中西珠子
会議録に記録された「中西珠子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,640 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 国際問題に関する調査会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,640 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 労働大臣にお伺いいたしたいんでございますが、大臣は所信表明の中で、「本格的な高齢化社会の到来など今まで経験したことのない変化や厳しい国際経済環境の中にあって、勤労者の雇用を確保し、その福祉の向上を図ることは、社会経済と国民生活の安定のための基本的課題であります。」とされて、「雇用対策の積極的な推進」を第一に挙げておられます。 けさほどの質疑の中の御答弁にもありましたけれども、いろいろ労働省がおやりになっている高齢化社会に対…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 今、大臣、雇用調整助成金の対象業種、ことに円高の影響を受けたもの、に対して十業種指定なすった、また別個十八業種指定なすったというお話でございましたけれども、どういう業種か、ちょっとお漏らしいただけますでしょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 後ほどくださいませ。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 産業構造の変換に伴う雇用調整は、日本の労働省は大変上手にこれまでやっていらっしゃって、失業の防止を非常にうまくやっていらっしゃったという世界に定評があるわけでございますから、その調査を厳密になさいまして、効果的な雇用調整の助成金の支給ということもやっていただきたいと思います。 今度は、職業転換に対してどのようなやはり助成をなすっているか、お伺いしたいと思います。 これは、人的資源開発の条約、百四十二号条約も批准なさることで…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 命のお話で、非常によい政策を展開していただけるものと大いに期待しておりますけれども、産業構造の転換、内需主導型の経済への移行ということを至上命令というふうに考えますならば、非常にいろいろな施策が政府全体として総合的に必要なのではないかと思います。 労働省に限って申しますと、内需拡大のために必要とされている消費の拡大、そういったことのためにはやはり可処分所得の上昇ということが必要ですし、労働時間の短縮というふうなことも必要だ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 基準法研究会の報告が非常に各方面で論議を呼んでいるわけでございますが、一番問題にされている、殊に婦人の立場から一番問題にされているのは、一週四十五時間というのはいいんだけれども、一日の労働時間というものは、目安は八時間とするけれども。それを弾力化するという、この弾力化というところが非常に問題とされているわけでございますが、この点につきましては、労働省はどのように受けとめていらっしゃいますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 変形労働時間の期間の延長ということと、非定型的な労働を許して一日二時間ぐらいは限度として延長させるというふうなこういう考え方は、最近の「日本労働協会雑誌」昭和六十一年二、三月号に、基準法研究会の労働時間に関する報告をお書きになった方々の座談会が出ているんですけれども、結局、産業構造の変化、労働の実態からいうと、一日というのはかつてほど重要でなくなったという認識に基づいていると、こうおっしゃっているわけなんですね。しかし、今…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 男性の方の労働時間の短縮というものがやっぱりどうしても必要だと思うんですね。これは、内需の拡大のために、消費の拡大のために必要とか、いろいろなことをいろんな政府の審議会もおっしゃっていますけれども、第一に、労働者の生活の質の向上と福祉のため、健康の保持のために絶対労働時間の短縮は必要だし、国際経済摩擦というものが長引いているのも、これは日本の長時間労働というものがアンフェアであるという、公正な国際競争をしていないという面か…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 経済審議会報告にも、とにかく、技術革新など経済発展の成果を賃金と労働時間短縮に適切に配分することなどを通じ、可処分所得や自由時間の適度な増加、物価の安定を図ることが必要であるなどということも言っていますし、内需拡大のための関係閣僚会議、そういったところでも労働時間の短縮は必要なことだというふうに決定なさっているらしいので、私は、労働時間短縮に向けて労働省が指導的な立場をとって、そして勤労者の男性も女性も含めた労働時間の短縮…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 どうもありがとうございました。 労働大臣がこれまで予算委員会なんかでの質問にお答えになって、労働省は「労働時間短縮の展望と指針」を出しておりますから、これに基づいて大いに行政指導もやっていきますというふうなことをおっしゃっているわけでございますが、この点に関してちょっと具体的なやり方をどういうふうになさっているかということにつきましてお伺いしたい、これは大臣の御答弁じゃなくて結構なんでございますけれども。 とにかく、年次有…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 年次有給休暇の取得率というか消化率は大体六割ですね。五十八年度は六割で、五十九年度がちょっと下がりまして五・六ぐらいですか、そうですね。 それで、年次有給休暇は、病気になったときに困るから、これはちょっととっておかないとどうしても困るという考えの勤労者が多いんですね。それで、年次有給休暇を病気になったときの休暇、休日としてなし崩しに使うという傾向がどうしてもあるというのは、日本で法的に病気休暇制度がないのが理由ではないかと…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 慎重な検討をどうぞやってくださいませ。 私は、もう一つお伺いしたいのは、労働時間短縮などをやると、いわゆるNICS、新興工業国家、例えば香港、台湾、韓国、シンガポール、ああいったところが長時間労働で、そして非常に安い賃金でどんどん日本を追い上げているから、もう時間短縮なんかやっていたら、これは国際競争力が劣ってしまって大変なんだという使用者側の意見もありますし、殊に経営基盤の強くない中小企業などは、そういう心配をまずやるの…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 中小企業の集団に対して指導なさるということは大変結構でございまして、予算措置も講じていらっしゃるということで承知しておりますけれども、中小企業の中には下請企業、孫請企業なんというのが多いわけですね。そうすると、中小企業の横並びの集団だけを対象にしたのでは、親企業の方が結局発注しまして、そうして納入する期日はいつまでだというふうなことでせっつかれた場合には、どうしてもしわ寄せが中小企業に来るということがありますので、やはり親…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 どうぞ、大企業も含めて、親企業も含めて大いにやっていただきたいと思います。 それでは、ちょっと婦人の問題の方に移らせていただきまして、私つい最近、三月十六日に朝日新聞で読んだ記事なんでございますが、男女雇用機会均等法も四月一日から施行になる、これを機に金融機関が一斉に新人事制度を採用するということになった、これは、一般職と総合職に分けて採用をし、やっていくんだという新しい人事制度ではあるけれども、新しい男女差別を生むという…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 企業がこの均等法の施行前にいろいろ人事政策を変えたり、それから、今まで大体において男性向きの雇用管理、女性向きの雇用管理というものをやっていた企業がいろいろ対策を考えているらしゅうございますが、そういった企業の人事管理、雇用管理の変更というものに対しては集団的に指導をなさっているわけでございますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 いろいろと抜け道を考える企業もあると思いますので、指導を徹底させていただくことを要望いたします。 それから、これは労働省令の中でございますが、教育訓練の分野で差別をしてはならないというものを列挙していらっしゃいますけれども、この中にOJTが入っていないのはなぜでございましょうか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 教育訓練の内容をOJTは具体的に特定することが難しいとおっしゃいましたけれども、OJTという範疇でくくることはできるわけですね。OJTの面で女だからということで差別されますと、やはり能力に差ができてきて、将来の昇進とか昇格というものにも影響を与えてくると思いますので、OJTという大きな範疇でくくって、そしてOJTにおいても差別をしないということが一言この省令の中に入っているといいなと私は要望しているわけでございます。 まあ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 おっしゃるように、配置とか配置転換と非常に強く結びついたものであることは確かですね。ただ、その配置においても差別があって、そして配置された職務においてもOJTがないということになりますと、ますますもって能力の差はつくわけですから、これはやはり現在の段階では、省令に入らなくても、指導の面でOJTにおける差別は排除するように強力な指導を展開していただきたいと思いますので、その点を要望として申し上げておきます。 それから、今度は…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 それで、大企業は二十万、中小企業は三十万ですか、そういう助成金をお出しになってこれから大いに奨励なさるわけでございますけれども、見通しとしては相当効果があるとお思いになっていますか。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○中西珠子君 努力をしていただきまして、大いに効果を上げていただくように期待いたしております。 先ほども石本先生から育児休業制度の問題の御指摘がございましたけれども、育児休業奨励金の実績というのは、昭和五十七年から五十九年までは非常に低くて、年間百九十七、百九十八、百八十七と、二百件にも満たないような成績らしいと、私はいただいた資料から拝見しているわけでございます。六十年度から大幅にこれを引き上げられまして、初年度六十万、二年目は四十万…