中西績介
会議録に記録された「中西績介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,149 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会75 件・75%
- 予算委員会11 件・11%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 それでは、それに沿って、この義務教育国庫負担の問題はどうなんですか。ですから、私はわざわざ義務教育国庫負担制度、この基本理念を聞いたんだけれども、そこがあいまいだから、またはっきりしないんです。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 そうしますと、今言われましたように、一般財源化することは認めるということですね。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 もう一度戻りますけれども、義務教育国庫負担はこのようにして設けられたけれども、なぜ、給与面における問題を、義務教育国庫負担として国が一律的に支払うということをなさったんですか。お答えください。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 そうしますと、この問題はかつての市町村、自治体の財政上からいうと物すごい格差があったわけですね。Aという村に勤務する者とBという町に勤務する者の賃金の差があったということはお認めですか。ですから、そのように同じ、今言われる義務教育を施すに当たって、そこで働く皆さんの場合には財政の多寡によってすべてそういう差があったのではいろいろ問題が出るので、これらを一律的にやるということが、一つの条件として、国がまとまった実額的なもので全…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 今、各学校の給与というのは、地方公務員の場合には、あなたも御存じのように、労働基本権を付与されていませんから、交渉権も何もないわけですね。ですから、地方では地方人事委員会がその地方の実態と合わせて給与を決めていますよ。それでやっているんです。ですから、それによって出てくる実額によって計算をしようとしていたんでしょう、今までは。そして二分の一を交付したわけですよ。これがこの義務教育の中の給与面における負担ですよ。文科省の予算の…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 ですから、皆さんが根幹は守ると言うのは、では何を指しておるか、答えてください。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 ですから、その根幹を守ると言って、給与、義務教育で今中心になっている部分、ほかの何々手当だとかなんとかじゃなしにまさに給与面ですね。このことが根幹を守る大きな、皆さん方が絶対譲ることはないと言っているけれども、ところがこれは、見ていただくとわかるように、十二月二十四日の三者の合意事項の中にちゃんと示されておるんじゃないですか。十八年までに国庫負担全額について検討をするということになっているんです。 ですから、今度の場合、文科…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 私が申し上げましたように、手当てでなしに私が全額と言うのは、あと残る二兆何千億かなんですよ。この分まで今度は一般財源化するということがこの中に含まれているでしょう。三者の合意の中に、十八年度までにこの分についてはやるということになっているんですよ。ですから、それを全部一般財源化したら、私たちが一般財源化することに反対をするのはなぜかといったら、今度、これは自由に地方自治体では措置できるわけでしょう。そうすると、財政の事情によ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 検討するじゃだめなんですよ。検討したらまたやられるんだよ。 では、担保があるなら言ってごらん。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 ですから、攻められれば、今はもう幹だけが残るんですよ。あと、来年はもう決まっていますからね。来年やらぬということではないでしょう。退職手当と児童手当はもう来年はなくなるんですよ。そうすると、完全に給与費だけになるじゃないですか。そうしたときに、それが守り得るという保障は何もないんです。というのは、検討するということになっているので。 だから、また一番先に返りますけれども、義務教育という問題の位置づけと、どうこれに対応していく…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○中西委員 いや、だから、我が土俵でと言うけれども、今まで我が土俵になったためしがないんですよ。少なくとも、あなた、では、お考えいただければわかるように、大学の特別会計と義務教育国庫負担にかかわるこの財源を除いたら、文科省はなくなるんじゃないですか。もうほとんどなくなるんですよ、財源は。それくらいにこのことは、義務教育という問題は重いんですね。だから金も出したんですよ。 それを今、話の起こりを一番最初に聞こうと思ったけれども、先ほどから…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 冒頭に、委員長にお願いをしたいと思います。 それは、私の質問時間、十五分です。したがって、イエスかノーで質問をいたしますので、そのように答えるように、極めて簡単に聞きますから、指揮をしてくださるようお願いをしたいんです。 私は、本予算委員会における本日までの審議を通じ、我が党同僚議員が討論した中、小泉内閣の、憲法の三本柱である人権問題について明確になった点を指摘し、特にまた、法の番人であり、人権擁護の局の設置をしておる法務省…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 そこの本部長であるということを先般は知らなかったわけであります。ということは、そうした内容を熟知しておらなかったということになるわけです。ですから、改めて勉強されたんであろうと思いますけれども、この点は、少なくとも十四、こうした本部長を設置して、内閣が中心になっていろいろな問題に対応するということになっています。 ですから、この点、その中でも私が人権教育、このことに特に触れますのも、こうした問題が、依然として日本の政府、そし…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 もう一つ、労働基準法は遵守されていると思うかという質問でございますが、なぜ私がこのことを聞くかというと、労働組合のあるところでも、ないところはもちろんでありますけれども、年休は全くとれず時間外労働、休日もとれない事業所では、年間二千時間以上、月二百時間以上サービス残業を含めて行われておるということであります。 こういうことを先般からの論議の中で明らかにされたわけでありますけれども、こうした点について、遵守されておるかどうかに…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 調査ができないというのは、これは答えは要りませんけれども、指摘をしておきますと、調査すらもできない基準署の人員配置であるということの証左であろうと私は思います。 したがって、この種行政のサービスというのは、こうした点でいかに国民の人権を守るか、こうした点が重要であるだけに、小さい政府がいいなどと言ってサボること自体が、今の政府は全くこうした観点が欠けておるということを指摘しておきたいと思います。 特に過労死の場合には、国際語…
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 質問に答えていません。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 今、私がずっと各大臣に答弁を得ましたけれども、四点にわたってお聞きをしたところでは、すべてこれらの問題について国際機関から指摘をされておるということをここで確認したいと思います。 もう一つ、人権擁護法についても国連から問題点を指摘されているとのことですが、この点について、委員会の独立性、構成組織などについてされておると思うんですけれども、認めますか、法務大臣。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 人権擁護法です。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 今言われましたように、これまた指摘をされたわけであります。このように、人権問題にかかわる国際的な関係、私、今ここでやるのは、すべてここで論議された問題についてのみ指摘をしたわけでありますが、こうした状況にあるということの認識をどのようにお受け取りになっておるか、総理、お答えいただけますか。
第156回 衆議院 予算委員会 第20号
○中西委員 ですから、そうであれば、こうした問題について、少なくとも総理は本部長でありますから、このように日本政府のとられておる内容が国際的に問題になっておるということをどう克服していくか、大事だと言われるからですよ、この点は全く、小泉総理になってから本部会議は開かれておりません。幹事会は確かに開かれたと思いますけれども、ところが、そこでは、こういう問題すらも論議されていないということになれば、これまた大変なことであるということを指摘し…