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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 私学についてもそれほど変わらないであろうという推測なんですね。全然把握してないわけですね、任意加入者がどのくらいあるかということは。どうなんですか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 大変その推測は当たらないかもしれませんね。どういうことだか、それはきちっとした数字をとってみなければわからないと思うんですが。 これまで無業の妻であって私学共済組合員の夫を持っていた人が、今回の改正によりまして、今まで任意加入していたんだけれども、これからはもう任意加入の保険金も払わなくていい、そして夫の掛金だけでカバーされていくのだということになりますと、不利になりますか有利になりますか、どちらなんでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 そういたしますと、独身の組合員とか共働きの組合員の場合は、結局掛金は払わなくちゃならないわけですね。それで、無業の妻の場合は、今まで任意加入で払ってきたけれども、これから改正後は払わなくていい、夫の掛金の中でそれはすべてカバーされるんだと言いますけれども、やっぱり独身の組合員それから共働きの女性の組合員が払っている掛金でカバーされるということになるのではありませんか。全体的に見ればそういうことでしょう。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 この問題は私学共済だけの問題ではなくて厚生年金全体の問題でもございますから、ほかの公的年金全体の問題にもなってくると思いますので、この点につきましては、やはり婦人の年金権は婦人の名義のものができたんだから確立したというふうにおっしゃらないで、もっと突っ込んだ検討をやっていただきたいと思いますが、厚生大臣いかがでございますか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 苦心の策だというお話でございましたけれども、これは妻の座ばかりを守るやり方であって、婦人の年金権確立などと全然言えないものだという批判も非常に多いということは念頭に置いていただきまして、また独身女性と共働きの女性の不満というものも、これは先ほど肯定されたように、やはり不公平性というものは出てくるのではないかと思いますので、厚生大臣が給付と負担の公平性が保たれていることとおっしゃいました、そのお言葉に基づきまして、婦人の年金…

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 これはもう、将来とおっしゃらずにぜひすぐにお始めいただきたい検討でございますので、ただいまのはお約束として受け取っておきます。 それから、厚生年金における標準報酬の出し方と、それから被保険者の全期間の平均標準報酬月額の算出方法について伺いたいと思います。これは細かいことでございますから担当の方で結構でございます。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 そうそう。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 平均標準報酬月額を出すときは、何月から何月までというふうに出しているんですか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 それでは、基礎年金に対する国庫負担が今度は三分の一ということにすべての公的年金はなるらしゅうございますが、この国庫負担の問題は非常に、これでは少な過ぎるのではないかと。それで、徐々に引き上げるべきであるという主張を私どもやっておりますけれども、この国庫負担の問題につきましては、厚生大臣はどのようにお考えでいらっしゃいますか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 現在は困難ではなかろうかとおっしゃいましたけれども、将来についてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 国庫負担を基礎年金分の三分の一ということに一様にならしてやるということは、結局国庫負担を減らすという意図でなされたのではないかという批判が非常に多いし、私どももそのように考えておりまして、徐々にでも上げていくという方向をおとりになっていただきたいと思っているのでございますが、これも御検討をお願いいたします。 それから、基礎年金に対する、基礎年金部分の拠出がございますね。これは国民年金の所管庁としての厚生省としてはどういう意…

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 これは毎年違ってくるわけですね、その拠出はね。どうなんですか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 傾向としてはふえてくるということですと、やっぱりこれから将来は私学共済なんかの掛金もふえてくるということにならざるを得ないのではないかと思うんですけれどもね。まあ、私学共済だけでなくて、ほかの公的年金もて すね。この点はいかがなんでしょうか。公的年金制度の一元化ということで第一歩を踏み出したということで今回改正案が出ているわけでございます。それで厚生年金関係はこの前の国会でやったということなんですけれども、やっぱり給付と負…

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 厚生大臣は年金担当の大臣でもいらっしゃると同時に、国民の福祉というものをお考えいただく立場にいらっしゃるわけですから、やはり国民全体が納得し、また国民全体の公的年金制度への信頼がなくならないような方向で大いに努力していただきたいと思います。もう時間が参りましたから、一言大臣から御決意を伺いまして、御退出していただいて結構でございます。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 先ほど中断いたしました質問でございますが、私学共済の今回の改正案につきまして私学共済組合側としては——厚生大臣が御退出になりましたので、理事長、どうぞ前の方にいらっしていただきたいと思います。よろしいですね、委員長。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 先ほどの質問の続きでございますので。 文部大臣あてに私学共済組合の理事長名で要望事項をお出しになっておりますが、その要望事項をお出しになる前の手続というか、そういった点についてお伺いしたいわけでございますが、私学の私大協会の会長さんとか、中高連の理事長さんとか、そういったトップレベルの方々のお名前も、既に御相談になったということでお伺いいたしましたけれども、一般の組合員に対してはどのような協議とか御相談をなすったのでしょう…

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 それでは、これは文部省にお伺いいたしますが、私学共済からの御要望事項というものが文部大臣あてに出されたわけでございますけれども、その要望の中から文部省としてはその改正案の中にどういう点をお取り上げになったのでございましょうか。 〔委員長退席、理事柳川覺治君着席〕

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 第二項の問題につきましては後ほどまた質問をいたします。 今は、改正後の年金給付水準と現行の水準を比較していただきたいんですが、何かモデルを挙げて比較をしておられますか。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 平均標準給与、これの出し方について御説明いただきます。

公明党・国民会議1985/12/12

103参議院 文教委員会 第5号

○中西珠子君 現行は、原則として退職前の一年間とおっしゃいましたけれども、まだ選択の幅がございますでしょう。選択の基準が三つあるはずだということですが、五十嵐政府委員御自身で衆議院においてお答えになっていると思いますが、御説明願います。