これを命じなければならないということでありまして、ゆめ…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 旧イラク特でも同様の趣旨の規定でございまして、そういった地域に、巻き込まれることがないように判断をしてやっていくわけでございますし、また、PKO法の改正におきましても、戦闘行為、武力行使を行ってはならないという意味で五原則を設けております。今回の改正も五原則は引き続きしますので、武力行使を行ってはならないという意味においては、戦闘行為をしてはならないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 今までのイラク特措法においてもこういう規定がございました。先ほど説明をいたしましたが、万が一こういう事態が発生した場合は休止をし、回避をするという規定でございまして、万が一ということで、そういうことは回避をしていくということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 まず、冷戦が崩壊をいたしまして、日米両国を取り巻く環境、我が国で申しましたら日本を取り巻く安全保障環境が変わったということ。 そして、もう一つは、一九七八年のガイドラインが策定されるまでの間も、日米においては、安全保障にかかわる問題について外交ルートを初めとする場を活用して協議しましたが、緊急時における自衛隊と米軍との整合のとれた共同対処行動をいかに確保するかといった、軍事面も含めた包括的な協議の体制について研究協議の場…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 私は、そのような情報に接したことはございません。核施設を攻撃するというような情報に接したことはございません。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 日米間におきましては、日米安保体制のもとで平素からさまざまなレベルで意見交換を行ってきておりますが、緊急事態に際しての米国に対する我が国の支援においても、さまざまな議論は当時も行っていたと思います。 政府として、米国から、千五十九項目の支援について、まとまった形で支援を求められたという事実はありません。そういうのはないということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 当時は、北朝鮮の核開発において、非常に重大な問題として、日米間でも懸案で、協議をしていたということでございます。 カーター大統領が北朝鮮に行ったということも存じ上げておりますし、また、その後、KEDOという枠組みで北朝鮮の核実験を、核開発をやめさせるというようなことも実際実施をしたということも存じ上げておりますし、御指摘のように、前回のガイドラインにつきましては、こういった北朝鮮をめぐる核開発を阻止するためにというような…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 当時のガイドラインをつくるときには、私もこの委員会の筆頭理事で、前原さんもさきがけの理事だったと思います。真剣に周辺事態の法案を議論して成立をさせたわけでございますが、その前の、法案作成の時期とか検討の時期においては政府の一員ではなかったわけでございますので、こういった機密の情報に私は接触をした記憶はございません。一般的に新聞などの情報によって議論は申し上げたことはありますけれども、実際、政府としてそのような要求があった…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 まず、ガイドラインにおきましては、我が国も同じ立場で、いずれの政府にも、立法上、予算上、行政上その他の措置を義務づけるものではなくて、法的な権利、義務を生じさせるものではないということです。 外交的には、まず、我が国は、北朝鮮について、米国と緊密に連携をしてきております。外交上のやりとりを明らかにするということはできません。(発言する者あり) 今、北朝鮮への爆撃があったかどうかという御質問でしょう、話が、爆撃があったかど…

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 この問題は非常に機密のある問題でありまして、これは韓国も関係をいたしております。こういった北朝鮮をめぐる問題は、やはり米国の考え、韓国の考え、日本の考えもありますが、いずれにしても、これは緊密に連携をしてきておりまして、この間の外交的なやりとりにつきましては、これは明らかにすることは私は適切ではない、事実、そういうことは明らかになっていないわけですから、そういうことを明らかにすることは適切ではないと考えております。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 日本の周辺国から我が国を目指して飛来するミサイルに対応しております。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 特定の国は明示をいたしませんが、我が国の周辺にある国であり、また、ミサイルの性能も年々変化をしてきておりますが、我が国に飛来するミサイルに対応したシステムでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 九七年以降、日米両国でさまざまな協力も拡大をしてきておりましたので、こういった実績を踏まえますと、あえて別表で協力項目を例示せずとも、日米の防衛協力について一般的な大枠また政策的な方向性を示すとのガイドラインの機能を十分果たし得るという認識で、別表は省いたわけでございます。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 一般的にはポジティブリストと言われております。

自由民主党防衛大臣2015/06/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号

○中谷国務大臣 一般的にポジティブリストと言われているのは、憲法上自衛隊ができることを明確にした関係から出てきております。 このような中身につきましては憲法内、法律内で行われるということで、前回のガイドラインにおきましても項目を例示しておりますけれども、これは協力のあり方をわかりやすく例示したということでありまして、例に含まれていない事項において、法律で検討はいたしますが、それを排除するものではないわけでございます。 その後、十八年たち…