中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 国立大学法人のこれを進行させたときに幾つかの問題が出てくるということは、この前から多くの皆さんからも指摘をされておる部分がありますね。あなたが今言われたことは、文科省、かつては文部省です、これがむしろ管理統制という面を強めておったからそのことがあったのであって、それを今度は抜け出ようとするとそれを全部処分していく、こういうやり方をしてきたんですね。むしろ、文部省が、文化省なら文化省、スポーツ省ならスポーツ省というぐあいにちゃ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 今あなたが最後におっしゃったところあたりは、それがとめられていないんですよね。八〇年代から大学改革という問題が論議され始め、特に九〇年代になってそのことが加速してきて、ここ数年の間における加速度というのは、また顕著なものがあるんですね。 そういう歯どめが、あなたたちが自信を持ってやれるというなら、私たちも安心できますけれども、それができないんです。だからこそ、主張しなきゃならぬところをまだまだ主張して、足りないんではないかと…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 ですから、先ほどから、きょうの論議をずっと聞いておりましても、先にそうした法律なりなんなりを全部整え、そして先ほど出ておりましたように、例えば労働安全衛生法、こういう問題だとか、あるいは法人に移行するに当たっての、移行前の問題だとかあるいは移行後の問題、そういう財政的なもの、これがなきゃ大学運営はできませんからね。そういうふうなものをちゃんと、人に言われてから、急いで今から調査するなんていうようなことをさっき言っていましたけ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 財務省はあのように言ったんですから、今度は文科省がどれだけ頑張るか、主張がどう通っていくかということが問題ですから、ひとつ頑張ってください。 それから、私、かつて地方公務員をやっておった経験がありますので、二、三について、時間がもうありませんけれども、聞きます。簡単に聞きます。きのう質問要綱を通知してありますから、それについてお答えいただければと思います。 一点は、教職員にかかわる特例法です。教育公務員特例法は、教職員にかか…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○中西委員 時間が参りまして大変恐縮です。ですから、先ほどから申し上げましたように、何人かの方が指摘しましたように、労働安全衛生法の問題にいたしましても、財政問題等につきましても、やはりそうした計画をちゃんと出して、我々国会側にこれだけ要求しているわけですから、いついかなるときにするということまでして、今度は我々に示していただくということを、ぜひ委員長の方からもお約束させていただければと思っています。 まだ多くの問題がたくさんありますけ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○中西委員 きょうは、四先生においでいただきましていろいろ御意見をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 こういう機会がさらに何回もあれば、また時間が十分であれば、さらに進化した討論が行われると私は思うんですね。その点、わずか十五分という大変短時間でやらなくてはなりませんので残念でなりませんが、そこで、今までの方と異なった面からお聞かせをいただきたいと思います。 この六本の法律、それぞれ一つずつの法律を考えてみましても、…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○中西委員 なぜ私がそのことをお聞かせ願おうと思ったのかといいますと、先ほど石参考人がおっしゃいましたように、法人化法が具体化され、三月に大臣から説明があった。そして大学は、先ほどの御意見もございましたけれども、運用によって行えば、こういうことをおっしゃったけれども、先ほど赤池参考人がおっしゃいましたように、そういうことが大学人に全体的に、そういう内容についてずっと積み上げられてきたものかどうかということ、これが一つですね。 さらに、私…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 定員数が足りぬようですけれども、この中でやってよろしいかどうか、委員長の御判断をいただきます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 私は、わずか三十分しかありませんからはしょって申し上げますけれども、この問題、大学改革とのかかわりがあるということで、今文科省が最も重要な課題として抱えておる大学改革、こうした本来的なものとあわせてただしておきたいと思います。 国立学校設置法の一部改正は、提案理由を見ても極めて簡単で、二十大学を十大学に統合、短期大学の改組による廃止にとどまっているようであるが、大学改革を進める中で、全国九十七国立大学の将来のあり方を決定する…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 この環境の中で今言われました中身の中で、ちょっとひっかかるんですけれども、互いにというのは何を指して互いにというんですか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 私、競争的という言葉が、近来、いろいろな改革案だとか遠山プランを見ましても、すべてそういうので塗り固められておるんじゃないかという気がするものですから、それが全体的な大学像の中でということになってまいりますと、日本の大学のあり方というものが非常に問題視されるようになってくるんじゃないかということを私は懸念し、心配するものですから、このことをお聞きしたわけであります。 したがって、今の御答弁の中ではいろいろ指摘をしたいけれども…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 私は、これが変わっていないということが、特に私がゆっくり読みまして声高に言いましたけれども、そういう点が非常に大事だろうと思い、これからの大学のあり方そのものが、どういう体制をつくり上げていく、これが大学なんだという、このことの基本になるものはここに集約をされておる、こういうふうに私は感じましたので、その点の確認をしたわけであります。 したがって、もう一つ、その後に「各国立大学においては、それぞれの実情を考慮しつつ」云々とい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 それでは、論議するのに私と大体同じ立場に立ち得たと思いますので、その視点から今度は確認をしていきたいと思います。 そこで、二〇〇一年、平成十三年五月に、小泉総理の参議院での答弁、国立大学民営化あるいは地方移譲などという発言がありましたけれども、これと軌を一にしたようにいたしまして、その次の月、六月に遠山大臣が「大学(国立大学)の構造改革の方針」を発表し、経済財政諮問会議に報告をされました。通称遠山プランと言われる内容です。こ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 それでは、その整合性をもう少し具体的にお示しいただけませんか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 今のような答弁をいただくと、どうも私はこの遠山プランというのを、先ほど三つの柱について説明が、簡単ですけれどもありました。これを大体、その中の主要な点をずっと列挙したものを持っておりますけれども、あなたたちが示した分です、これは。それを持っておりますけれども、時間がありませんから読み上げませんけれども、これを見たときに、さっき私が基本的な理念は変わっていないかと言った平成十年、九八年の方針、そのことはここにはほとんど出ていな…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○中西委員 終わりますが、今御答弁いただいたように、私感じますのは、なぜ山形大学の例を出したかというと、これは、文科省が集めて論議をして、これが非常に強まってきた、ところが、いろいろ問題が出てきて我々があれすると、今度はその干渉が非常に、弱くなったか何か知りませんけれども、そういうことがだんだん薄くなってくるというような事柄等を含めまして、具体的にあるものですから、この点をあえて申し上げました。 私は本当に、後の、大学を独立行政法人化す…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 私は、きょう、午前中から午後、お二方の論議を聞いておりましても、文科省の考え方がおおよそわかりました。本当に残念でなりません。 この中身、たくさん聞こうと思ったんですけれども、この中から数点にわたって指摘をしながら、もう一度、皆さんが、この義務教育費国庫負担法改正の一番の焦点、結局、削除されたというこのことが全部やはり中心になっていますので、重なるところもあると思いますけれども、お許しをいただきたいと思います。 そこで、先ほ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 今お答えになりました八月の際には、教育という視点から、いろいろあったけれども、その流れを文科省の流れに変えることができた、その後の十月なりになってきますと、これは相当変わってくると思うんですけれども、その際も、論議の中心をやはり義務教育に置いて論議をしたということですね。 ところが、その義務教育という問題を本当に相手方、総務省なりあるいは財務省を中心として、こういう内閣の中の他の省庁の皆さんに十分理解されたかというと、結果的…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 ですから、今河村さんが答弁なさったその内容というのは、義務教育国庫負担制度を設定するに当たってのまた基本理念でもあったと思うんですね。 ですから、私は、いろいろ分権推進改革会議だとかいうところあたりで、分権という問題と、私は分権することは確かにこれはまた民主主義の原則でもあろうと思うんですね。これは徹底して私はやらなくちゃならぬと思います。しかし、国があくまでも最後まで関与し、最低保障するというこの理念、分権であろうと何だろ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 文科省が誤っているのは、先ほど幾つかの点を出しましたけれども、現場に任せていいことに手を突っ込んでやるんですよ。例えば、現場の運営の仕方だとか、あるいは指導要領の問題だってそうなんですよ。指導要領ですから、全部じゃないんですよ、その基本にかかわるところはそうかもしれないけれども、それ以外自由に現場でやっていいわけですから。ところが、それをやるとあなたたちは今までどうしたんですか。処分してきたじゃないですか、逸脱をしておると。…