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平成会参議院
総発言数
2,640
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1985/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 国際問題に関する調査会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,640 20 を表示
公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 私学団体の代表者、組合員の代表者、学識経験者——公益委員ですね、この三つから成るとおっしゃいましたけれども、この比率はどういうふうになっておりますか。何名ずつになっておりますか。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 各団体からの代表というのは、大学それから中・高、それから幼稚園、小学校、そういうふうになりますか。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 それでは、改正前の国庫負担額と改正後の国庫負担額の違いにつきまして御説明いただきたいと思います。文部省お願いします。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 結局、九十年度ぐらいにならなければ国庫負担は低いということには、現行法と比べてならないわけですね。 それで、現在改正法の中の九十四条の二に、共済組合は「毎年度、基礎年金の給付に要する費用に充てるため、基礎年金拠出金を」納付することになっていると、こうなっていますけれども、基礎年金拠出金の額はどのようにしてお決めになりますか。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 私学共済の加入者並びに被扶養配偶者の数に応じて拠出金が出るわけですね。そういうことですね。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 案分比例にいたしましても、加入者数と被扶養配偶者数が割合と多くて、しかもその年金受給者が非常に少ない、成熟度の低い私学共済というものが基礎年金に必要な拠出金を数による案分比例で出すということは基礎年金の財源は三分の一を国庫負担と、それから三分の二というものは各年金制度から出るということでございますけれども、そういう成熟度は低い私学共済で拠出を基礎年金に対してやるということは、けさもちょっと議論が出ましたけれども、結局のとこ…

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 その初めの一つの理由としてお挙げになりました加入者の専業の主婦ですね、被扶養配偶者、この人たちは保険料を払わないで基礎年金が与えられることになるから非常にいいのではないかということですが、逆に共済に加入している、殊に私学共済に加入している共働きの婦人ということですね、こういう人、また独身で私学共済に加入している人、こういった人たちが結局自分たちの保険料で被扶養配偶者の年金もカバーするということになるという不満が非常に多いで…

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 二つ目の理由としてお挙げになった方についてでございますけれども、やはり共済年金拠出金を通じての財政調整を少なくとも二十年間ぐらいはやるんじゃないかということは否定できないと思うんですね。 それで、けさ資料の御要求ございましたけれども、これはなるたけ早くお出しいただいて、やはりはっきりとした形というものを組合員の人たちにもわかってもらうという必要があると思いますので、この点は委員長にお願いしてあるわけですけれども、全員にお配…

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 併給調整は、一律に併給禁止ということではなくて、限度額というものをつくって、そして一部支給はしないというふうな経過措置を設けてあげる必要があるのではないかと思うのですけれども、どうでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 これは併給調整は一律の禁止というのは私はちょっと納得がいかないんですね。どうしても、限度額というものを設けて、一部は低い人については併給させてやるという温情のあるやり方をしなければいけないんじゃないかと。国民一年金の原則というものは大切にしなければならぬとおっしゃいましたけれども、それは原則としては確かにそのとおりかもしれませんけれども、別にこれは税方式による年金ではないわけでしょう、掛金や保険料をちゃんと払っているわけで…

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 厚生年金では既裁定者の裁定についてはスライドストップということはないんでございましょう。ですけれども、こちらの私学共済、それからその他の共済についてはスライドストップというのはやはり何と考えても期待権とか既得権の侵害ということで非常に過酷だと考えておりまして、現行制度の適用をするということにしてスライド停止は行わないことにするべきだと思っているんですが、世代間の調整、世代間の調整、均衡とおっしゃいましたけれども、今度改正後…

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 この前、年金額の改定、一条の二項についてお聞きいたしましたけれども、これは賃金スライドも含むのだという御答弁だったと思いますが、これは法律の中にはっきりと明記するべきだと思いますが、いかがでしょうか。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 それでは、その一条の二というところには賃金スライドは「その他」というところの表現の中に入っていると、これは確認できますね。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 それでは、改正法案の中の本則の二十三条について御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 それでは、改正法案の中の附則の第四条一項と二項と三項、御説明ください。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 それでは、現行法の年金の算定基礎について御説明いただきます。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 現行の三つの選択方法の中で退職前三年ということをおっしゃいましたが、それの根拠になります法規はどこですか。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 ここがこの国会の衆議院の段階から物すごく問題になっておるところでございまして、私学共済の方で一応推定の補正率で計算してごらんになったところが六万人の非常に不利な人が附則第四条一項というものから出てくるということでございますね。それで、これはそういう選択をなすったのでございましょうけれども、組合員の中で六万人も出てくる、これは六万人で終わらないで十万人になるかもしれない、もっと多くなるかもしれないという、不利な人が出てくると…

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 そうすると、私学共済の内部から出てきた要望であるから、文部省の方からこうした方がいいと言われてやったということではないとはっきりとおっしゃれるわけですね。

公明党・国民会議1985/12/17

103参議院 文教委員会 第6号

○中西珠子君 文部省は大変指導力が強力でいらっしゃいますので、国民年金に基づく基礎年金を入れて公的年金制度は全部一元化するのだ、だから今の私学共済の財政状況は非常にいいけれどもこういうことをやらなければいけない、こう大変プレッシャーをおかけになったのではないかと私は実は疑惑を持たずにいられないような状況であったのでございますが、今の理事長のお話で私学共済の内部からそういう要望が本当に出た、そして組合員もこれで全部納得しているということが…