中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 私は、年金給付の額の改定につきまして一条の二の解釈をお伺いいたしまして、そしてこれは賃金の変動も含むのだと、そういう解釈ができるのだからという確認の御答弁をいただいたわけでございますけれども、やはりこれは法律の中に明記するべきだと考えますので、この点はどうしても賃金の変動を含むということを何らかの形で法律の中に明記していただきたいと思うわけでございますが、文部大臣はいかがでございますか。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 職域年金相当分の引き上げということが望ましいし、またこれは私学共済の独自性というものを勘案して自由に設計をさせるようにするべきではないかということを私はこの前の質問においても申しましたけれども、社会保障制度審議会の文部大臣あての昭和六十年四月十日付の 答申の中にも、職域年金部分について画一的に扱うことには問題があると。そしてその給付水準と財源負担やスライドのあり方についてもさらに慎重な検討が必要であるというふうに指摘されて…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 先ほども引きました社会保障制度審議会の六十年四月十日付の文部大臣あての答申の中に、既裁定者のスライド停止について言っているわけですが、「老後の生活設計に組み込まれている既裁定年金のスライドを停止する等年金制度に対する信頼を裏切りかねない内容をもつものである。」と、こういう指摘をしているわけでございますが、この前私は何度も取り上げて、文部大臣からも御答弁いただいたんですけれども、裁定がえをしても従前の額は保障されるのだからい…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 それでは私学共済の理事長にお伺いいたしますが、積立金の運用はどのように行っていらっしゃいますか。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 自主的に運用をなすっているわけですね。法令の定めるところに従って自主的に運用をなすっているわけですね。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 今後も自主的な運用を引き続きさせるというおつもりでいらっしゃいますか。文部大臣いかがでございますか。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 私学共済は、現行の保険料率でも赤字になるのは二十年先、昭和八十一年ということでございますし、積立金の運用も非常にうまくやっていらっしゃると。それで、財政見通しも非常に明るいのではないか、現段階で考えますと明るいのではないかと。積立金がゼロになるのは昭和九十年ということにもなっておりますし、他の公的年金制度に比べますと非常に健全な運営で財政見通しはいいということも言えるのではないかと思うのでございますが、保険料率を上げる前に…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 これはちょっと通告してないかもしれませんけれども、少し時間がございますのでお伺いしたいんですが、昭和六十年の四月一日から施行されている遺族年金の最低保障額ですね、六十二万九千四百円ですか、これは改善する必要があると思うのでございますが、改善なさるおつもりですかどうですか。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 これはこの前もちょっと申し上げたことなんでございますけれども、併給の一律禁止ということでは、特に女性で年金額が低い人にとってはこれはもう生活できないというふうな状況も出てきますので、併給の限度額というものをつくって一部は支給するというふうにできないものでしょうか。これはこの前できないというお答えをいただいたのにまた繰り返すのは大変しつこいようでございますけれども、この問題は多くの女性の人たちから非常に過酷なやり方であるとい…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 義務教育諸学校の女子教育職員は育児体業制がございますね。無給ですけれども、結局年金なんかは続くわけでございますが、私立学校におきましては、やはり出産とか育児とか、また老人介護なんかで退職を余儀なくされる女性というのはあると思うのですね。そういう私立共済組合の組合員である女性が、一時、百児のためとか老人介護のために退職して、そして仕事を中断して組合員でなくなるという場合に、これは結局国民年金に加入するということになるのだと思…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 育児休業の場合はつながることはわかっているのですね。ところが問題は、私立の学校には育児休業制度がないわけですね。ですから、育児休業がないからやめてしまった場合は、結局国民年金に加入するよりしようがない。それで今、年齢制限などがありまして、再び教員になるということはなかなか中高年においては難しいということでございますが、幸いにしてフルタイムの教員の職を再び育児や老人介護が終わった後で得たといたしますね。そういたしますと、また…
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 時間がまいりましたので私の質問を終えますが、私立学校の教職員の福祉の向上、また私学振興にも寄与するという目的でできました私学共済の目的と趣旨というものを尊重していただいて、今後とも私学共済が安定的に発展するように文部大臣として御配慮を願いたいという要望を申し上げて私の質問を終えますが、文部大臣一言お願いいたします。
第103回 参議院 文教委員会 第7号
○中西珠子君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案と、修正部分を除く改正原案に反対の立場から討論をいたします。 反対の第一の理由は、今回私学共済を含む公的年金に導入される基礎年金額が低過ぎることであります。 私どもは憲法第二十五条で保障されている健康で文化的な最低限度の生活をすべての国民が老後に営むことができるような公平で安定した年金制度の確…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○中西珠子君 まず私学共済のこれから先の財政見通しについてお伺いいたします。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○中西珠子君 収支比率も非常によいわけですね。五十八年度末ですと四三・二%だし、成熟率も非常に低いということですし、けさほどの審議の中にも出てきましたけれども、拠出保険料を段階的に引き上げる場合は百三年までは積立金もゼロにならないし、単年度収支が負にはならないということですね。これは確認していただきます。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○中西珠子君 現行制度のままでは安定しないとおっしゃいますが、ほかの公的年金に比べますと非常に私学共済は財政状況がいいし、とにかく全然掛金を上げなくても二十年の間は全然赤字にはならないということですし、積立金も九十二年まではゼロにはならないということなんですね。それで、衆議院段階から非常に論議が出ております六万人という数字が出ておりますけれども、そういった何万人という不利になる方が出ることがみすみすわかりながら今回の改正を年金の一元化と…
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○中西珠子君 それでは改正後の年金給付水準がどのようになりますか、特定のモデルをお使いになって現行と改正後の比較を御説明願いたいと思います。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○中西珠子君 給与水準の高い者ほど非常に大幅な減額になるということですね。そういう給付水準の引き下げのモデルを今伺いまして、大体において給付水準は引き下げということはわかりましたけれども、今度は改正後の掛金はどのように推移して上がっていくわけですか。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○中西珠子君 改正後は給付水準は下がる、掛金は五年ごとに千分の十八ずつ上げていく、こういうことになりますと、組合員がこれで納得するのでし。ようか。組合員の納得など要らないんだ、組合員なんかどう思ったって構わないということなんでしょうか。とにかく、どのように御説明なさいますか、お願いをいたします。
第103回 参議院 文教委員会 第6号
○中西珠子君 私学共済の年金制度研究委員会というのは理事長の諮問機関でございますか。どういう構成になっておりますか、理事長さんお願いします。