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自由民主党・無所属の会防衛大臣参議院衆議院
総発言数
10,132
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
2015/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会70 件・70%
  • 安全保障委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,132 20 を表示
自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 今回、平和安全法制の整備に当たって、やはり国際的な平和協力活動をこれまで以上に支障なく実施できるためには、活動を行う区域の安全の確保、これが必要な場合があると考えております。また、そのような場合には、他国軍隊に安全確保を依存する形ではなくて、みずから安全確保の任務を行うということが適当であると判断をいたしております。 この安全確保業務を実施するためには、任務遂行型の武器使用が必要となるために、停戦合意を初め、参加五原則で…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 政府といたしましては、国際社会の平和と安全、そのために活動する他国の軍隊に対して、我が国として実施できる範囲で必要なあらゆる支援を行うことができるように法的措置を講じておくということが重要であると認識をいたしております。 過去の特措法の制定時においては、具体的ニーズが想定されなかったために、弾薬の提供、戦闘作戦行動のために発進準備中の航空機に対する給油、整備、これについては内容から除いておりましたが、その後、日米防衛協力…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 イラク復興支援活動行動史、これは、イラク特措法に基づく陸上自衛隊の活動に関する活動実績等につきまして、各種研究そして教育訓練の資とすることを目的として、平成二十年五月に作成された文書でございます。 当該文書は、第一編と第二編から構成をされ、主な内容としては……(穀田委員「それはまだ聞いていないんです」と呼ぶ)はい。では、五月に作成された文書でございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 御指摘の質問は、イラク復興支援活動行動史に掲載された番匠第一次イラク復興支援群長のコメントの一部でございます。 御指摘の部分を読み上げるわけでございますが、 その第一は、「イラク人道復興支援活動は、純然たる軍事作戦であった。」ということである。隊旗授与式において、小泉総理は「自衛隊の諸君にしかできない任務」と訓示された。派遣準備から、イラクへの展開、指揮・幕僚活動、人事、情報、兵站、復興支援活動、広報・対外連絡調整、撤収…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 先ほど、ちょっと一言補足をいたしますが、その文章の後に、番匠隊長は、隊員たちによくロバとライオン……(穀田委員「それは先ほど聞きました。テレビで見ました」と呼ぶ)ですから、そういうことを実施するために、やはり安全に万全を尽くす、全ての神経をもって隊員の命を守る、それだけの心構えを言ったわけでございます。 御質問につきましては、御指摘のように、法律に従って、活動を一時中断するということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 イラク特措法におきましては、いわゆる自己保存型の武器使用が認められておりまして、正当防衛または緊急避難に該当する場合には人に対して危害を与える射撃を行うということで、自己保存型の武器使用ができるということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 はい、事実だということです。

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 御指摘の制圧射撃につきましては、自衛隊で確立をされた定義があるわけではございませんが、一般に、隊員が連射で一定時間、複数または単数の目標に対して射撃を行うことをそのように言う場合があります。

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 派遣された隊員の命を守るために、装備を準備し、また、武器をもってルールのもとに隊員の安全を守るということは、これは当然のことでございまして、先ほど申し上げましたとおり、イラク特措法においては自己保存型の武器使用が認められているということで、自己保存型の武器使用であっても、自己等の生命または身体を防衛するために、法律の要件を満たす場合であれば、先ほど申し上げたような形での武器使用、ここで言う制圧射撃、これを行うことも可能で…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 あくまでも自己保存のための武器使用の範囲でございまして、派遣された以上、やはり隊員の安全を確保するために部隊としてどうすればいいのかというようなことで、あらゆる状況、リスクなどを想定いたしまして、そういう際の隊員の安全を確保するということはルールとしても事前に定め、訓練をし、そして装備を準備して、行って対応したということでございます。

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 イラク特措法においては、いわゆる自己保存型の武器使用が認められておりまして、正当防衛、緊急避難に該当する場合には、人に対して危害を与える射撃を行うことができるということでございます。 先ほど一例を挙げましたけれども、突然、武装グループが武器を搭載して大量に押しかけ、そして車両等で宿営地を一斉に襲撃した場合に、警備の自衛官の呼びかけ、警告を無視して宿営地に突進してくるような場合に、その足をとめる、そのために、当該武装グルー…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 これは報道にもあったような記憶がございますが、イラク派遣当時、サマワ北部にあるルメイサ市内におきまして、養護施設の補修事業の竣工式の準備のために駐車中の自衛隊の車列に対して、現場付近のサドル派事務所のメンバーと思われる者が抗議行動等を実施して、車両のミラーが破損されたということはありますが、武器の使用、これは確認をされておらず、隊員にけが等の異状もありません。 防衛省・自衛隊としましては、イラク特措法に基づく活動につきま…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 この事件におきましては、武器の使用は確認しておらず、隊員にけがの異状もありません。 そして、事実として、五年間の活動でしたけれども、一発の銃の発砲もなく、立派に全員無事任務をなし遂げたわけでありますが、これは努力なくしてできません。やはり、事前に情報を得て、訓練をして、装備を構え、そして地元の住民の方と良好な関係を保つ、本当に大変苦労しながら安全に任務を遂行したということでございます。 それから、もう一点。武器使用におき…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 一言申し上げますが、これは何のためにイラクに行ったかということなんです。 これは、やはり国連の決議もありました。イラクの復興支援もありました。国際社会への貢献でございます。そういう中で隊員が非常に苦労して任務を遂行したということであります。 今回の国際平和支援法も、国際社会の平和安全を脅かす事態であって、国連憲章の目的に従って共同する活動を行う。やはり、日本として国際平和そして国際社会に寄与する、貢献する、そういうことも…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 御指摘の点は承知しております。 その米軍の資料によりますと、米軍においての機雷処理を、機雷が敷設される前に敵の機雷敷設能力を排除する攻勢的機雷対処と、既に敷設された機雷に対して各種手段により対抗する防勢的機雷処理とに分類をしており、こうした攻勢的機雷処理は、通常、機雷戦部隊によっては行われないものと承知をしております。その上で、米軍においては、攻勢的機雷処理を、機雷の探知や回避等、物理的な措置を伴わない受動的機雷処理と、…

自由民主党防衛大臣2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○中谷国務大臣 武力行使の一環だと認識しております。

自由民主党防衛大臣2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中谷国務大臣 まず、北朝鮮の弾道ミサイル関連技術を例にとって申し上げますと、北朝鮮の弾道ミサイル能力は飛躍的に向上しております。 北朝鮮は、一九八〇年代に射程三百キロのスカッドミサイルをもとに弾道ミサイル長射程化に努めて、現在は、我が国を射程におさめ得るノドンを数百発配備するほか、射程一万キロに及ぶ可能性のあるテポドン2派生型の発射に成功して、弾道ミサイルの高精度化に係る技術も進展をさせております。 また、近年、北朝鮮は、高い機動性と…

自由民主党防衛大臣2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中谷国務大臣 一昨年末に防衛計画の大綱を決定いたしましたが、これにおきましては「北朝鮮の弾道ミサイル能力の向上を踏まえ、我が国の弾道ミサイル対処能力の総合的な向上を図る。」といたしております。 また、弾道ミサイルへの対応につきましては米国との協力が不可欠でありまして、ことしの四月に改定された新ガイドラインにおきましても、弾道ミサイル防衛に関して協力を行うということを確認いたしております。 このため、平素から米国の早期警戒情報を初めとす…

自由民主党防衛大臣2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中谷国務大臣 先ほどお話ししたとおり、弾道ミサイルの脅威に対しましては、日米協力の強化、そして我が国の弾道ミサイル防衛システムによってミサイルの脅威への抑止力、対処力を高めているところでございます。 弾道ミサイルにおきましては、日米共同で対処する場合に、横須賀に展開いたしておりますBMD能力搭載のイージス艦等は、自衛隊と協力して弾道ミサイル発射の早期探知またミサイルの迎撃に当たることとなります。このため、米国の艦船が攻撃を受けた場合に…

自由民主党防衛大臣2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○中谷国務大臣 北側委員も御指摘のとおり、武力攻撃事態等と存立危機事態、これはそれぞれ異なる観点から状況を評価するものでありまして、相互に排他的でなく、他国に武力攻撃が発生した状況についてそれぞれの観点から評価した結果、いずれの事態にも同時に該当することがあり、その場合は両事態が認定されるということでございます。現実の安全保障環境を踏まえれば、存立危機事態に該当するような状況は同時に武力攻撃事態等にも該当することが多いと考えております。