中谷元
会議録に記録された「中谷元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,132 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2015/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛271 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 安全保障委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 10,132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 命令をするのは防衛大臣でございます。そして、武器の使用権限につきましては、実際に武器を使用するのは個々の自衛官であるということで自衛官が主体となっておりますが、その上で申し上げれば、九十五条の二につきましては、九十五条と同様に、八十九条がございます。この八十九条は、せんだっても御質問がありましたが、「当該部隊指揮官の命令によらなければならない。」といったものでありますが、そういった規定はありませんが、これは本条に…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) それは書いておりません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) そうとは限りません。 先ほど御説明したように、上官の命令の下で行えないことを意味するわけではなくて、自衛隊法五十七条がございまして、上官の命令の下に武器が使用されるということで、五十七条は「隊員は、その職務の遂行に当つては、上官の職務上の命令に忠実に従わなければならない。」と規定をされておりますので、上官の命令に、武器が使用されることはできますし、そのことは私は当然のことだと思っております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) そういう規定はございませんし、準用はいたしません。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊は、組織の性格上、部隊として活動することは当然に予定をされる組織でございまして、警護を行うに際しましては、複数の自衛官に任務が与えられて、部隊として武器等の警護に当たることが当然に考えられますので、そういった場合に、上官の命令に服従する義務、自衛隊法五十七条、これを根拠として上官の命令の下に武器が使用されることになるというのは当然のことでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 自衛隊法の九十五条の二というのは、あくまでも米軍等の武器等に対する武力攻撃に至らない侵害に対してするものでございまして、こういった条件といたしまして、我が国の防衛に資する活動下、これは自衛隊と連携して活動をしているという場合なんですね、我が国の防衛に資する場合に。 もう一点、現に戦闘行為が行われている現場で行われるものを除くと規定しておりますので、国又は国に準じるものからの武力攻撃には対応できないということでござ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 九十五条の二によりまして警護を行うことができるという場合は、法案に書いておりますが、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事をしている部隊の武器に限られるということでございます。御指摘のように、共同訓練とかそういうケースがこれに該当するわけでございますが、あくまでもこれは武力行使に至らない侵害に対応するためのものでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 九十五条二の武器等防護は国会承認は要りませんが、武力攻撃に当たります、その新三要件ですね、それに至る存立危機事態に認定される場合におきましては国会承認が要るということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 厳格に手続、要件を区別しております。 右の方は自衛隊法九十五条の二、これはあくまでも武力攻撃に至らない侵害に対応するためのものでありまして、左の方は新三要件に該当して、存立危機事態に認定された場合における武力行使、これは他国に対する武力攻撃を排除するためのものであって、両者は明確に異なるということです。 具体的に申しますと、九十五の二は、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に従事していることだけではなくて、条…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 今回出した法案におきましては、憲法で容認をされる我が国を守る自衛の範囲の法案でございまして、その点につきましては、政府といたしましては、この点につきまして確信を持っておりますし、今後分かりやすく説明に努めたいと思っております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 今回の法整備におきましては、これまでの政府見解の基本的論理、これは全く変わっておりません。 この基本的論理とは、自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛の措置、これをとることを禁じているとは到底解されない、これは戦後唯一最高裁で判決をされた考え方、これを軌を一にしまして昭和四十七年に基本的論理を作りましたけれども、この整備に当たっては、集団的自衛権の行使を一部限定容認しましたが、それはあくまで…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) お尋ねの事案は、八月の十二日、米陸軍特殊部隊が特殊作戦能力を自衛隊に実演をしていた際に、米陸軍所属のMH60ヘリが沖縄県うるま市の浮原島東約八マイル付近の海上で米海軍艦船への着陸に失敗をしたものでございます。また、ヘリに搭乗していた、負傷しましたが、陸上自衛隊特殊作戦群所属の自衛官二名につきましては、一名が骨折、もう一人が擦過傷で診断をされまして、自衛隊の中央病院において療養中でございます。 防衛省としましては、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 沖縄周辺の漁業制限水域に係る昨年度の補償金額といたしましては、約七億四千二百万円を支払った実績がございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 今月十二日に米陸軍ヘリによる着艦失敗事案が発生した水域が含まれるホワイト・ビーチ水域に係る分をお示しすることは困難でございますが、このホワイト・ビーチ地区、水域において、この事案が発生した第四区域におきましては、昨年度は漁船の操業制限は行われていなかったということでございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) ホワイト・ビーチ水域内でございます。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) お尋ねの津堅島の訓練場水域におきましては、今月二十日、米軍がパラシュート降下訓練を実施したと承知しております。 沖縄県に所在する米軍の施設・区域の提供に係る昭和四十七年の日米合同委員会合意、いわゆる一五メモにおきまして、当該訓練場水域においては、七日前までに現地米軍から沖縄防衛局に通告をするとされておりますが、今月二十日の訓練につきましては当該の通告がございませんでした。このため、沖縄防衛局から現地米軍に確認をい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) これは、SACOの最終報告によって、パラシュート降下訓練の移転につきましては、主に読谷補助飛行場で行われた陸上部分における訓練を伊江島に移転することとしてきたところでございますが、先ほど、五・一五メモによりまして、この海域におきまして使用主目的が訓練場とされておりまして、この使用条件の中にはパラシュート降下訓練は禁止をされていないということで実施をしたことでございます。 したがいまして、SACOの合意に違反をして…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 本件のヘリにつきましては、私も、沖縄の四軍調整官、またドーラン在日米軍司令官、陸軍司令官、そしてアメリカの国防省の次官には、本件に対して遺憾を表明をし、原因の究明また安全対策を求めたところでございます。 お尋ねのヘリにつきまして、静岡県の小山町において先月二十一日に空包三発が発見をされた事案と、沖縄県のうるま市の浮原島の東約八マイル付近の海上で今月十二日に着艦に失敗した事案については、いずれも米陸軍のヘリでござい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 陸上自衛隊の特殊作戦群は、ゲリラまた特殊部隊による攻撃に対処するために、平成十五年末に習志野駐屯地に新編をされた、高い機動力また高度な近接戦闘能力、これを有する専門部隊でありまして、各部隊から選抜された約三百名の精鋭な隊員から構成をされております。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号
○国務大臣(中谷元君) 私も、三十年前に、現役の自衛官のときにレンジャーの訓練で沖縄に参りまして米軍と訓練研修をしたことがございますが、この特殊作戦群所属の陸上自衛官は、今後の教育訓練の資とするために米陸軍特殊部隊の訓練を研修をいたしておりました。 事故当時は、海上演習が米陸軍により実施をされておりまして、この際、ヘリ部隊との情報の共有、また連携要領、そしてヘリから艦艇への移乗要領の確認のため、特殊作戦群隊員二名がヘリの機内におきまして…