中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 今言われましたように、こうしたことに対しての反省とおわびを言われておるようでありますから、この事件がどういう内容であったかということ、性格を持つかということ、このことは十分お察しいただけると思います。 私は、民主主義国家における、こうした行政の手によって殺人が行われたというこの重み、これは何としても問題にしなくちゃならぬと思いますよ。ここが今、法務省においてどのように考えられておるかということが、先ほどから、朝からずっと論議…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 はい。OECDに加盟している国々の中で、日本だけがやっておらない、こういう団結権を付与していないという状況です。これは調査に行かれた方もみんな驚いたんです。ですから、これくらい今の小泉政権は、まさに民主主義を全く理解をされていない。 したがって、私は、その点を明らかにするためにも、法務大臣を罷免していただいて明らかにしていただきたいと思います。 以上です。
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 私は、割り当てられた時間が極めてわずかでございますので、教育行政の基本にかかわる問題について、二、三お聞きをしたいと存じます。 まずは、二〇〇三年度予算確定時期が迫っていますから、文科省の予算にかかわる基本的な姿勢についてお聞きをしたいと存じます。 その例を定数改善問題について取り上げさせていただきたいと存じます。 義務教育第七次、高校第六次の定数改善計画を当委員会で討論した際に、私たちは、前の国会で対案を提出して同時論議し…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 そのようにお答えするだろうということを私は思っていました。 そこで、文科省は今なお、四十人学級維持のため、私に言わせると、今の言葉というのは詭弁に等しいと私は思っています。今まで認めなかった少数クラス学級編制等についても自由になったとか、地方分権ですから、地方がその選択性を自由にさせられるからということを盛んに言うわけでありますけれども、特定の学科目によっては、少数クラス編制を分権思想によって採択することは各自治体の裁量に任…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 もう一つ申し上げますと、先進国中における教育予算のGDP比率は、日本の場合には、先進諸国に比べると二分の一にしかなっておりません。最低です。私は少なくとも、日本が先進国として、しかも、世界にこれから科学技術立国だとか、そして、たまたまノーベル賞学者が出ると、それを皆さん称賛をなさることは当然でありますけれども、そういう者が出る基盤というのは何なのかということなんです。 例えば、遠山大臣が主張しておる、大学、トップサーティーで…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 少なくとも、もう時間がございませんから今私はすべてを示すことはできませんでしたけれども、これが一定の、義務教育国庫負担法として認められ、それがもう次々に打ち切られて、いよいよ最後の、わずかの項目だけが残っておる。その中でまた五千億という、こうした状況が出ておるからこそ私は指摘をするわけであります。 したがって、これの復活をどうするかということと、同時に、私、もう一つ指摘をしたいと思いますのは、なぜ私がこのことを強調するかとい…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○中西委員 十分私は時間をとってやることをお願いしたいと思います。ぜひ理事会で賢明なる皆さんの御判断をいただきたいと思います。 以上です。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 私は、独立行政法人、特に文部科学省所管の問題について中心にお答えをいただきたいと思います。 時間がわずか二十五分ですから前語りは抜きにいたしまして、「特殊法人等の改革のために講ずべき措置」として、独立行政法人につきましては、「廃止又は民営化できない事業であって、国の関与の必要性が高く、採算性が低く、業務実施における裁量の余地が認められる事業を行う法人は、事業の徹底した見直しを行った上で、原則として、独立行政法人通則法及び個別…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 特殊法人については、いろいろ指摘されるところを今私、ここでは改めて申し上げませんけれども、特に、今言われたように、三年ないし五年で見直しをすると言っております。その内容的なものはそれぞれ具体的な中身によってこれが検証されていくと思っておりますけれども、こうした内容が出てくるに当たって一番留意をなさった点、今いろいろ理由は言われましたけれども、その中で最も改革に値すると思う一番重点は何であったかということをお聞きしたいと思いま…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 自己責任ということは、今まさに日本の社会問題として大きく浮上してきておる問題であります。すべてがだれかに責任をなすりつけてやっていけばその場しのぎができるものですから、そうした企業を初めとするモラルが荒廃しておるということは、もう私がここで申し上げるまでもありません。 したがって、今言われた自己責任、外部からのそうした評価、こうした点が本格的にやられるといたしますと、これから後、今までの法人のそうした具体的な問題を全部検証し…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 ということになりますと、先ほど論議いたしました独立行政法人、これをするメリットについて先ほど言われましたけれども、そうした点で、挙げられた、共済組合型のものだとかあるいは現状維持型だとか国直轄型だとか言いますけれども、その場合に、そこの区分けというのが非常に疑問視する点が出てくるんじゃないかと私は思います。 したがって、これらについてももう少し、この際ですから、改革をやるということであればあるほど、やはり国民の理解を得るため…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 では、民間法人化するのが二つあるわけでありますけれども、一つの放送大学学園につきましては、今までは、出資金一億円、これは増資もいたしたようでありますけれども、政府出資でなされております。特別な学校法人として今まで認められてまいりましたけれども、今回の場合には、この設置主体が学校法人になることと同時に、私立学校法を適用する、こうした中身が付随すると思います。 従来は、校務に従事する職員について公務員並みに見たわけであります役員…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 ちょっとお聞きするところでは、出入りをする人がおる場合には、この点については国家公務員並みの扱いをする、そして、今度はそれが帰った場合には継続をするという身分上の問題と、それから共済関係だとかいろいろなところ、あるいは退職金の問題も含めまして、勤務年限とのかかわりでそこいらが云々されておるようでありますけれども、この点はどうなんですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 もう一点お聞きしますけれども、学校法人として規定づけられていくわけでありますけれども、その場合、この放送大学学園がこれから以降、私立大学並みに財政措置からすべてを処していくということになるかどうか。この点、どうでしょう。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 次に、学校振興・共済事業団について一点だけお伺いします。 特殊法人から民間法人化されて、共済組合類型の法人になるということを言われておりますけれども、少し私、イメージできませんので、この点どうなっていくのか。さらに、先ほど申し上げた新しい放送大学そしてこの振興・共済事業団、新法人は、権利義務を一切継承するものとして独立行政法人同等に両事業が継続性を担保する自信があるや否や、この点についてお答えいただきたいと思います。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 これに象徴されますように、中身の全く異なる事業二つを、今自信があるということをおっしゃっておりましたけれども、やはり本来的には、独法化するに当たってこれほど論議をしてきた経過があるだけに、先ほどこれもある程度指摘をされた部分もありますけれども、本当に効果的に、そして皆さんから信頼できる体制づくりということになってまいりますと、こうしたやり方が果たしてよろしいかどうかということでございますけれども、きょうは私は時間の関係で申し…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第6号
○中西委員 今もお答えいただきましたが、近ごろのあり方、幾つか私はずっとこの特殊法人の統合あるいは閉鎖等をいろいろ担当してまいりましたけれども、その中で、やはり一番職員の皆さんが絶えず気にいたします、自分の身分というものをどのようにしていくかということが明確になされておらない限り、こうした問題について手をつけるときには、その後の、例えば目指した独立法人化ができたとしても、そういうものが中にうっせきをしておるということになりますと、その効…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中西委員 私は、専門職大学院制度並びに評価等について質問をしたいと思いますが、その前に、委員長にお願いを申し上げたいと思いますのは、本委員会のあり方であります。 特に、先般の連合審査、ずっと聞いておりましても、本当の議論になり得ていない。わずか十五分だとか十分だとかいう時間の中で討論をするということは、大変私は困難だと思っています。皆さんはそうした点で御自信があるかもしれませんけれども、私たちはそういう時間で核心に触れる論議までやるこ…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中西委員 この前の個々の論議でもそうなんですけれども、この前の連合審査なんか特にそうだったんですけれども、皆さん何か胸に一物残ったまますべてが終わっているという実態を、委員長御自身も見たんじゃないかと思うんですよね。論議を尽くしたということが果たしてあるだろうか。ぜひそうした点をこれからしんしゃくいただきまして、理事会で決定をしたと言われますけれども、少なくとも我が党の場合にはやはり時間を、こういう短時間でなしに、十分保証された中でや…
第155回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○中西委員 今お答えいただいたけれども、このような長い時期、法律改正をせずにずっと来ていたわけですよ。だのに、今こうして法律改正をするということ、この意味は相当大きなものがあっての話だろうと思うんですけれども、そのようにとられておるかどうか、大臣。